『小さなプロジェクト』〜笑顔を繋ごう〜

『小さなプロジェクト』   〜Smile makes smile〜    3.11 巨大地震と津波に翻弄された被災地から 自ら立ち上がるために… 子供たちに 笑顔が生まれるように…

パズルと雑巾とスタイのお届け・・・石巻市立飯野川保育所へ

石巻市立飯野川保育所

地域の保育所の中でも拠点となるべく 大きな施設になります
支援センターも一緒になっているので 多くの親子が利用しています。

こちらへも お届けをしてきました。

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英語パズル

石川県立小松工業高校 建築部と美術部 コラボ作品 

雑巾

新島ぞうきんプロジェクト  
からです

そして 

スタイ

アトリエ オハリコ 支援チーム 卒業製作
 です

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子供たちはお昼寝しているので そうっと 所長先生たちにお渡ししてきました。

「ちょうど 雑巾 なくなったからどうしよう?」って言ってたところだったのよ
と言われ こういうタイミングでお届けできることは 本当に嬉しいものです。

来年度も しっかり活躍してくれそうな予感。

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  1. 2015/01/25(日) 12:34:18|
  2. 高校生PJ
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雑巾、パズルをお届けしました・・・南三陸町あさひ幼稚園

南三陸町にある あさひ幼稚園

あさひ幼稚園は 大雄寺の駐車場に現在仮住まい。

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園庭からは 志津川湾が一望できます。
こうしてみると まだまだ 復興には遠い感じです。

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とっても立派な園舎があるんですが その奥の開発が進んでいて どうしても大型の車が行き来するので
子供たちの保育に影響がでるのだと推測されます。

前回 あさひ幼稚園にお邪魔したときの 今年3月末の記事はこちら

あさひ幼稚園訪問

遠藤先生はじめ どの先生も笑顔が素敵です。

石川県立小松工業高校 建築部、美術部 からの 英語バージョン パズル

まずは 年中さんチームへ訪問

「これ なんだ?」

「パズル~」

「みんなわかるかなぁ?これはなんだっけ?」 ( と大きく描いてあるパズルを見せると・・・)

「A~」

「すごいなぁ~ じゃこれは?」 (という感じで  と  はコンプリート)

というところで I を見せましたら。。。。

雲行きがかわったぞ。。みんな うんうん言ってる。

「J~」

「あぁ~ J 似てるねぇ 惜しいな~ 似てるけど なんだっけなぁ?」

みんなそれぞれに知ってるアルファベットを口にします
(こういう風に たくさん 発言できる様子が 元教員の私にとってはぐぐぐっときます・・・)

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「あ~ I だ~」

とうとう出ました 正解・・・

みんなで裏の絵もみながら・・・今度は絵の名前が英単語で書いてあるので それを当てていきます

「A は?(りんごが描いてあります)」   「あっぽぉー」
やけに発音がよろしくて びっくりしましたよ~
先生たちも おお~って どよめきました

「B は?(みつばちが描いてあります)」  「びぃー」

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「O は?(オレンジが描いてあります)」  「おぅれんじ~」
オレンジもすばらしい発音に驚愕。

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「I は?(アイスクリームが描いてあります)」 「あいすくりぃーむ」

みんな 強く読むところとかちゃんとできてましたね~ よしよし

年中のみんなから パズルをまた回収して お隣の年長さんクラスへ・・・

年長さんは 大人だから わぁ~とならない。
さすが 来年1年生だわ
説明すると みな なるほど顔。

そして 雑巾は 新島ぞうきんプロジェクト 新島のみなさんからいただいたものを差し上げました

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「みんなは ぞうきん 絞れるのかな?」 と聞いてみると

「絞れるよ~」 と 元気な答え

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みんなが絞ってるとこ やってくれました

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みんな上手だな~ 感心しました

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3月に来たときに渡した 50音パズル
活躍しているようです

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そして3月に来たときに 小松工業の生徒さんたちを迎えてくれた Kくんが とても大人になっていて
すこしはにかみながらも どうやら こちらのことを覚えているような様子が見受けられ
でも 必要以上にかまわない状態で ばいばいしてきました

子どもだって あのおばちゃん知ってるな と思っていても そんなこと言ったら 結構面倒なことになるぞ ってわかってるから・・・
そのあたりも含めて Kくんが大人になってきてるなと思う瞬間でした

また あのときと同じように製作活動に打ち込んでいました

Kくんのココロの中で おじいちゃんが永遠に輝く星のような

Kくんをずっとずっと 照らしてくれる月の光のような そんな存在であることを理解してくれる そのときまで・・・

あさひ幼稚園の先生がたも 私も 見守っているから・・・
  1. 2014/12/04(木) 20:08:51|
  2. 高校生PJ
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第19回 北國 あすなろ善行賞 受賞! 石川県立小松工業高校 

すっかり寒くなりましたね。
県内の高校も おおむね「文化祭」が終わりました。
多くの子供たちが そのがんばりを認められるようなチャンスがあればと思います。

さて・・・・

第19回 北國 あすなろ善行賞 

遠く石川県では 北國新聞社という地域に大きく関わる新聞社があります。

以前 私とコラボしてくれている 石川県立小松工業高校 の子供たちを取材してくれました。
そう 何度も取材してくださり 多くの県内のみなさまに 高校生たちのがんばりを知ってもらうチャンスを作ってくださいました。
その 北國新聞社さんが毎年 よい行いをしている団体や個人に 贈っている 

北國あすなろ善行賞

これ 小松工業高校の建築部が受賞しました

第19回 北國あすなろ賞

高校生たちのがんばりが 認められると本当に嬉しくなります。

ちいさなことでも しっかりと向き合って取り組むことを彼らに教えてもらったような気がします。

また この高校生たちをサポートしてくださっている 袖野先生 中村先生
本当にありがとうございます。
子供たちに 「自信」をもち 「夢」に向かっていくこと を 熱く伝えてくれている先生がたです。

子供たちは 大人たちがあきらめない限り・・・
そう 「信じ続ける」限り・・・
子供たちも 「夢」を手放したりしません

大人たちがどこまで 子供たちの可能性を信じていけるのか・・・

世の中 保身のためにとんでもないことをする人たちがいるけれど
今 向き合っている子供たちのために いったい 大人として 何ができるのか?

親子関係も・・・
先生と生徒の関係も・・・
地域の大人とそこに住んでいる子供たちとの関係も・・・

子供たちのために どんなことができるのか?
その子供たちが 輝くにはどうしたらいいのか?
どんな言葉をかけてあげたらいいのか?

輝きをもって進んでいる 小松工業の子供たちに 大きな拍手を贈りたいですね






  1. 2014/11/03(月) 20:28:44|
  2. 高校生PJ
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パズルを小学校へ・・・登米市立米川小学校へ

少し蒸し暑いかなというある日。
曇り空の仙台から いつものように三陸道を走っていると 矢本付近で 空が青く広がったので 気持ちいいなと思いながら走行していると・・・・・

ブルーインパルスが 訓練飛行していました
ブルーを見るとテンションがあがります
F2が飛んでいたら さらにテンションがあがること間違いなし。
空に大きな五輪のマークを描いていました。

そして 登米東和ICから 左に折れてずんずん進むと 登米市立米川小学校
が見えてきます。
先日 佐々木校長先生とお話したときにも コウノトリ や カモシカが訪れるといういい場所ですよ
と伺っていたので 楽しみにしていきました



到着すると 校庭はこんな感じで 向こうに山が見え 景色は最高です

合併する以前は 東和町 というところ。
四方を山に囲まれたのどかな田園風景が広がり 川が流れ 鳥の声が聞こえるようなそんなところに学校があるのです。
佐々木校長先生は 今年からこちらの学校へ赴任され一番元気なのは 校長先生かも?と思うほど。
全校児童 70名 高学年には 被災され沿岸部からこちらへ転入してきた子どもがいるということでした
また 先生は 校長先生まで全部含めて 14名。

実にアットホームな雰囲気がある職員室。
沢山 話を聞かせてもらい 1年生のお部屋へ。
1年生 4名 うち 3名の男の子たちと会えました

50音パズル

石川県立小松工業高校のおにいさん、おねえさんたちが作ってくれたものだとお話しました

ちょうど図工の時間で 担任の先生にもご迷惑かけちゃったのですが・・・

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もう 説明なんてなくてもすぐに わかるんですよね・・
どんどん 文字を拾っていきます

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言葉遊び を主な目的として 沢山の言葉を覚えてもらいたいという気持ちでいましたので すぐにその意図は彼らに伝わったようで 言葉つくりをしています

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見てください。
「カメラ」 ← さすが 1年生 カタカナでさらっと作ります

右向こうの子は 「レモン」「アイス」 なんだかおいしそう。
まだ クロスワードになることはこのとき伝えていませんでしたから もう自由に・・・

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お隣 南三陸で沢山採れます 「たこ」
偶然?とはいえ すばらしい・・

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「かもしか」
あ。。。「か」が2回!!!
というところで 先生が「か」を追加。。。。

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そして 「ニジマス」 なんていう言葉も出てきましたよ。

地域性あるな~ としみじみ。。。

沢山の言葉が きっと さまざまな「体験」の中から育まれているのかもしれないと 言葉を知識として知っているだけではない何かがそこにあるような気がしました

小さいころからの体験は その体験の場を人工的に作る都会の子どもたちよりも
生活の中から湧き出すような 体験を自然にしてきた子どもたちとは なんだか底力が違うような・・・

この子達に 50音を預けました
どんな言葉を 作ってくれるのかとても楽しみになりました。

  1. 2014/06/08(日) 20:39:15|
  2. 高校生PJ
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50パズルと雑巾を届けてきました・・・東松島市立赤井北保育所へ

東松島市立赤井北保育所 
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先月 ご連絡したときは副所長のまごめ先生 とっても丁寧にご対応くださいました。
ちょっと 道に迷って・・・笑
到着。所長先生が待っていてくださいました。

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年長さん 19名(もうじき 20名になるそうです)
この日は お休みがいたから 17名。
とっても元気な男の子たち
はきはきしてる女の子たち

こちらが元気になります。

先生に代表でもらっていただきました。

雑巾  30枚
新島ぞうきんプロジェクトのみなさん からのメッセージも一緒に・・・

雑巾は とっても助かります! って先生がた。
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さて ちびっこたちは 赤井北保育所を代表して 年長さん17名がホールに集まってくれました。
本当は 19名だそうで 来月 また 増えて20名になるとか。。。

石川県立小松工業高校のみなさん が作ってくれた 50音パズル

みんなにこんなふうに使ってね と話すと・・・
とってもいい子で聞いてくれました。

早速・・・
遊んでみました。

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枠をもって うろうろしながら 文字をさがしている子供たちもいるし・・・

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すっかり 座り込んで 取り組んでいる子もいるし・・・

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見てるとほんと 面白いです。
しかも 子供たち同士の力関係まで 微妙にわかるあたり・・・
口調が ん?すっかりママみたいだったり。。。笑

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お姉さんの名前をカタカナで作った女の子。
上手にできたので パチリ!

さぁ もうとまらない。
今度は ホールに積み木を持ってきて 広げ始めました。

道ができたよ~

みんな得意げ。
積み木の上に 文字が載っています。

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歩ける歩ける~

もう 楽しくて大変です。

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そんなわけで 赤井北保育所へしっかりと届けてきました。

子供たちの笑顔は おひさまのようです。



  1. 2014/05/18(日) 16:24:17|
  2. 高校生PJ
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