『小さなプロジェクト』〜笑顔を繋ごう〜

『小さなプロジェクト』   〜Smile makes smile〜    3.11 巨大地震と津波に翻弄された被災地から 自ら立ち上がるために… 子供たちに 笑顔が生まれるように…

石巻へ・・・

熊本の地震から1年

あっという間に時間が過ぎていきました。
沢山の荷物を送ったこと その後の手紙のこと
熊本のひとたち きっと少しだけ落ち着いてきたころかな。

また 連絡してみましょう。

さて 明日 急ぎ 石巻へ支援に行きます。
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  1. 2017/04/19(水) 13:59:33|
  2. 雑巾PJ
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雑巾と文房具を届けました・・・前谷地保育所へ

久しぶりの石巻へ。
前谷地保育所へ向かいました。
途中 矢本ICを通過するかくらいに 東の空に1機の飛行物体。
着陸態勢に入っていた F2複座式戦闘機。
ブルーインパルスが飛んでいても おおおお~と思うけれど・・・
やっぱり F2は顔がシュッとしていて 男前。思わず 矢本で降りそうになっちゃうとこだった← いや そんなことはないです。

運転中につき 写真も撮れず・・・
でも なかなか逢えない憧れの人にあったようなそんなどきどきした気持ちで向かいました。



阿部所長先生と副所長先生といらして 早速 中身をみてもらいました。

雑巾は 仙台在住の有志のみなさんが縫ってくださったものと新島村のみなさんが縫ってくださったもの 40枚ほど

先日 いただくことができた 大丸藤井さん からの文房具

のり、シールなど差し上げました。

まもなくプールの季節です
そして エアコンも掃除しなくちゃということで・・・
エアコンは付いているけれど メンテナンスまでは石巻市では面倒みることができない財政で
先生がたは保育もするけど ほかも沢山できないといけないな~とあらためて 財政ひっ迫状態を思い知らされました。

大変喜んでくださいました。

  1. 2016/06/05(日) 14:46:41|
  2. 雑巾PJ
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雑巾をいただきました・・・仙台から

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雑巾になるタオルを支援してもらったのだけれど どうにもこうにも
縫う人が足りなくて そうしたら Tさんが縫ってくれるというので 彼女にお願いしていたものが
こんなに素敵に出来上がった。

そんなわけでTさん ありがとう。

また 近く 雑巾を届けにいきつつ 被災地の子供たちの様子をみようかと思います。

  1. 2016/05/21(土) 11:02:11|
  2. 雑巾PJ
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あさひ幼稚園へ・・・

あさひ幼稚園へ

ユニセフで作られた素敵なあさひ幼稚園(NHKプロフェッショナルにもでましたね)
いまは新たな街づくりのために 工事現場が近くて保育所として運用できないため
大雄寺のほうで保育していますが・・・

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こんな景色の中で子供たちは保育を受けています
ここは高台ですが ここの参道にも波は来たんですよ
多くの立派な杉の木が倒れたり流されたり・・・
この写真の高低差を見るとお分かりのように 南三陸の津波の大きかったことを今更ながら驚くばかりです。

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あちこち 造成中。

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というわけで こちらでもご飯中だった 遠藤先生。
コピー用紙と雑巾 差し上げてきました。

子供たちの様子、卒園していった子供たちの発表会に行って来たら
元気にやっていたということなど・・・
どの子供たちも自分の子供のように話す先生につられて 私も自分の孫?のように聞いてしまいます。

  1. 2016/05/17(火) 10:59:18|
  2. 雑巾PJ
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名足保育所から志津川保育所へ・・・

そして 名足保育所 に訪問。

こちらも保育中の忙しいときに対応くださいました。
所長先生は代わられて 南三陸町の役場でずっと事務的なことをしていらしたという
これまた 大きく生活が変わられたとおっしゃっていました。
なにより いままでと世界が変わりますから 見え方がずいぶん変化したそうです。

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こちらにも 雑巾とコピー用紙をお届け完了。

中学生やボランティアできてくれる学生さんなどのお話を伺いました。
中学生たちもどうやら 保育現場を見て 保育士を目指したいと夢を語ってくれるようで
先生がたも心強く感じる反面 自分たちのおかれている過酷な労働条件について
改善をしていき 夢を持つ若者が より目指したくなる保育士環境の整備に積極的に関わっていくことが大事だと
おっしゃっているのが印象にのこりました。

そして すぐさま 志津川保育所 へ向かいます。

こんなに土を盛り 街全体が高くなります

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震災がなかったら 今頃 新しい園舎で保育ができていたであろう 保育所

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先生がたも昭和のにほいのする保育所内で懸命に自分の仕事をしています
こちらへもコピー用紙 と 雑巾をお届けしてきました

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先生がたの労働環境 本当に見直さなければならないなと思います

いま 保育、教育に関しては (一部はそうじゃない人もいるでしょうけれど)
先生方の「熱意」に頼りきりで甘えてる部分も多いと思えます
人を育てる仕事をしている人で しっかりと向き合って取り組んでいるひと には それ相応の対価を支払うことが
望まれます
  1. 2016/05/17(火) 10:57:45|
  2. 雑巾PJ
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