『小さなプロジェクト』〜笑顔を繋ごう〜

『小さなプロジェクト』   〜Smile makes smile〜    3.11 巨大地震と津波に翻弄された被災地から 自ら立ち上がるために… 子供たちに 笑顔が生まれるように…

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春の「こりす雑貨店」での報告をしました!

5月12日 土曜日@TOTO仙台ショールームにて「こりす雑貨店」

朝の準備段階のときに お邪魔して 昨年の夏の「こりす雑貨店」での収益金の一部 寄付でいただいていたのですが その寄附金の使途について 作家さんのみなさま、それから おいでになるお客さまへも
この「こりす雑貨店」でのお買いものにより 被災地の子供たちのために 具体的にどんな風に使用されているのかを お知らせすることにいたしました。

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「こりす雑貨店」での私のプロジェクトへの支援金は 概ね 
昨年の大きなイベント (過去記事、東松島イベントで掲載)で使用させていただきました。
また 南三陸町伊里前保育所への非常用バッグとリュックになりました

このようにして 「こりす雑貨店」での収益の一部は 被災地の子供たちのたくさんの笑顔を作りだしてくれました。
あらためて お礼申し上げます。

今回の「こりす雑貨店」での収益の一部は さらに 「パネルシアター」を提供してくださるとのこと。
保育所、幼稚園で活躍するのは間違いありません。
以前 ご案内いたしましたように この「パネルシアター」は
お話に基づいて 必要な小物を作ります
そして それを使って 保育士さん、幼稚園の先生は 子どもたちにお話をしていくのですが・・・

これ 市販のものもあります。

でも・・・
今回のスゴイのは 保育士さんOGの方たちの手作り

さらに・・・
実現に向けて調整しているのが・・・
納品にいくときに 現役保育士さんであり保育士さんOGのでにもある「こりす雑貨店」の中心で活動している
くーちゃんとちーちゃんに一緒に行ってもらい

被災地の保育所で パネルシアターをお披露目しながら 実演してもらうというもの

現役保育士さんたちも一緒に子どもたちと一緒にみてもらおうという試み。


さぁ 「こりす雑貨店」での風景・・掲載しますね。
人がとにかく多くて みなさん こういうのって よくご存じ。

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こんなに10時開場だったのですが 溢れるように人が流れ込み 大変なにぎわいでした。

あとは パネルシアターを待つということになりそうです。



  
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  1. 2012/05/14(月) 08:56:20|
  2. 東松島イベント2011.11.04
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楽しい時間が終わり・・・ちびっこたちとバイバイ(追記あり)

そうして 少し先生たちがしようと思っていたことは できなかったのもあったのだけど・・・
最後に「ぼくらは なかま」という曲を歌いながら 手を繋いだり 大きい声を出したり・・・

いま 先生が教えてくれた振り付けをすぐにコピーして 踊れるようになる

   ちびっこたちは 天才だと思いました。

さらに ・・・
素敵な歌だなと思ったのが 一番最後のうた。

「大きな空に・・・」

この曲には ゆっくり のんびりいこう と歌っていました。

復興も支援も ゆっくり のんびり でも しっかりいこうというように・・・・


先生にありがとうをいいましょう!

「ありがとうございました〜」


体育館に響く 大きな声で 東松島市の年長児さんたちが 締めてくれました 



最後 写真撮影では 松島基地のブルーインパルスジュニア2台に囲まれ また 隊員の方たちの参加もいただけて 無事にみんな笑顔でいっぱいになり 終わることができました。

このイベントの開催に向けて 私という小さな存在に大きな評価をしていただき 
今回のみならず 後方支援をしてくださった「ロート製薬」さま 「カルビー」さま
子どもたちに しっかりと お土産を渡しました。(渡してくれているのは子育て支援班のMさん)

みんな ニコニコ顔で 帰りにお話をしました。

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「楽しかったかな〜?」と聞くと・・・

「もう 終わりなの?」と言われました。ずいぶん そう 声をかけられました。

「お腹すいたね〜」と言えば・・・

「今日 僕 おむすび3個」
「私 2個」


「たくさん 食べてね〜」というと・・・

「今日 カレーライスなんだよ〜」とか
「おなかすいたから いっぱい 食べるよ〜」
とか・・・

みんな ハイタッチして バイバイしました


楽しかったという先生方の声、
汗をかくくらい 走り回った 子どもたち。
おおきな体育館で 思いきり遊んで 踊って 笑って 先生を応援して・・・

見ているスタッフが胸が熱くなるようなそんな イベントになりました。


このイベントの 目的は PTSDの軽減として 小さな子供がどんなふうにして対応すれば 震災のダメージから メンタルコントロールをして 健やかに育っていくのか・・・
そこに照準を当ててきました。

そういう意味では 今回の瀬戸口先生と山田先生は プロフェッショナルとして 活動いただけたこと
とてもよかったな〜と思います。


Special Thanks
瀬戸口 清文先生
山田 宏史先生

大妻女子大学
初山幼稚園
日本遊育研究所

航空自衛隊 松島基地 杉山 政樹司令 
同 広報班長 Oさま
同 広報班 スタッフのみなさま
同 隊員のみなさま

東松島市 阿部 秀保市長
同 保健福祉部長 Sさま
福祉課 子育て支援班 T班長さま
同 紅一点 Mさま
同 Oさま

日本体育大学 短期大学部 幼児教育保育科 時本 久美子教授
日本体育会 寺尾 元宏さま
スポーツ・パル 高橋 泰志社長(今回の講師のお願いをしてくださいました)

PRAY FOR JAPAN 野々村さま
(このたびのTシャツは タイ チェンマイからの寄付により実現しました このお手配をあの洪水の中 懸命にご尽力いただきました。野々村さま そして チェンマイの人たちに感謝いたします)

アジア娘 ナーラック 古居さま
(このTシャツのデザインをお引き受けいただきました。子供服のデザイナーさんとお聞きしています。野々村さまのタイでの活動に賛同され 今回の私の活動にご参加くださいました。) 

ロート製薬 震災復興支援室 
(おくすり箱・ハンドソープ)
河崎 室長
西山さま

カルビー 震災復興支援室
(お菓子)
安井さま
西澤さま

株式会社 メイトさま
(今回の活動のバルーンなどのご提供)
株式会社 北文社さま
(本のご提供・配達)

PCAT(日本プライマリケア連合学会 東日本大震災支援プロジェクト)
けがしていないか・・目配りプロ 柴田さん
優しくそっと よりそうようにして子供たちに対応してくださった 大野さん
子どもたちの表情の変化などに心理士の 佐藤さん

臨時「小さなプロジェクト」スタッフ
手話ができます・・・てんきちさん
保育士の・・・くーちゃん
保育士の・・・ちーちゃん
東京消防庁より 私の息子

当日は来なかったけれど JR東日本より 私の娘
Tシャツ仕分け作業と・・・・
そして いつも 私の支援活動を応援してくれる ツレ



そして 応援してくれた すべての人たち・・・
ありがとうございました。


  1. 2011/11/06(日) 14:25:38|
  2. 東松島イベント2011.11.04
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たくさんの歌とからだを動かして・・・

「てのひらをたいように」

「どっこい げんき」

「どんないろがすき」

という曲では 子どもたちがそれぞれに カラーコーンをもち 4色の小さいコーンを頭に載せたり 望遠鏡にしたり もしもし~って 電話にしたり・・・ やわらかアタマ

♪どんないろ~がすき?赤い色が好き!♪
というと 赤いコーンのちびっこたちのコーンが高く 空を舞う。
たまに 違う色の子供たちのコーンが ところどころ 上がっている

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など 先生たちも一緒に 私たちスタッフも一緒に 楽しみました。

子どもたちの中に混ざって 一緒にやること 

間近に 子どもたちの生き生きした表情をみれること

大きな子供たちとしか接していなかった教員時代とは違うけど どこかつながるように同じように
感じることができました

一番盛り上がったのは・・・・バルーン

先生たちが講師の先生たちと一緒に バルーンをしました
子どもたちのキラキラした まなざしと 自分の保育所や幼稚園の先生たちを応援する
声・・・

「せんせい~ がんばれ~」という たくさんの声のなか
各先生たちも 子どもたちに がんばるからね!と いいつつ バルーンの所に・・・

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さぁ~ どうなる~どうなる~

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ボールが上にポ~ンと上がる・・・

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わ~ともきゃ~ともとれる 歓声が体育館いっぱいに響く

キラキラするのが 花火のように降ってきた~~~~

盛り上がりは最高潮!!!


会場では 写真撮影の準備をしています。

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ブルーインパルスジュニアというバイクと一緒。

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PCATの看護師さんと心理士さんも楽しんでくれました。

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  1. 2011/11/06(日) 12:28:10|
  2. 東松島イベント2011.11.04
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さぁ 始まりました~

若干 鼻声の私がMCでした。
高い声で・・・ってわかっていたのですが 鼻声で あしからず。

「東松島市のよいこのみんな~ おはよう~」

子どもたちは 元気に

「おはようございます」と返してくれました。

先生方のご紹介とPCATの看護師さんのご紹介をしました
そして 先生に バトンタッチしました

瀬戸口先生は 「せとちゃんせんせい」

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山田先生は  「やまちゃんせんせい」
子どもたちに そう 教えていました。

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さっそく 今日 こんなことをするよ~って 子どもたちに・・・・

みんな わくわくした顔をしていました





  1. 2011/11/06(日) 12:02:27|
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11月4日 いよいよ・・・

とうとう・・・

ようやく・・・

いえいえ やっと??

5月から進めてきた この大きなイベント
いったいどこにいってしまうのか・・・
どうなってしまうのか・・・

11月4日  金曜日  天候は 晴れ

午前8時40分ちかくに 
JR仙台駅にて 講師の先生 お二人と初めてお目にかかりました

大妻女子大学 教授 瀬戸口 清文先生

日本遊育研究所 主宰。保育をご専門とし 現在もたくさんの明日の保育士や幼稚園教諭を育成されています。
今回はたいせつな 学生へのゼミなどを別の日程に動かしてまで こちらのほうへはるばるいらしてくださいました。
また 第8代 「おかあさんといっしょ」の体操のおにいさんでもいらっしゃいました

初山幼稚園 副園長 山田 宏史先生

日本遊育研究所のスタッフとして また 神奈川県川崎市内にある 初山幼稚園の副園長先生としてご活躍されています。現場の声を聞き 日々 子どもたちと接していることを 今回 東松島市の子供たちにも・・・と
お忙しい中 おいでくださいました。


さっそく 私の車に乗り 東松島市へ。

今回の会場は 東松島市 航空自衛隊 松島基地 体育館

現在は 避難所としていた市内の各施設(市民センター 体育館)は 避難している方はおりませんが
各施設の損壊状況に応じた 修理、工事などがはいっており どうしても これだけのことをするには 
松島基地さんのお力を借りなくてはなりませんでした。

到着まで 約1時間ほど・・・
10時少し過ぎましたが 無事に到着。

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松島基地 広報のOさん。
松島基地 広報関係者、人事関係者、隊員のみなさま。
東松島市福祉課 子育て支援のチーム
今回 私のスタッフとして お手伝いをしてくれるくーちゃん、ちーちゃん、てんきちさん。
PCATの看護師さんチーム
そして 私の息子。

ほどなくして 松島基地のいちばん偉い 杉山政樹 司令のところへ・・
こんなこと書いたら 叱られるかもしれないんですけれど・・・
眼光鋭い、素敵なおじさまでした(すみません)

基地として 市民のみなさまに貢献することも大切にしているというお話や 今回の震災での被災状況など
かいつまんでお話を伺うことができました。
また 自衛官の市民へ対する 貢献したい気持ち 役に立ちたいという気持ち、熱い気持ちが伝わりました。
この国に自衛隊がないほうがいいという世論もあるけれど 私は今回ほど 自衛官の力を感じ ありがたいと思ったことはありませんでした。

1000名の隊員は 自分たちの大切にしてきた戦闘機やヘリが津波に流され 心が折れてしまったけれど
それでも 気持ちを奮い立たせ あの雪のなか 地域の人たちのために尽力されたこと。
私の一番大好きなF2戦闘機の日本にある約半数がここにあったそうです。


そして ごあいさつが終わり 体育館へ。

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リハーサルをざっとして マイクテスト終了と同時くらいに 大曲保育所、大曲浜保育所の子供たちがやってきました。
瀬戸口先生と山田先生は 準備しているなかで 子どもたちの好きそうな歌を流してくださり 子どもたちも体育館で元気に遊んでいます。
そのうち ぞくぞくと 幼稚園の子供たち、保育所の子供たちが到着。

みんな みんな おはようございます。と元気に言ってくれます。

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スタッフは大わらわ・・・

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今日のメニューはこんなに・・・山田先生が書いてくれました。
なんだか わくわくです。

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ステージもばっちり!自衛隊のみなさんのお力です。
Oさん 最高です。

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子どもたちがいっぱいきましたよ。
 
見てください

タイのチェンマイからNさんから送られてきた Tシャツ

みんなが着ています。
壮観です。

いよいよ はじまりますよ~~~

  1. 2011/11/06(日) 10:08:40|
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