『小さなプロジェクト』〜笑顔を繋ごう〜

『小さなプロジェクト』   〜Smile makes smile〜    3.11 巨大地震と津波に翻弄された被災地から 自ら立ち上がるために… 子供たちに 笑顔が生まれるように…

東松島 大塩地区 仮設住宅で「美肌レッスン」

朝から渋滞の三陸道には 慣れているけれど 今日は 運転していたら 山のほうに
虹が大きく すこし ぼんやりした空に彩りを加えていました

今日は 東松島の大塩仮設住宅にお邪魔しました。
かねてより ご要望のあった「美肌レッスン」へ メナードエステサロンから3名のプロをお連れしました。

みなさん 年齢をおっしゃらないのですが
70歳を越えるおばあちゃまから ちびっこを抱える若いママまで 総勢20名強

みなさん 真剣な顔。

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そして 一番は 本当に笑顔がたくさん見られたこと。
おいしいお茶を飲みながらの 「肌のチェック」

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肌が乾燥していることを指摘されて ふむふむ・・・
どうしたらいい?

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どんな クレンジングしたらいいんだろう?

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どんな 洗顔したらいいんだろう?

震災後 顔も洗わない日々が続いたことや 今の暮らしのこと いろんな話が飛び出てきました。

そして いただいてきたカルビーさんの「ジャガビー」もつまみながら
おいしいおいしいって 今度は スーパーでお買い求めください(笑)

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ほんとに気持ちよさそうにマッサージをしてもらっています。
みなさんは エアエステ?しながら 自宅でできることしてもらうよう プロの指導を受けていました

気がつけばみなさん つやつやの肌。
また この「美肌レッスン」は 12月15日に15名限定で行われます。

いくつになってもみなさん 女性。

肌の調子がよくなると 気持ちもアゲアゲで きっと今夜は おいしいご飯をめしあがったのではないでしょうか?

震災後 まもなく9か月がきます。
こんなときは 気持ちの面を大切にして 少しでも明るく生活できるように お手伝いができるといいかなとそんなことを感じて 帰ってきました。

このイベントのご協力くださいました メナードサロン 天使のほほえみのみなさん
そして 仮設住宅集会所の管理運営のみなさん 

本当にいい時間を過ごせました。
また 来週。今度は。。。。。


それと・・・
帰りにお土産 いただきました。
しかるべきところに お届けいたしましょう。

ありがとうございました。
もう こういうの 嬉しいな~

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  1. 2011/11/25(金) 00:08:43|
  2. 日々・・・想うこと
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石巻市立水明保育所・桃生新田保育所・多賀城桜木はなぞの幼稚園へ・・・

勤労感謝の日は 冷え込んだけれど気持のいい朝でした。
久しぶりに家事をしっかりできたような気がします。

支援のこともまとめていかねばなりませんし。

そして ようやく・・・
石巻市立水明保育所・石巻市立桃生新田保育所・多賀城桜木はなぞの幼稚園

こちらに支援物資を送ることができました。

おくすり箱
ハンドソープ
など・・・

あれ・・・
もしかして 桃生保育所さんへ送らなかったものがありそう。。。。

後日。。。すみません。

先生たち いかがでしょうか?
コンタクトレンズ洗浄剤など ご利用いただけますか?

どうか この寒さと疲れで 先生たちがダウンしませんように。


  1. 2011/11/24(木) 23:15:57|
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雑巾 到着。。。。

雑巾がまた 手元に到着しました。

私の長年の教員人生の中で 最も印象に残る子供たちのクラスから。
大切な教え子から。
送ってくれた教え子のMちゃんは とても笑顔が素敵。

だれよりも負けず嫌いだけど いつも笑顔でみんなを照らす「おひさま」のような学生でした。
いまもそれは ちっとも変わらずに素敵なままです。
真っ赤なかわいい車椅子もとても似合ってるんです


彼女は ちょっとある病気を持っているけれど 
治らないかもしれないけれど それをちゃんと受け入れて 上手につきあっているし
そのことがクラス全体の励みになるようなところもあったりして・・・

いまもクラス会の幹事を率先してしてくれているのです。


という 私は担任でもなかったんですけれど・・・(笑)


そのMちゃんが 縫ったものや同じクラスだった学生が作ってくれたものが到着しました。

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いろんな支援をクラス会で話してくれたようですし 
自分のことでみな精一杯のときですら 
何かできることはないですか?と 私にメールをくれたり。。。。


そんな大切な雑巾が私の手元にはたくさんあるのです。

彼女たちの雑巾もまた 胸を張って 被災地にいくのだと思うと 
その心まで ちゃんと伝えておきたいなとあらためて 思うのでした。


ありがとう・・・
旧S1Aのみんな・・・

先生~ちゃんと 差し上げるときに気持ちを伝えておくからね。
  1. 2011/11/23(水) 22:58:55|
  2. 雑巾PJ
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石巻市 鹿又保育所~水明保育所へ

今度は これまた お話だけで送ってしまう予定だったけれど 直接 伺うことにした
「鹿又保育所」
石巻北高校近くにありました。

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津波は来なかったから 園舎は水害はなかったということでした。

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岩渕所長先生。
なんと・・・震災のときは 同じ市内の「門脇保育所」に赴任されていたそうで・・・
門脇は 大変な被害で もうそれは 筆舌に尽くしがたいような・・・
現在 門脇保育所は 石巻中央児童館での保育をしているはずです。

子どもたちのお昼寝のときでしたので 本当にごめんなさい。

支援物資は

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おくすり箱
肌ラボ←これがなんだかとても喜ばれちゃいます。
お菓子
コンタクト洗浄剤
ハンドソープ
そして・・・・

「積木」2セット

この「積木」
数日前に記事にした 「仙台市仙台工業高校」の建築倶楽部の生徒さんたちが切りだしてくれ、
仙台で毎月第4土曜日に実施している「まちなかeco marche」にご来場いただいたかたと
千葉県は 八街市民のかたに(八街市長もやってくださいました)削っていただいたその「積木」です。

容れ物は 京都の「柴田洋裁学院」さんから頂いたもの

みんながコラボした 「積木」また いただいてくださいました。

先生がたが やはり少しお疲れのご様子でした

今度は子供たちより 先生支援。
そんな感じがしました。


そして 鹿又保育所をあとにして 「水明保育所」へ・・・

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お菓子をお届けしながら 「画用紙棚」の件 お話してきました。
また 子どもたちの使う木材などの材料を 同行した高橋さんの会社「アトリエDEF」さんのほうでも
調達できるかもしれないと 少し 楽しいお話。

そして いつも元気印の谷口所長先生が風邪をひいていたようで 顔色が・・・
それでも 対応をしてくださって ありがとうございました。

少しだけ 道もよくなっていたので新たな発見でした。


このあと 東松島市の市役所へ・・・
前回のイベントに参加できなかった幼稚園に支援物資だけでもお届けしてもらおうということで
市役所の子育て支援班へ・・・・

東松島市の広報にイベントの記事が掲載されるそうで 写真が大きくでていました





  1. 2011/11/19(土) 23:27:23|
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南三陸町 「志津川保育所」へ・・・

いつか来たときは 線路が国道を縫うように走り 線路と追いかけっこのような印象があった志津川。
追いかけっこの線路にたまに通過する短い電車が 来るのを車のなかで 来ないかなって見ていたものです。

その 線路は 高架橋を走り 時に車と同じ高さになり 沿岸部の美しい水面を見ながら
見る人の人生の一場面を 刻み込んでいったであろう風景。

その風景は 今は陸地になく・・・

人々の営みのない 無機質な雑然とした風景がひろがっている
それでも 車がこうして行きかう
船がいくつか停泊しているのがみえる

坂を上り 仮設住宅の看板がいくつも案内の表示を出している
坂を下るとき 養殖筏のない すっきりした志津川の湾が目に飛び込んでくる

そんな風景をみながら 国道45号線を南下

小高い山の上に 「志津川保育所」がある。

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前回行ったとき 気づかなかったけれど・・・
志津川保育所にも 波が来ていた。
保育所の前にある公園のフェンスが倒れていた・・・こんな倒れ方をするってことは 相当の威力でここに波がきたことになる

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相当高い位置にあるんですけれど。。。。
写真だと感じないですよね。
少し 写真を大きくするといいのかな。。。。

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脇にあるお宅の屋根が壊れているのわかりますか?

こんななんですよ。

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そこへ 支援物資。。。

ハンドソープ
おくすり箱
うがいくすり
お菓子
先生たちの肌ラボ
男性の先生にはOXY
そして・・・「雑巾」も・・・・



子どもたちの「虫歯」について懸念していると佐藤所長先生の話。

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この日は 年長の子供たちが栄養士さんのお話を聞いていました
食習慣がきちんとついてきたリズムのある生活になるようにと 進めてきた保育の中で起きた
震災によって 食習慣が乱れて 虫歯が増えてきているということ
これもまた震災から得て 今後にどう対処していくのか 考えていかないといけません。


みな お話が終わると元気に廊下に出てきて・・・
「こんにちは~」「こんにちは~」と元気いっぱい。


同行していた高橋さん
こんな高いところまで波が来るなんて・・・と驚いていました。

そうなんですよ。
こんなに高い所にきたんです。

お忙しいのに笑顔で対応してくださり また お疲れのところ いろんなお話をうかがうことができましたこと
無駄にしないよう 伝えるところへ きちんと伝えていきたいなと思っています。



  1. 2011/11/19(土) 22:49:59|
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南三陸町 伊里前保育所へ

すっかり 冬の寒さになってきました。
車のタイヤ交換 終わりましたか?
私・・・まだなので ぼちぼち 雪のマークがみえているので やろうかな~
昔は 自分で2台 タイヤ交換したんですけど 最近はしません。
それでも タイヤ交換ができたことで パンクのときは対応できるので(実際にしました)
勉強になります 一度 おためしあれ。

さて・・・・
先日 11月17日 木曜日は 
長野から 「bio marche」の取材もあって 高橋記者(笑)私の支援に同行。

まずは お話だけはさせていただいていた 「伊里前保育所」へ。
仙台から2時間半くらいはかかるので 8時にでたけれど 10時半くらいになってしまいました。


とてもいい感じの小竹所長先と副所長先生。
先日 一緒に届けてさしあげられなかった カルビーさんからの支援物資。
「おこめぼれ」(東北限定のお米のお菓子で そうだな~ ポテトチップスのお米バージョンでうまし!!)
差し上げました。えぇ もちろん 子どもたちに食べてもらうんです。
でも 先生たち すごくいい笑顔で写真に・・・ パチリ

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すでに荷物は送っていたものの やはり 私のプロジェクトは 顔が見えることが大事。
一度は伺って その保育所の環境などを見ておきたいと思ったのです。

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上の写真は 保育所を一番 近い通りから見たときの感じ。

当日は 津波の直撃で波を受けたということは免れたようでした。
ちょうど 50mくらいのところに JR歌津駅が高架橋の上にあります

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線路です。その左の山の脇に「歌津駅」
もうすこし 寄りますよ。

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おそらく あの崩壊具合からみると その線路やらでうまくせき止められたと思われます。
それでも津波は受けているわけですから 水がどんどん じわじわと上がってきて 1mは入ったそう・・・
園舎は比較的 新しいもので 直撃を受けなかったから一応は 窓ガラスなどは 割れなかったということでした。
玄関に アンパンマン。

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倒れなかった。強い。

いまは 通常の保育ができるように日々 先生たちががんばってくれています。
保育士の先生の中には ご主人を亡くされた方もいらっしゃると聞いて その中で 子どもたちのためにと
あの日から たゆまぬ努力を重ねてきているのだと 本当に頭が下がる想いでいっぱいになりました。

お忙しいのに 笑顔で見送ってくださって 先生・・
お約束のバッグとリュック なんとか 形になって 今度 また お届けできるように・・・・

さぁ それから 今度は 「志津川保育所」へ・・・ 





  1. 2011/11/19(土) 17:09:23|
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速報!「積木プロジェクト」最優秀賞 受賞!

高校生とコラボした「積木プロジェクト」

なんと 先日 宮城県高等学校文化連盟総合文化祭というなにやら 難しそうな名前の
要は どんな活動をしてきたのかを 発表するイベントがありました。
その中で 「工業専門部」という部門で 生徒活動成果発表会において
 「最優秀賞」をいただきました

と 顧問の斎藤先生から連絡を いただきました。

この「小さなプロジェクト」の一番最初の 支援でした。
なにもできないまま ただただ 現実に翻弄していたときに 小さな心を痛めている保育所、幼稚園のこどもの
ことを聞きました。
それから 立ち上がったこのプロジェクト。

この活動のスタート地点。
斎藤先生が 「よし やろう!」と言ってくださった…あの日から。。。。

先生に「この活動に参加させてくれてありがとう」と言われたとき
こちらこそ・・・私の活動の初めの一歩を踏み出させてくださって・・・
ありがとうは 私のほう。

少し暖かくなってから 生徒さんたちと一緒に訪問した「石巻なかよし保育園」
子どもたちがお礼に歌をプレゼントしてくれたことを思い出します。


「絆を感じ 継続を希望する」
というような 講評をいただいたそうです。

仙台市工業高校 建築倶楽部の生徒さんたちの プレゼンテーションがとてもよかったみたいで
こういう活動を ひとりでも多くのかたに 知ってもらい 
被災地の高校生たちが 自ら 参加することで 地元を元気にしていこうとしていること
そういう 小さなことが 未来の東北を創るのではないかと思うんですね。


「絆」

この8か月で 絆という言葉 随分 聞きました。

あなたにとって 絆とは?



この発表を聞きにいらしていた 別の学校の先生がまた 素敵なお話をくださいました。

さぁ この「積木PJ」

宮城にとどまらず 別の所にも発信していくようです。

そして この 仙台市工業高校の生徒さんたち
今度は 「画用紙の棚」製作の段取りをしてくれています。

子どもたちから もっと小さな子供たちへ。

温かい気持ちが 伝わるように 
その手のぬくもりも そっと 伝わるような
そんな 心のあたたまる 支援を少しづつ やっていけるよう・・・・

高校生の支援活動を 応援していきたいと思います。
  1. 2011/11/12(土) 18:22:00|
  2. 高校生積木PJ
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伊里前保育所用リュックとななめバッグ 追記あり

伊里前保育所から依頼を受けていた 
お散歩用 リュックとななめがけバッグ

先日 イベントを手伝ってくれていた
くーちゃんとちーちゃんが お知恵を貸してくれました。

保育士さんが考える バッグ

仙台の保育士さん、保育士さんOGたちが作るバッグ
それを 
南三陸町の伊里前保育所の保育士さんたちが使う。

どんなバッグができるのかな。
すっかり 盛り上がったのですが・・・・現実論としてどうだ!!

なにが必要なのか わかってる人が作るんだから きっと いいものができるんだろうと
考え考えてくださりました。
ただ 耐久性を考えると・・・・という結論にいたり やはり ここは 市販のもので一部対応しようかと・・・

伊里前保育所の 保育士さんたちも 
楽しみにしてくださっているので そこは オリジナリティを出して 行きますよ

いろいろ検討してみてからですが…

もう少し 時間をいただけたらと思います

今日もこのことで動いていました。
さぁ・・・・どんなものをお渡しできるか・・・・
  1. 2011/11/12(土) 13:13:59|
  2. 日々・・・想うこと
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石巻 鹿又保育所・桃生新田保育所へ・・・

すっかり冷え込みが厳しくなりました。
部屋の中で 暖房器なしですと 14度くらい。
少し 手がかじかんだりします。
仮設住宅では 手直しが始まっています。

昨日 朝 出勤する前に「鹿又(かのまた)保育所」と「桃生(ものう)新田保育所」へ連絡をしてみました。

以前こちらの2つの保育所は 京都にある「柴田洋裁学院」さまから 直送で「雑巾」をお手配した経緯があります。
その後 なかなかうかがうことができなくて・・・
というのも 仙台からでも ちょっと遠く ひとりで支援にいくのをさすがに
危ないのではないかとか 途中でなにかあったら・・・とか 懸念の声があがり 伺うことができないままです。

今では おそらく 道もなんとか 往来も多くなったでしょうから 近いうち行かねばとは思っています。

「鹿又保育所」の岩渕所長先生
電話にて忙しい時間にもかかわらず 丁寧に対応してくださいました。
現在の児童数は 63名。

やはり 風邪がはやってきていることもあること 早急に対応するため 宅配にて送ることを決めました。
保育士さんの構成も 女性 13名 男性 1名
保育士さんたちにも 疲れが相当出てきています。
子どもたちにも ロート製薬さんから頂いている「くすり箱」というお話をしたら 助かります。ということ。
ハンドソープなどもいれて カルビーさんから頂いた お菓子も一緒に・・・

先生の明るい声が 所長先生のうしろから聞こえてきます。
楽しみに待っていてくださいね。
雑巾は こちら まだ大丈夫とのことでした。

「桃生新田保育所」の板倉所長先生
現在の児童数 100名ほど。
保育士さんの構成は 女性21名 男性の保育士さんはいません。
これくらいの規模になると 男性職員 ひとりくらい欲しい感じですねと お話いたしましたら
そうなんですけどね。と・・

10名ほどの先生は コンタクトを使用。
こちらにも 「くすり箱」準備。
そして 鹿又保育所と同じように 先生がたには 「肌ラボ」
やはり 化粧水のお話をすると どの先生たちもテンションが上がるようです。
先生たちが元気だと 子どもも元気になるんですよ。

お菓子もハンドソープも一緒にいれますよ。
こちらも現在は 「雑巾」はまだ大丈夫。
こちらの雑巾も「柴田洋裁学院」さんから送っていただいたもの。
大切に使ってくださっているお話を伺い 本当に良かったと思います。


みなさんから 頂戴した「雑巾」
旅立って行っては 保育所のみなさんからも喜ばれ 仮設の住民のみなさまにも喜ばれています。

雑巾が こんなに誇らしげに思えることは ないくらいです。
みな ひとつひとつが 自分のできることをわかっているような表情で 段ボールへはいっていても
輝いて見えます。
タオルとして働いてきた顔。
雑巾になって これから 最後にまた 誰かのためになろうとする顔。

たかが 雑巾
されど 雑巾

雑巾にできるタオルもたくさんあるのですが どなたか 縫っていただけたらと思います。
雑巾縫いたいんで タオルくださいのかたは どうだろう
今月 26日
「まちなかECOマルシェ」のほうへ いらしてもらおうかな。

また コメントなどでのお問い合わせもお待ちしております。

  1. 2011/11/12(土) 09:48:16|
  2. 日々・・・想うこと
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石巻へ・・・橋浦保育所・大谷地保育所・飯野川保育所・・・

立冬を過ぎたとたんに ぐっと寒くなってきました。
朝のおひさまの光は なによりのごちそうです。
元気の素。。

少し 体調を崩しましたが 復活!!

今週は 支援先に直接おもちすることができないので 各保育所の先生型にお断りをして
電話でお話をして 発送をすることにしました
本来は face to faceでいきたいのですが・・・
今回 差し上げたいのは マスクや薬箱 ハンドソープなどで衛生用品。それから もちろん 「雑巾」

タイムリーにその物資を届けることが風邪ひきさんの拡大を防げるのであれば それは「発送」も
必要かと・・・

来週は 行きたいと思っています。


今回 電話して・・・

台風15号による浸水があり 大川保育所では また 1mの浸水をしたそうです。
川のお向いにある 橋浦保育所は 保育所自体は浸水はなかったものの 地域の住宅は 浸水があったと
お聞きしました。

大谷地保育所では その浸水した大川保育所さんへ 持っていた雑巾をあげちゃったので
「雑巾 欲しかったんです~」と所長先生に言われるという なんと タイミングのいいこと。

そんなわけで 急きょ 送りました。

・雑巾
・おくすり箱
・肌ラボ
・洗顔料
・子ども用マスク
・コンタクト洗浄剤
・ハンドソープ
など


私の手元にある 雑巾たちが その使命を受けて 胸をはって被災地の子供たちのところへ行くのを
嬉しく思います。

みんながこうして 支えてくれていることを ちゃんとそれぞれの所長先生や保育士さんたちが
何度も子供たちに伝えてくれています。

大きなことはできないけれど こうして 小さなことをきちんと積み上げていくと 大きな力になる。

今が一番 震災後でしんどいとき。
わかろうとすること 
よりそうこと
近くにいなくても 心をそっと 被災地に寄せてください

また 雪の季節がきます。
あのときの光景をフラッシュバックしてしまうような そんなことがこれから起こります
大人も・・・子供も・・・・

Hope is might 

  1. 2011/11/09(水) 08:40:39|
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雑巾PJ~三重県より~

少し疲れがでたのか 土曜日~日曜日と完全復活ならず・・・・
歳のせいにしよう・・・

実は この間にも 「雑巾PJ」へ 

三重県のかなこさん より・・・

ご両親が福島県のご出身とのこと 遠く三重県より このブログをご覧になってくださり
丁寧に丁寧に縫われた 23枚の雑巾が手元に到着しました

お墓などは 福島県にあるようで たいへん心を痛めていらっしゃいました

「少しでも お役に立てれば・・・」というメッセージも頂戴しました。

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被災地から こんなに離れているところの方が こうして お心をかけてくださるということも
大変 嬉しいこと。

この震災から まもなく 8か月。
今月の11日は あの日と同じ 金曜日。

人々の心から 震災の壮絶な光景の記憶がなくなるころ・・・
被災地では 本当の壮絶な戦いが始まるのです。
心が とんがってきたり 
人を うらやんだり・・・

こうして人の中に入って 被災地に行ってる 自分のしていることは いったい 
役に立っているのだろうか?
とか・・・
「あんだのうちは 津波で流されたりしてないだっちゃ?」
(あなたの家は 津波で流されたりしてないんでしょう?)

「んで わがんねすぺ?うちさ なぐなっだ人の気持ちなんて わがんねっちゃや」
(それなら わからないでしょう?家が無くなってしまったひとの気持ちなんて わからないでしょう)

とか・・・

いろいろと言われるたびに 自分のしていることの意義に疑問を持つこともありました。

あなたのしていることは 被災者のためにならない!
と真っ向から 言われたこともあります。

それでも まだ 前を向いてこられたのは 
きっと 「雑巾PJ」に参加してくれている人たちの温かさだったのかもしれません。

くじけそうになるとき 
私の手元には いつも 心のこもった 素敵な雑巾が届きます。

この雑巾を 心をこめて 被災地へお届けすること。
この雑巾を 縫ってくれたひとのことを 想像してありがとうという気持ちになる人のところへ・・・


また 来週から 少しづつ お届けいたします。

今度の予定は・・・
南三陸町 志津川保育所
石巻市立の保育所 数か所。
そして ひさしぶりの 多賀城市の幼稚園。

待っていてくださいね。

 

 
  1. 2011/11/07(月) 08:05:40|
  2. 雑巾PJ
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楽しい時間が終わり・・・ちびっこたちとバイバイ(追記あり)

そうして 少し先生たちがしようと思っていたことは できなかったのもあったのだけど・・・
最後に「ぼくらは なかま」という曲を歌いながら 手を繋いだり 大きい声を出したり・・・

いま 先生が教えてくれた振り付けをすぐにコピーして 踊れるようになる

   ちびっこたちは 天才だと思いました。

さらに ・・・
素敵な歌だなと思ったのが 一番最後のうた。

「大きな空に・・・」

この曲には ゆっくり のんびりいこう と歌っていました。

復興も支援も ゆっくり のんびり でも しっかりいこうというように・・・・


先生にありがとうをいいましょう!

「ありがとうございました〜」


体育館に響く 大きな声で 東松島市の年長児さんたちが 締めてくれました 



最後 写真撮影では 松島基地のブルーインパルスジュニア2台に囲まれ また 隊員の方たちの参加もいただけて 無事にみんな笑顔でいっぱいになり 終わることができました。

このイベントの開催に向けて 私という小さな存在に大きな評価をしていただき 
今回のみならず 後方支援をしてくださった「ロート製薬」さま 「カルビー」さま
子どもたちに しっかりと お土産を渡しました。(渡してくれているのは子育て支援班のMさん)

みんな ニコニコ顔で 帰りにお話をしました。

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「楽しかったかな〜?」と聞くと・・・

「もう 終わりなの?」と言われました。ずいぶん そう 声をかけられました。

「お腹すいたね〜」と言えば・・・

「今日 僕 おむすび3個」
「私 2個」


「たくさん 食べてね〜」というと・・・

「今日 カレーライスなんだよ〜」とか
「おなかすいたから いっぱい 食べるよ〜」
とか・・・

みんな ハイタッチして バイバイしました


楽しかったという先生方の声、
汗をかくくらい 走り回った 子どもたち。
おおきな体育館で 思いきり遊んで 踊って 笑って 先生を応援して・・・

見ているスタッフが胸が熱くなるようなそんな イベントになりました。


このイベントの 目的は PTSDの軽減として 小さな子供がどんなふうにして対応すれば 震災のダメージから メンタルコントロールをして 健やかに育っていくのか・・・
そこに照準を当ててきました。

そういう意味では 今回の瀬戸口先生と山田先生は プロフェッショナルとして 活動いただけたこと
とてもよかったな〜と思います。


Special Thanks
瀬戸口 清文先生
山田 宏史先生

大妻女子大学
初山幼稚園
日本遊育研究所

航空自衛隊 松島基地 杉山 政樹司令 
同 広報班長 Oさま
同 広報班 スタッフのみなさま
同 隊員のみなさま

東松島市 阿部 秀保市長
同 保健福祉部長 Sさま
福祉課 子育て支援班 T班長さま
同 紅一点 Mさま
同 Oさま

日本体育大学 短期大学部 幼児教育保育科 時本 久美子教授
日本体育会 寺尾 元宏さま
スポーツ・パル 高橋 泰志社長(今回の講師のお願いをしてくださいました)

PRAY FOR JAPAN 野々村さま
(このたびのTシャツは タイ チェンマイからの寄付により実現しました このお手配をあの洪水の中 懸命にご尽力いただきました。野々村さま そして チェンマイの人たちに感謝いたします)

アジア娘 ナーラック 古居さま
(このTシャツのデザインをお引き受けいただきました。子供服のデザイナーさんとお聞きしています。野々村さまのタイでの活動に賛同され 今回の私の活動にご参加くださいました。) 

ロート製薬 震災復興支援室 
(おくすり箱・ハンドソープ)
河崎 室長
西山さま

カルビー 震災復興支援室
(お菓子)
安井さま
西澤さま

株式会社 メイトさま
(今回の活動のバルーンなどのご提供)
株式会社 北文社さま
(本のご提供・配達)

PCAT(日本プライマリケア連合学会 東日本大震災支援プロジェクト)
けがしていないか・・目配りプロ 柴田さん
優しくそっと よりそうようにして子供たちに対応してくださった 大野さん
子どもたちの表情の変化などに心理士の 佐藤さん

臨時「小さなプロジェクト」スタッフ
手話ができます・・・てんきちさん
保育士の・・・くーちゃん
保育士の・・・ちーちゃん
東京消防庁より 私の息子

当日は来なかったけれど JR東日本より 私の娘
Tシャツ仕分け作業と・・・・
そして いつも 私の支援活動を応援してくれる ツレ



そして 応援してくれた すべての人たち・・・
ありがとうございました。


  1. 2011/11/06(日) 14:25:38|
  2. 東松島イベント2011.11.04
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たくさんの歌とからだを動かして・・・

「てのひらをたいように」

「どっこい げんき」

「どんないろがすき」

という曲では 子どもたちがそれぞれに カラーコーンをもち 4色の小さいコーンを頭に載せたり 望遠鏡にしたり もしもし~って 電話にしたり・・・ やわらかアタマ

♪どんないろ~がすき?赤い色が好き!♪
というと 赤いコーンのちびっこたちのコーンが高く 空を舞う。
たまに 違う色の子供たちのコーンが ところどころ 上がっている

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など 先生たちも一緒に 私たちスタッフも一緒に 楽しみました。

子どもたちの中に混ざって 一緒にやること 

間近に 子どもたちの生き生きした表情をみれること

大きな子供たちとしか接していなかった教員時代とは違うけど どこかつながるように同じように
感じることができました

一番盛り上がったのは・・・・バルーン

先生たちが講師の先生たちと一緒に バルーンをしました
子どもたちのキラキラした まなざしと 自分の保育所や幼稚園の先生たちを応援する
声・・・

「せんせい~ がんばれ~」という たくさんの声のなか
各先生たちも 子どもたちに がんばるからね!と いいつつ バルーンの所に・・・

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さぁ~ どうなる~どうなる~

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ボールが上にポ~ンと上がる・・・

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わ~ともきゃ~ともとれる 歓声が体育館いっぱいに響く

キラキラするのが 花火のように降ってきた~~~~

盛り上がりは最高潮!!!


会場では 写真撮影の準備をしています。

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ブルーインパルスジュニアというバイクと一緒。

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PCATの看護師さんと心理士さんも楽しんでくれました。

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  1. 2011/11/06(日) 12:28:10|
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さぁ 始まりました~

若干 鼻声の私がMCでした。
高い声で・・・ってわかっていたのですが 鼻声で あしからず。

「東松島市のよいこのみんな~ おはよう~」

子どもたちは 元気に

「おはようございます」と返してくれました。

先生方のご紹介とPCATの看護師さんのご紹介をしました
そして 先生に バトンタッチしました

瀬戸口先生は 「せとちゃんせんせい」

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山田先生は  「やまちゃんせんせい」
子どもたちに そう 教えていました。

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さっそく 今日 こんなことをするよ~って 子どもたちに・・・・

みんな わくわくした顔をしていました





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11月4日 いよいよ・・・

とうとう・・・

ようやく・・・

いえいえ やっと??

5月から進めてきた この大きなイベント
いったいどこにいってしまうのか・・・
どうなってしまうのか・・・

11月4日  金曜日  天候は 晴れ

午前8時40分ちかくに 
JR仙台駅にて 講師の先生 お二人と初めてお目にかかりました

大妻女子大学 教授 瀬戸口 清文先生

日本遊育研究所 主宰。保育をご専門とし 現在もたくさんの明日の保育士や幼稚園教諭を育成されています。
今回はたいせつな 学生へのゼミなどを別の日程に動かしてまで こちらのほうへはるばるいらしてくださいました。
また 第8代 「おかあさんといっしょ」の体操のおにいさんでもいらっしゃいました

初山幼稚園 副園長 山田 宏史先生

日本遊育研究所のスタッフとして また 神奈川県川崎市内にある 初山幼稚園の副園長先生としてご活躍されています。現場の声を聞き 日々 子どもたちと接していることを 今回 東松島市の子供たちにも・・・と
お忙しい中 おいでくださいました。


さっそく 私の車に乗り 東松島市へ。

今回の会場は 東松島市 航空自衛隊 松島基地 体育館

現在は 避難所としていた市内の各施設(市民センター 体育館)は 避難している方はおりませんが
各施設の損壊状況に応じた 修理、工事などがはいっており どうしても これだけのことをするには 
松島基地さんのお力を借りなくてはなりませんでした。

到着まで 約1時間ほど・・・
10時少し過ぎましたが 無事に到着。

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松島基地 広報のOさん。
松島基地 広報関係者、人事関係者、隊員のみなさま。
東松島市福祉課 子育て支援のチーム
今回 私のスタッフとして お手伝いをしてくれるくーちゃん、ちーちゃん、てんきちさん。
PCATの看護師さんチーム
そして 私の息子。

ほどなくして 松島基地のいちばん偉い 杉山政樹 司令のところへ・・
こんなこと書いたら 叱られるかもしれないんですけれど・・・
眼光鋭い、素敵なおじさまでした(すみません)

基地として 市民のみなさまに貢献することも大切にしているというお話や 今回の震災での被災状況など
かいつまんでお話を伺うことができました。
また 自衛官の市民へ対する 貢献したい気持ち 役に立ちたいという気持ち、熱い気持ちが伝わりました。
この国に自衛隊がないほうがいいという世論もあるけれど 私は今回ほど 自衛官の力を感じ ありがたいと思ったことはありませんでした。

1000名の隊員は 自分たちの大切にしてきた戦闘機やヘリが津波に流され 心が折れてしまったけれど
それでも 気持ちを奮い立たせ あの雪のなか 地域の人たちのために尽力されたこと。
私の一番大好きなF2戦闘機の日本にある約半数がここにあったそうです。


そして ごあいさつが終わり 体育館へ。

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リハーサルをざっとして マイクテスト終了と同時くらいに 大曲保育所、大曲浜保育所の子供たちがやってきました。
瀬戸口先生と山田先生は 準備しているなかで 子どもたちの好きそうな歌を流してくださり 子どもたちも体育館で元気に遊んでいます。
そのうち ぞくぞくと 幼稚園の子供たち、保育所の子供たちが到着。

みんな みんな おはようございます。と元気に言ってくれます。

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スタッフは大わらわ・・・

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今日のメニューはこんなに・・・山田先生が書いてくれました。
なんだか わくわくです。

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ステージもばっちり!自衛隊のみなさんのお力です。
Oさん 最高です。

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子どもたちがいっぱいきましたよ。
 
見てください

タイのチェンマイからNさんから送られてきた Tシャツ

みんなが着ています。
壮観です。

いよいよ はじまりますよ~~~

  1. 2011/11/06(日) 10:08:40|
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東松島市 大塩仮設住宅へ

ようやく PC復活しました。

さっそく いろんなことをアップしていきます。
少し 疲れが出ていますが 怒涛のアップをしていくつもりです。

さて いろんな動きがありました。
まずは 前の記事で書いたように 南三陸町「伊里前保育所」へ いくつかの物品をお送りしました。
再来週あたり 伺えそうな気がします。

雑巾、化粧水、コンタクトレンズ洗浄液、子供たちのマスクなど
ちゃんと到着したのかどうか 心配です。

それから タイトルにあるように・・
東松島市大塩地区 仮設住宅へ「塩釜市民ボランティア」のAさんご夫婦を介して
お願いしていた

毛布  340枚
カイロ と 本


到着したのが 11月1日から2日と2回に分けての配送をしてくださいました。

私が直接 伺うことができなかったのですが 
Aさんご夫婦の ご支援により 実現いたしました。
この毛布は カナダからの支援物資。
私の車では 運べないので Aさんのお力をいただいて・・・・


その後 仮設のUさんに連絡をとりましたら なんとか みなさん使っていて
さらに 別の仮設ではものがこうしてはいってこないので お分けしたんですよ  と伺い
よかったな~と思いました。

Aさんのされている「塩釜市民ボランティア」のみなさま
本当にありがとうございました。

塩釜 仮設住宅のみなさま

11月24日は 10時から12時まで メナード化粧品の「天使のほほえみ」エステサロンのスタッフによる
メイク講座 行きますので 今回のご参加のみなさま お楽しみに・・・・


  1. 2011/11/06(日) 10:07:05|
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南三陸町 伊里前保育所へ・・・

しばらく ブログをアップしていません。

でも 支援活動をしていなかったわけではないのです。
少し 記事にならないような 細かな調整などをしていました。
いよいよ 東松島でのイベントも近くなってきました。

今朝も おいでいただける講師の先生が いろいろ考えてくださり
荷物を送ってくださったそうです。
どんな楽しい遊びが待っているのかな・・・??

11月4日 金曜日
「たのしいリズムあそび」~からだを動かそう!うたおう!わらおう!~

なんだかんだで・・・400名くらいの人で盛り上がります。


それから・・・
先日 南三陸町の「志津川保育所」へいってきましたが・・・
そこの 佐藤所長先生から 「伊里前保育所」の小竹所長先生へ・・・

「伊里前保育所」
歌津にあるんですね。
志津川から さらに北上し 沿岸部の風光明媚なところです。でした。

一度もお目にかかったことはない 小竹先生 とても素敵なかたのようでした。
佐藤先生も 素敵なかただったから 南三陸の保育所の先生たち すご~く 頑張っていらっしゃる。

なかなか 行けないので 送ることにしました。

ロート製薬さんから いただいた 支援物資は・・・
・子供用のマスク
・うがい薬

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これらと合わせて・・・

こんな風に作りました。

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中身は・・・
・「雑巾PJ」の雑巾を 100枚といくちゃんからもらった ウエス。
今回の雑巾は いくちゃんのお友達のママ製作分、Tさんの会社の方たち作製分、私の教え子のHちゃん、同じく教え子で難病のこどもを持つMちゃん、M's Gardenさんの雑巾が届きます。
・「子供用マスク」 
・先生たち用「肌ラボ」
・先生たち用「コンタクトレンズ洗浄剤」
ここまで ロート製薬さま
・「うがい薬」
これは カリスマブロガーTさんから会社で集めていただいたものを・・・

これをまず 第一便目でお送りします。

11/4には 到着するはずです。

同じように 「志津川保育所」へも 届けたいと思います。

待っててくださいね。

  1. 2011/11/02(水) 12:33:44|
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