『小さなプロジェクト』〜笑顔を繋ごう〜

『小さなプロジェクト』   〜Smile makes smile〜    3.11 巨大地震と津波に翻弄された被災地から 自ら立ち上がるために… 子供たちに 笑顔が生まれるように…

【雑巾になりたいタオルくん】おひさまやさんへ ならんでいます

おひさまやさん





美味しいお野菜やくだものの中に
まぜていただきましたよ





雑巾になりたいタオルくんたち…

昼くらいから夕方まで
ごはんをいただいたり
お茶をいただいたり


ふと もし 気づいてくださいましたら 作り方と一緒にお持ちください



スポンサーサイト
  1. 2012/01/30(月) 21:03:24|
  2. 雑巾PJ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

【雑巾PJ】雑巾になりたいタオルくん おひさまやさん いよいよ…

雑巾になりたいタオルくん
配布のご案内


明日 月曜日からと連絡してありましたが

雑巾を持っていくのが夕方になりますので 実質 火曜からということになります


すみませんが みなさま

火曜日以降にお願いいたします


  1. 2012/01/29(日) 22:21:38|
  2. 雑巾PJ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

南三陸町 戸倉小学校と戸倉中学校へ・・・

26日の朝は 仙台は晴れていました
・・・冬の色 縹色(はなだいろ)の空が広がっていました

冷たい空気を切るように 北へ向かう

南三陸町 戸倉小学校と戸倉中学校

ご存じのように南三陸町は壊滅状態。
南三陸町は おおきく3つの地域に分かれる

「歌津地区」

「志津川地区」

「戸倉地区」

どの地域も津波が20メートルを超えて 街をのみこんだ。

このなかで 戸倉も被害は尋常ではなく 多くの犠牲をともなったことは周知のとおりです。
小学校は すぐ前が海であることから 地震のあとは すぐに高いところへと避難した。
それでも 親子1組が津波の犠牲になってしまったそう。

中学校は 海抜20メートルの場所にあり 比較的 地域のひとは安全な場所だと思っていた。
それだから 町の人は 中学校へ避難していた人が多く もっと大きな津波が来ると知ってから
移動をはじめたときに 海側から津波が押し寄せ 校舎の裏からも水が押し寄せてきたんですと教頭先生。
「子供たちは 津波を見ただけでなく 流れていく人たちをも見てしまっているのです。」
「子供も職員も・・・親も・・・犠牲になったひとがいます」
そんな話を伺ってきました。

120126_114727.jpg

いまは 登米市米山町善王寺地区にある廃校になった学校の校舎を使っていますが 4月にはそれぞれ
「志津川小学校」「志津川中学校」へ移動するとのこと。

120126_114658.jpg

このプレートは きっと あの津波の中から持ってきたものだなって・・・

子どもたちの教育を考えると ようやく おちついて教育活動を受けることができるようになったのに
また ここで移動をするというのは 個人的には いかがなものだろうと 率直にそうおもった。
あの瓦礫の街で 子どもたちが復興を見ていくことは 今の時点で意義があるのかどうか・・・
私にはいささか 疑問だなと。
でも 行政が決めたことに関しては 私がどうこう言えないのが実情。

子どもたちは雪の中 元気に外で遊んでいました。
なわとびをしている子供たちのそばを通ったとき 

「こんにちは~」というと
小学校2年くらいの5人組の女の子たちは 元気に
「こんにちは~」と返してくれました。

遠くでボール遊びをしている男の子たち。

普通のなんでもない小学生の風景がありました。

そもそも 今回 戸倉小学校を訪れたのは 「イルカ」を渡すという大きな目的がありました。
イルカに関してはたびたび このブログでも取り上げ紹介してきましたが・・・
カリフォルニア サンタバーバラの小学校6年生が作ってくれたもの。

dolphin2.jpg


戸倉小学校が 沿岸部の安全な場所にふたたび 出来上がったときに どこか海の見えるところにでも
置いてもらおうと思います。

當麻教頭先生もあまりの小ささにびっくり。
それでも にこにこしながら 受け取ってくださいました。

サンタバーバラの学校の情報を渡して あとは 小学校6年生 21名がALTとどんな風に
文章にしてくれるのかな。。それとも 日本語で送るのかな。。。
いずれにしても 素敵なやりとりになりそうな予感がします。

小学校は 全校生徒 80名くらい そして 先生たち15名くらい。
来年は 一年生が予定では10名ほど入学するそうです


戸倉中学校では とても戸倉の伝統文化の継承を重要視していて 戸倉の人たちの「海」との
関わりと食文化、海との付き合い方と養殖などの技術と触れ合うチャンスを総合学習のなかで上手にくみこんでいる。
また 芸能では 「獅子踊り」がとても有名で それもきちんと継承していこうという動きがある
そのあたりも本当に先生方には 頭が下がる思い。

「教育は 地域と密接に結びついていて どちらも大切」と谷山教頭先生。

子どもたちは 「命」を与えられ 
「地域」に育てられ 「文化」を継承していくことのできる 「未来」へ放たれた「光」だと感じます。

中学校では 親を亡くした子供たちもいます。
先生も亡くなって。。。

それでも 「僕は戸倉で 漁師になる」という子供
「通訳になりたい」という子供

子どもの未来に 沢山の光がふりそそぐように そして この子供たちを育て 送りだし
安心して暮らせる地域作りをするのが 今の大人たちの役目だなと感じました。

中学校は 全校で60名弱。先生は 20名くらい。
親、子供、先生という犠牲を伴いながら・・・・

今回も お土産を持参。
ロート製薬さん、カルビーさん、カゴメさんから それぞれ沢山・・・
先生たちにも・・・・

120125_075506.jpg

120125_075447.jpg

先生たち・・・
先生たちがいたから 子どもたちはこうして「笑顔」で私を迎えてくれたと思います。
いろんなことがある中で 子どもたちに「希望」を見出し すすんでいってください。


サンタバーバラの子供たちとの交流も 楽しみして・・


 






  1. 2012/01/28(土) 02:04:09|
  2. 日々・・・想うこと
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

タイ チェンマイの野々村さんから・・・

このお正月に 3年ぶりに日本へ帰るんですよ・・・
そう おっしゃっていた タイの野々村さん。

そうです・・・彼は(お目にかかったことないんですけれど)私の最大のイベントに
タイはチェンマイから 子どもたちに「Tシャツ」を送ってくれたかたなのです。

思い出してくれましたか?

彼がいなかったら・・・
おそらく立ち上がれなかったのかもしれないくらい 顔も知らないのに すごく熱い心を持っていて
私をふたたび そのステージに立たせてくれたひと。

野々村さんが 久し振りの日本をゆっくりと過ごされたのかと思いきや・・・
さぞ 忙しい毎日だったのだろうと察しました。
そんな中 電話をくださいました。

「チェンマイにもう 帰るんです」という初めて聞くその声は とても張りのある力を感じる声。
忙しいのに 私にまで 心をかけてくださって・・・

ありがとうございます。


120125_075320.jpg

そして・・・
「クラス会をしたんですよ。 その時 少しでもって「雑巾」集まった分 送りました」と。。
もう 嬉しくなりました。
丁寧にみなさん 縫ってくださっていました。
「タイで作ったハンカチも・・・同梱しました」と・・・


野々村さんのお人柄がうかがえました。

さらに
「京都にいったので お守り一緒に同封しました」と。。。

120125_075353.jpg

さっそく 身につけています。
三十三間堂のお守りでした。大切にします。

そういったきっかけを作ってくれる人たちにこのプロジェクトは 育ててもらっているなとつくづく感じます。

この雑巾たちも やがて 誰かのもとで 大切に使われるのだなと思うと私もとても 嬉しくなります。

もう 2000枚以上の雑巾が被災地に入りました。
でも まだ 続けていきましょう
この「雑巾PJ」は。


今頃 野々村さんは タイのチェンマイで暮らしているんだって思うと
いつか タイにいってみようかと思う私です。



  1. 2012/01/28(土) 01:41:07|
  2. 日々・・・想うこと
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

【雑巾PJ】雑巾縫ってくださる方・・・おひさまやさん

外はすっかり 雪景色の仙台です
昨日は 「おひさまや」さんの鴫原さんとお話をする機会に恵まれ
私のこのプロジェクトにご協力をいただけることになりました。

『おひさまや』さんは リンクの欄に所在地がわかるようになっています。
お店のほうに 「雑巾」になりたいタオルくんを置かせてもらいます。
来週 月曜日から置かせてもらう予定です


おひさまやさんのお休みは 日曜日。
月曜から土曜日の間にお願いします


「雑巾になりたいタオルくん」雑巾PJwithおひさまやさん 
雑巾の作成方法やメッセージカードをそえておきます。
おひとり何枚でも構いません
また 縫い終わったら 「おひさまや」さんまで お持ちください。




  1. 2012/01/27(金) 09:03:48|
  2. 雑巾PJ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Santa Barbaraから・・・・戸倉小学校へ。

以前からちょいちょい出てきていた 「イルカ」のこと 
覚えていますか?

イルカ。。。。
アメリカはカリフォルニア州 サンタバーバラの子供たち(6年生)が作った イルカたちの置物が
ようやく 日本のこの震災を受けた沿岸部の子供たちの手に渡ります。

受け取ってくださる小学校は 南三陸町 戸倉小学校の6年生21名。
息子が小学校に通っていた時の5年生のときの担任をしていた 潤一先生が南三陸町へ仕事で赴任していて。。。
そこで 戸倉小学校のほうへ お話をしてくれました。
潤一先生ありがとう。

まもなくサンタバーバラの小学生からメッセージが到着するでしょう。
楽しみです。
このことがきっかけで 英語に興味を示してくれるかもしれないですしね。
子どもは ほんの少しのきっかけで どんどん 大きくなれます。
夢を膨らませてほしい。

英語はできないかもしれないけど 外国の同じ年の子供だもの 
なんだか 嬉しいじゃないですか・・・

震災で子どもたちは プチっとグローバルな活動をしていきます。

戸倉小学校は 現在 登米のほうで(内陸)合計80名くらいの規模で元気に活動しています。
もとは 海にとても近い学校でしたので すっかり 流されてしまいました。

Jesse先生は このイルカがこちらの子供たちの手に渡ることを喜んでくれています。
戸倉小学校の子どもたち。。。ちょっと international!!!


I will bring these dolphins to the 6th-graders of Togura elementary school
in the city like Santa Barbara.
They had that terrible experience on 3.11,2011.
I am sure the dolphins will relieve them.

こんな支援はたくさんうけているだろうけれど。
でも それでも 素敵なことがまだあるかもしれない。

このことが 被災した子供たちのなにかのきっかけになり 自信につながってくれたら。。。。

小さなイルカたちが 小さな学校の希望になれるといいな。

They will be happy to see them,I believe.

このイルカを連れてきてくれた くーちゃんと荒さん・・・
なんとか イルカ 住みかを見つけられそうです。
  1. 2012/01/13(金) 23:35:11|
  2. 日々・・・想うこと
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

【大募集】雑巾を縫ってくれるひと

雑巾を縫ってくれる人を募集します
タオルを頂いたのですが・・・・活用したいので。

タオルはこちらにあるので 取りに来てくださるかた

コメント欄やメッセージ、拍手などのブログの欄をご利用いただき メールアドレスなどとともに
ご連絡ください。

相当・・・タオル あります。

参加型 プロジェクトになりますので よろしくお願いいたします。




  1. 2012/01/13(金) 17:20:42|
  2. 雑巾PJ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

石巻保育所と水明保育所へ・・・

石巻保育所と水明保育所に「雑巾」と「文房具」をお送りしました。
なかなか行けないのと もう 先生たちとの関わりもしっかりと構築できているので
送らせてもらいまいした。

石巻保育所さんには・・・
雑巾 100枚。それと 文房具。

水明保育所さんには・・・
雑巾 370枚。それと 文房具。


どちらも無事に到着。

子供たちと一緒に今は 大切な時間。
特に 年長児は 4月から小学生です。

先日 行ってきた伊里前保育所でも 年長さんは新しい小学生としての生活を夢見ていました。

子供たちは すごい!!!

子供たちには 「根拠のない自信」があるから。

私もかつて 教え子に試験の前には
「絶対に私はできる!と思いなさい。根拠なんかなくてもいいんだ!」と
ずっと話してきましたから。

子供の目が輝いているのは あの 根拠のない自信に満ちたココロなんだと思います。


  1. 2012/01/13(金) 17:10:55|
  2. 日々・・・想うこと
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

フラッシュバック・・・寒さと雪・・・・

ここ最近 雲も空気感も学者に言わせると 地震の前兆だと。。。。
ほうほう・・・そうなんだ。。
あんなに 当たらなかったのにかい??
でも 今日 うちの職場のSさんが 
地震くるらしいと言っていたので また○○の実験するの?と聞いてしまったら笑われた。
だって いつも Sさんがある実験をすると 地震が来るんだもの。

でも いずれにせよ 気をつけるに越したことはない。

いまは この雪を見たりすると泣き出す子供もいて・・・
きっと 暖かい時期には考えられなかったココロの動きがあるのだと思う
フラッシュバックは予想していたけれど・・・

食欲の落ちる子供
泣いてしまう子供
お母さんから離れない子供
小学生ですと 不登校の子供もでてきました。


このことに時間をかけて向き合いたいですね
大人として。。。
親たちも「失業手当」がすでに切れ始めて あたふた。

「寄り添うこと」
というのは本当に難しいと感じます。
いままでも就業支援をしてきたけれど なかなか 心が踏ん張れなかったのかもしれない。
でも もはや 食べていかねばならないから 仕事をするように仕向けていかないと。

人は・・・
悲しいことに目を向け どうしてだろう?なんで?
と考えていることが長くなると 非常に危険な状態になるように思う

時に・・・
その「悲しみ」から目をそらすことも必要だなって思う
逃げるっていうのではなくて そうだな。。。
神様の目を欺くというか。。。
そのことを受け入れることから始まるように思うから。

どうして自分だけ こうなるんだろう。。。。
うまくいかないんだろう・・・
たいていは 自分にも問題があることが多いでしょう?

まずは 今までの守備範囲から少し 飛び出してみるのもいいかも・・・

どうか 被災地の大人たちが・・・
就業意欲をもち ふたたび 社会参加をしてくれるように。。。
それは 子供たちの心の安定をきっと 約束してくれます。



  1. 2012/01/13(金) 17:00:16|
  2. 日々・・・想うこと
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

南三陸町 伊里前保育所へ・・・

阪神大震災があったのも1月でした。あと 1週間後・・・
この頃 仙台もまた 地震が多くなってきました。
また??・・・また 東北の人を苦しめるのかな。。。

空は青く 少し風が冷たく 石巻の製紙工場の煙突のけむりが真横になびいて・・・・

久しぶりに被災地 南三陸町へ向かうことができます。
少しでもいい 少しでいいから 未来を感じるカケラを見つけてきたい。

石巻を過ぎると 田園地帯を伸びる三陸道。

北上川を渡る大きな橋からは 春まで休む田圃が何枚も広がり そのわずかな緑を探すようにして
たくさんの白鳥が 捕食にきていました。
白鳥の親鳥は 真っ白な大きな体を巧みに使ってついばんでいて その脇には まだひとまわり小ぶりな
薄いグレーの子供が しっかりと見習うように同じ動きをしているのが見えて それはそれで
人間も白鳥も 親が子供にする行為として 尊いものだと感じるのでした。

奥羽山脈を遠くにのぞみ それを背にしながら 南三陸町への坂道を降りていく
どうか・・・その傷跡が 街の痛ましい姿が 少しでも明るい兆しを感じるものへ変化しているようにと
祈るような気持ちで 坂道を降りる


防災庁舎が眼下に見下ろせる・・・
いつものように ミキさんに手を合わせる

120110_120448.jpg

防災庁舎から のぞく「志津川病院」が なおも痛ましい姿で風をうけて立ち続けている

120110_120606.jpg

県外からのひとが 説明を受けている脇で しらさぎが逃げもせず わずかな水辺に遊んでいる。

おおきく国道45号線をまわりこんで 歌津のほうへ向かう。

右手に志津川の湾が煌く。

仮設経営のコンビニ

周りは まだ 屋根に車が載ったままの建物が残っている。
侵食された山の脇腹をなぞるように 国道がふたたび 山のほうへと伸びている

かつて 海と山を行ったり来たりのJR線の線路は 完全に崩壊していて トンネルが悲しい顔をしていた

両脇の山に 「仮設住宅」の案内の看板があるのがみえてくる
少し目立つように。。。

山をいくつか越えていくと 「歌津」の駅が左に見えてくる

見えているのは そこに駅があったであろう形跡と階段。
線路は流されている。
駅は高架橋の上にあり 伊里前保育所は その駅の下をくぐり 100メートルほどいったところにある

120110_114734.jpg

120110_114718.jpg

ほら・・・いつものアンパンマンがいる。

子どもたちは ちょうどお昼ごはん。

今回 伊里前保育所へお届けしたのは・・・・
お散歩用に使用する(災害時も活用)リュックとバッグ

こんなに可愛く刺繍をしました。
もちろん 専門の業者さんがしてくれたのですが。。。。
111208_200453.jpg

111208_200524.jpg

111208_200541.jpg


ほら。。。こんな。。。。

120110_113658.jpg


先生がたも喜んでくださいました。


反射板もついていて 暗闇でも光ります。
それに 子どもを抱っこもできます。

いままでは先生たちが自前で持ち寄っていたのだそうですが・・・・
色別に4クラス みんなのお散歩のおともに。。。。

120110_114012.jpg

120110_114110.jpg

お給食を食べている ひよこ組、たまご組、かなりや組・・・・・

120110_114243.jpg

あとひとつ なに組だっけ?

120110_114350.jpg


みんなに「ありがとう」って言われて・・・・
おばちゃんも みんなに「ありがとう」なんだよ・・・


先生方の「笑顔」に今日も 沢山のチカラと
子どもたちに 沢山の「未来」のカケラをもらってきた一日でした。




帰りは 少し風が強くなった三陸道を 突き抜けるように走ってきました。

 















 
  1. 2012/01/10(火) 23:05:02|
  2. 日々・・・想うこと
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

東松島市 響仮設住宅へカレンダーを送りました

今日は 1月10日。
もう 10か月です。
この頃 この活動していないんじゃないか・・・・と思われているかもしれません。
していたのですが・・・ (いいわけ)

介護をしながらの支援活動って意外と大変。
と 思っていたら ツレが・・・年末に歩行困難になり半ば 介護ふたり???
なんてことが 一瞬 起きてしまいあたふた。
そして年末~正月と 伺うことはできませんでしたが・・・

東松島市の響仮設住宅に 「カレンダー」を送りました。
私の職場で いただいたものを送らせていただきました。

111229_101545.jpg


昨年も震災後 仮設住宅で必要とされた カレンダーでしたので 遅くなりましたが 送らせてもらいました。
日々の流れの早いことに 驚く私ですが 仮設住宅のみなさまはどんな日々を過ごしているのでしょうか?

今日で 10か月。
南三陸に向かう空は どこまでも青く 海を照らしていました。



  1. 2012/01/10(火) 22:44:55|
  2. 東松島 仮設住宅
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0