『小さなプロジェクト』〜笑顔を繋ごう〜

『小さなプロジェクト』   〜Smile makes smile〜    3.11 巨大地震と津波に翻弄された被災地から 自ら立ち上がるために… 子供たちに 笑顔が生まれるように…

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「お花を植えよう」・・・東松島仮設住宅

さて暖かくなるとともに 支援活動も活発化。。。

4月21日 土曜日

かねてより私の支援活動に賛同してくださり 支援物資を頂戴したことのある
札幌に本社を構える 大丸藤井株式会社の仙台支店の方々 10名ほどの社員のみなさんが
ぜひ 支援活動を・・・と手を挙げてくださいました

どんなことをしたいですか?
どんな支援のカタチを希望していますか?

そんなところから 話は始まりました

幸い ご担当のHさんは ご自身も昨年 一番被災状態がひどかったときに
がれき撤去や泥だしなど 個人的にボランティアをしたご経験があるそうで 非常に参加した経験が
有意義であったことなどを事前にお聞きしていました。

私のところ(職場)にいつも来てくださる Kさんの橋渡しで 実現。

本来の業務のなか 段取りをしてくれました。

よくうかがっている 東松島市の大塩地区にある グリーンタウンやもとの60世帯のおうちの方を対象に
「お花を植えよう」ということで イベントをしてきました。

朝9時からの予定で 現地に行くと もう・・・張り切って 準備をしてくれている仮設住宅のみなさん。

冬はやや 元気のない表情だったけれど 
昨日は元気いっぱい。

しかも いつも出てこないような方までお顔をみせてくれ 楽しいスタートになりました。

はいはい~ 美人なうちに一枚・・・カシャ!!!

みな 胸に名前 貼っています・・・ナイス!

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この花は・・・
仙台市青葉区のガーデンガーデンさんのほうから購入。

9号鉢に 砂を入れる

「あぁ これ いい砂なんだよね~」とか
いろんな声が聞こえます

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「お花も自分のうちに飾れるのだと思うと嬉しい」
「そうそう 気合入る~」
なんていう 声もします

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久しぶりに会えて 嬉しかったのは 息子さんを津波で亡くしたおかあさん。
いろんなイベントやお話にいったときに行っては 顔みしりになっていました。
70歳には見えない 肌の艶。
「和菓子を作ろう」の会のときだったか・・・
「このお菓子 ひとつは 息子にあげるの」といっていたおかあさん
「あら~ いいこと 息子さん」って 不用意に言ってしまった

「息子ね・・・津波で亡くなったから お仏壇にあげるのよ・・・」と声が詰まった。
私・・・思わず おかあさんを抱きしめた。

あの日から。。。。

お母さんなりの時間がすぎてきていた
今回のイベントで会ったら・・・私に・・
「今日は お化粧して口紅ひいてきたのよ」って・・・
「きれいだごた~」って笑顔で返しました

嬉しかった。。。
そうして 私たちは どんな深い悲しみも「時薬」として与えられている「時間」というものが
少しずつ 心を刺すようなトゲを 丸く丸く 削りとってゆく

あの日と同じ まったく同じ悲しみを 今は背負っていないのだ。
だから 生きていけるんだと思う


そのお母さんも 一緒に土をさわり 花を植える

ガーデンガーデンのTさんが選んでくれた苗だから まちがいない
みな 楽しそうにどれにしようかって 選んでいる。

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「この葉っぱ 食べるとピリッとしておいしいっちゃね~」
「んだよ・・・天ぷらとか・・」
なんて 私には 驚くことの連発。

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みな 得意なおかあさんやおとうさんの にわか「先生」ご指導のもと
立派に植えられました

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「切り花もいいけれど 鉢植えは 元気をもらうわ」とニコニコ

ようやく 完成

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さぁ できたお花の鉢植えに名札が・・・(笑)
みんな よくできました。。。ポーズをとりました

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そのあとは みな お茶をのんだり お菓子を食べたり お漬け物がでてきたり。。。

この支援に寄与くださいました
大丸藤井 仙台支店のみなさま

ガーデンガーデンのT店長とスタッフのみなさま

ありがとうございました。


 
 

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  1. 2012/04/22(日) 22:49:41|
  2. 東松島 仮設住宅
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石巻市立保育所長会議に参加しました

4月20日 金曜日

朝から石巻へ・・・

よくよく景色を見てみれば いつのまにか 「木蓮」が咲ききっていて
「土筆」も恥ずかしそうに 芽をだしていました。
暦もないのに きちんと芽をだし 
その存在を誇示するのでもなく ただひたすらに 自分の命を全うする姿が 美しいと思えます

周りに目を向けることは 
自分を見るということ


人でも 植物でも 周りに目を向けることは 少し立ち止まって考える神様に与えられた大切な時間

石巻へ向かう三陸道から見える景色は 昨年のそれと異なり
海辺の津波の入った地域では 海まで見えないようにと 緑がその無機質な冬枯れの大地に色を添えている
それに 構築物が建ち 無残なまでの海岸線までの景色をさえぎっている

昨年は 泣きながら運転をしていた区間。
復興とまではいかないものの 少しでも動きがあるということは 喜ばしいこと
ゆっくりすぎるけれど。
その歩みを止めないで 人々が動いていることがわかる


東松島にかかったところあたりで 河北と書かれている救急車に出会う。

対向車線を走ってきている・・・
対面通行でセンターには石がある・・・
それでも 路肩は車を寄せるくらいの幅は十分にあり・・・
車もそれほど 混んでない仙台方面に向かう道
私は石巻方面に向かっている

救急車は 搬送中だ。

どの車も 左へ車を寄せない

その車の中に 1分1秒を争うような重篤な患者さんが 乗っているかもしれない
明日は 自分の大切なひとが同じように搬送されるかもしれないというのに・・・・

車は結局 だれも左に寄せないまま 普通に救急車が 非常用のサイレンを鳴らしながら 
走っていった。

私たちは・・・
どれほどの災害を体験したというのだろう
あれだけの災害を体験したいながら うしろからくる 緊急車両に 道を譲ることができないのは
どうしでだろうと 運転しながらしばし 考えてしまった

本当にその体験を忘れてしまったのは 現地のひとなのだろうかと。。。

残念な気持ちになりながらの 石巻入りとなった。


保育所長会議までの時間は 現地に住んでいるSさんと息子ちゃんのDくん。
現地に住んでいて 今 子育てをしていてどんなことを感じているか
そんな話をしながら
また子育て論などを話しながら 彼女にすごく大切なことを教えてもらった

Dくんが母乳をうまく飲めなくて また Sさんが いい感じに出なかったりして
Dくんが大きくならないという時間があったそう・・・
そんなとき なにげなくお店で知らないおばさまから Dくんに声をかけられた
(赤ちゃんって つい声かけたくなるから)
その時にSさんが 
「大きくならないんです・・・どうしたらいいか・・・」みたいに悩んでいたことをふいに口にしたら
その おばさまが
「気にしなくていいから みんなそうだから 心配しなくて大丈夫だから」と言ってくださったそうです

そのことがきっかけで 悩んでいたことがすっきりしたと。

あぁ そっか。。。
子育て経験したひとが 新米ママさんのそんな心配を
すこしでも軽減できるんだ。。。って。

石巻には「ファミリーサポート」という制度があるのでそれの充実と周知を図るということも必要だなという話をしてきました。
「ファミリーサポート」制度については 小冊子の中にかいてあるそうですが
この話は また今度。

そんな 午前中は有意義な時間。

そして 午後からは 石巻市立保育所長会議に出席しました。

「凛々子を育てよう」

少し前にご紹介した「凛々子」というトマトの苗を保育所で育てることから 
「食育教育」一貫として スタート

ケチャップなどで有名な カゴメさんのご協力のもとに 

石巻市では 保育所 16か所

多賀城市では 幼稚園 1か所


合計 17か所の園児たちが この5月末から8月くらいにかけて 「凛々子」という名前のトマトを育てます。

その「トマト」を 収穫し 調理したものをみんなで食べる
であるとか
ミニ劇場で どうして野菜って大事なんだっけ?

とかそんなことを おもしろ楽しく 勉強したり 活動をしていくものです
「収穫祭」として イベントを行う予定です。

カゴメのYさんに説明してもらっています

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そのイベントを構成してくださるIさんとMさん

そして 「みちのく未来基金」と兼任のKさん

IさんとMさんに至っては 17か所の子供たちのための構成として 新たなミニ劇場の内容を考えてくださるそう。

心強いです。

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その手始めとして IさんもMさんも
「このミニ劇場に関わる人たちが この被災の現状などをこちらに来て 自身の目で確かめて 肌で感じてそして
よりよいものを提供できるようにと考えています」

と なんとも素敵じゃありませんか

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子どもたちの今を・・・

子どもたちの見ている風景を・・・

見てください・・・

その目でしっかりと・・・


きっと 素敵な「収穫祭」ができるような気がします。

ちびっこたちも みな 一緒に 「いのち」を育み 「いのち」を頂戴し  「いのち」を繋ぐ
大人も子供も・・・




それから・・・

先日の 「オハリコ」さんから送ってもらった
子ども用エプロンは 所長先生たちに 実際に手にとってみてもらいました

現場の声を聞いてから 取りまとめしていきたいと思います







  1. 2012/04/22(日) 22:02:41|
  2. 凛々子PJ
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「積木」専用袋と幼児用お食事エプロン・・・オハリコさんから

すっかり 時間が経ってしまいました。
そんな・・・こんな・・・・

仙台も桜が咲き始めています
桜は 日本人にとって 特別な存在感のある花
津波被害のあった地域の桜が その身を裂かれても なお 一輪の花を咲かせたことが
昨年の今頃の話でした。
その桜の背景には 果てしなく広がる がれきの山が映りこんでいました

普段のように過ごしていても 桜は 
人の別れや出会いの
淋しい時も・・・
嬉しい時も・・・
必ずと言っていいほど その人生に寄り添うように咲いていました。

昨年の桜は 色がなく 白かったような記憶があります
実際は 今年と同じように淡いさくらいろのやわらかな彩りだったはず。。。
昨年は 私の心に 色がなかったんだなと今更ながら感じます。

今年は さくらの色からスタートしましょう。

さて 以前ご紹介していた 千葉県佐倉市の「オハリコ」さんのめぐみさんから
「積木」の袋が到着しました。

「オハリコ」さんにお裁縫を習いにきているかたたちで 作ってくださったもの

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こんなにカラフル

子どもが使用することを考えて かわいいアップリケもつけてくれている心遣い。

そして こんなかわいいメダルが。。。
めぐみさんのお嬢さん 小学校2年生の女の子が 作ってくれたもの。
「みちのく未来基金」を利用するお兄さん、おねえさんたちにプレゼントということでした。
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さっそく 「みちのく未来基金」のほうには連絡しておきましたよ。
ありがとう。

そして・・・

この「幼児用エプロン」ですが・・・
食べ物をこぼしても大丈夫という素材でできています。
ほら・・・かわいい。

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脇も・・・・締め付けない。

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後も脱着しやすく工夫されています。

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こんな小さなエプロン 
ちびっこたちが ごはんを楽しく食べれるような ひとつの作戦。
先生がたもたのしく 楽に。。。

ごはんをおいしく
たのしく
なんでも食べて バランスよい食事
気持ちも安定

ごはんの大切さ。。。

石巻のほうで お話してきました
つぎは 石巻での報告。。。。。

めぐみさんのエプロンたちと一緒に いざ ゆかん。

めぐみさん そして オハリコの生徒さんたち
素敵な袋をありがとうございます
  1. 2012/04/22(日) 16:54:43|
  2. 高校生積木PJ
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画用紙棚 進捗状況 仙台市立仙台工業高校へ 

仙台 ここ片平地区でも 梅がいま 満開。
そして 桜の花も蕾が膨らんできています。
当初の予定では 4/13が開花予想となっていましたが。。。どうかな。。。

さて 昨日。
仙台市立仙台工業高校へ行ってまいりました。

昨年度は 「積木」を作製してくれて 石巻をはじめとする沿岸部の保育所、幼稚園に送ってくれた生徒さんたちです。

今年のすごいこと。。。

建築科の佐藤くん・・・(建築倶楽部の部長)
大工検定2級 合格!という偉業を達成した生徒さんがいるということ
なんと 心強い。高校生ではなかなか合格しないのだそうです。

河北新報の記事はコチラ
http://www.kahoku.co.jp/news/2012/03/20120327t15017.htm


そして さらに行ってびっくりしたのが・・・

女子が入部していました。
サバサバした女の子たち。

いい感じです。やっぱり 女子がいると 「華」があるというか・・・
七瀬ちゃんは 大工検定 3級持ってるんですって。

そんな彼らが 「画用紙棚」の組み立て工程を見せてくれました。
すでに4個は作製済でした。。

ここに至るまでが 大変な苦労の連続。

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この端材は 授業や検定などで使用したもの・・・
1辺が10cmくらいの角材なのですが 穴があったり(授業などで練習したりするから・・)凹んでるところがあったりします。
これを 写真のように 2枚の板に切断します。
これでは 板というにはほど遠いので 今度は これらを貼り合わせます。

貼り合わせて 「板」にするのです。

そういう部材を工夫に工夫を重ねて 組み立てをするところまで・・・

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設計は 苦労の連続。
顧問の斎藤先生の心に「木工」の火をつける勢いで・・なんだか大変だったような形跡がありますね。

こういうのって すごいなって心から思います。

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すでに 職人の風格あり。佐藤くん

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ドリルで穴をあけています。
溝があるのが確認できますね
これが 棚板のはいるところです。

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棚板にカンナをかける副部長の森くん
丁寧にかけていきます。
正直 私には どこがどうか わからない感じなのですが・・・森くんにはわかるんだな。。。

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こんな風に棚板をいれて・・・

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トントントンって調整をする。

The 職人!!

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こんな風なトラブル(ちょっと板が割れちゃう)があっても・・・
焦る感じもなく ふたりで こうするか?ああするか?と今まで学校で学んだことをディスカッションしながら
進む。

時折 齋藤先生に聞いたりして・・・

齊藤先生も最初から 答えを教えない。

どうするほうがいいかな?

と 彼らの答えを待つ。

「待つ」ということは この忙しい世の中で一番 忘れられてきたこと

「子育て」「教育」も同じ。
「待つ」っていうことをする。

そんな 斎藤先生のスタンスは 素晴らしい態度だと思いました。

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トラブルを突破して 行程を進む。

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完成!!

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女子部員 七瀬ちゃん と もうじき 部員の予定の・・・

彼らが組み立てた棚に「ヤスリ」をかける。 
2種類のサンドペーパーで 丁寧に・・・
あくまでも 「女子目線」を大切に 

ささくれた木でけがをしないか?とか・・・

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そして 七瀬ちゃん。さすがの 大工検定 3級保持者!
少し出ていた「クギ」を ポンッっと ひと打ち!(かっこいい~)

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上等な部材で不便のない「板」から作ったのではないもの

自分たちの工夫で 「積木」より さらに高度な技術を要したこの「画用紙棚」 


世界に一つのものを彼らの今の 持てる力で 一生懸命に作ってくれたこと

石巻市の保育所へ 10セット 納めますが・・・

どうか この子供たちのこと 
買ったものではないものが お手元に届くということ

待っていてください。

そして 仙台市立仙台工業高校の生徒さんたちに齋藤先生に 惜しみない拍手をお願いいたします




  1. 2012/04/13(金) 08:00:58|
  2. 高校生積木PJ
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雑巾 届く・・・

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雑巾が続々・・・到着しています。

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かわいいメッセージと・・・
かわいい布と。。。

そして 縫い方もかわいい感じにアレンジされていたりで・・・

ありがとうございます。

4月になりましたし さぁ・・・本格始動!!!


  1. 2012/04/11(水) 12:28:54|
  2. 雑巾PJ
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東松島 大塩仮設住宅へ雑巾50枚を・・・

先月末に 東松島市大塩地区仮設住宅に行ってまいりました。
ようやく 東北地方にも春がきているかという陽気になってきたこともあり
また 急いでいきたかった用務もありで。。。。

仮設での住まい方を よりよくするために・・・
(あくまでも代替え地が行政から提供され 安全で住みやすいコミュニティ形成も含めての住まいが見つかるまで仮設でよりよく生活するという意味合いです)

いろんなことに取り組んできた 被災地の中でも非常にコミュニケーションがとれていて
なおかつ 子ども、お年寄りなども程よい構成で住んでいることや 世帯数の多さからも
仮設住宅にして 組織としてはすばらしい運営をしていた大塩仮設住宅。

その仮設住宅には 「集会所」というのがあり 
お年寄りが集ったり・・・
就業促進のためのPC教室をしたり・・・
趣味の講座でパッチワークなんかもしたり・・・・
子どもたちの学童保育なみの図書や玩具の充実を図り 起業のお話を聞くことができたりと
実に様々な活用をしてきています。

どれもこれも 行政の力だけではできなくて
そこに住んでいる人たちと それを支える多くの「ボランティア」の方々の協力のもと
「普通の生活」
「仕事への復帰」
などを支援してきた多くの時間を そこで 展開してきました。

私も私の活動の中で いくつかのことをさせてもらい
住んでいる人の「笑顔」や「涙」と触れ合ってきたその大切な場所・・・


3月のある日。
集会所が火事になりました。

不審火ということは当初から聞いていたのですが。。。。

残念でなりません

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それでも すぐに行くことができずにいた私は やっとの思いで 29日に行ってきました

だれもけが人が出なかっただけよかった。

いまは 仮設の仮設で小さいけれど 「集会所」やっています。

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火災の現場から一生懸命に運び出したものは すすけています。
図書は 5000冊の損害。
子どもたちが 大好きな本が 焼けてしまいました。

臨時集会所の中では おばさまたちが手仕事。

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何を作っているのか尋ねたところ・・・
これを販売して ここの運営費にしているのだと新たな作品に取り組んでいました。

ひとつ 250円

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これを販売してくださるところがあれば 嬉しいですね。

そんな笑顔のおばさまたちに 私のほうが元気をもらってきました。

こんなことってあるのかしら?
って神様の存在をどうしてくれようかと思ったりもしましたが 
こんななかでも おひさまのほうをむいて 前に進むしかないというように
明るく いつものように 私を迎えてくれた U夫妻。。。

集会所の周り・・・

おうちの周りには 花が植えられていました。

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雑巾 みんなが縫ってくれたからと おいてきました。
煤とらないとだし。。。

来週は そんなお花を 沢山にしようと 
ある企業のみなさんと お花を植えてきますよ。







 
  1. 2012/04/03(火) 09:36:00|
  2. 東松島 仮設住宅
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雑巾が次々と・・・

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先日の「雑巾PJ 雑巾になりたいタオルくん」のほうですが。。。
まだ お持ちになっていない方もいらっしゃる中。。。
ご自分のお手持ちのタオルにて 製作してくださり お持ちくださったかたも多く。。。。

現在 様々な方面から143枚 手元に届いております
ありがとうございます。

このうち 50枚を東松島市大塩仮設住宅のほうへ お持ちしました。
ちょっと大至急の用務だったため お持ちしています。

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みなさん こうして 雑巾をかわいらしく縫ってくださったりして 
雑巾そのものが かわいくて いい感じにできあがっています。

メッセージも ありがとうございます。
がんばっぺ!東北!宮城!
みな 同じ気持ちで 取り組んでいることがわかります。
それぞれの置かれている立場で 
それぞれのできることを
できる範囲で

みんなが 復興にむけて 気持ちを明るい方向へむけていることがわかるような
そんなメッセージをお受けしています。

  1. 2012/04/03(火) 09:12:41|
  2. 雑巾PJ
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