『小さなプロジェクト』〜笑顔を繋ごう〜

『小さなプロジェクト』   〜Smile makes smile〜    3.11 巨大地震と津波に翻弄された被災地から 自ら立ち上がるために… 子供たちに 笑顔が生まれるように…

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宮城県工業高校 工芸部の活動 スタート

さぁ とうとう 本格的になってきた 高校生PJ

仙台市立工業高校 建築倶楽部にはじまり・・・
今度は
宮城県工業高校 工芸部のほうへ。。。。 

120514_182046[1]

先日 伺って 南三陸町 伊里前保育所から 依頼のあった 「紙芝居棚」
このお話におつきあいいただきました 工芸部の佐々木先生。

工芸部の生徒さんは 女子 10名。

どんな女子目線の感覚って すごい大切かなと思っています

この女の子 10名の取材を近いうち してみたいと思います。


女の子たち 素人集団だと佐々木先生はおっしゃっていましたが 
やりましょう!と いうことで 製作につながりました。

仙台工業高校の斎藤先生とも連絡をとりましたが 双方の学校で機械の多さでは
宮城県工業高校が勝りますから 切りだし デザインなどは ある程度 幅がひろがりそうです

そして 技術の不足するところは 先生がたの指導もさることながら

先日の 5月18日に実施された 
「ものづくりコンテスト 木材加工部門」で堂々の優勝を果たした
仙台市立工業高校 建築倶楽部 部長の佐藤くんがいます
。。。

そうなんですよ・・・だから。。。。

できないことは できる人にしてもらうことも そこから できるようになることを学べます。
できるひとは 教えることで 学び 
できないひとは 教えてもらうことで 学ぶのです。


こうして 学校を越えたコラボレーションも一つの教育の形かも。。。。

宮城県工業高校の 進捗も 追って掲載していきます
どうぞ この女の子たち 心強いじゃないですか。。。。

応援 よろしくお願いしますね。






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  1. 2012/05/31(木) 23:32:34|
  2. 高校生PJ
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石巻工業高校とのご縁

宮城県でのとくに津波被災地の様子は この報告ブログで紹介してきています
今までも・・・きっと これからも・・・
石巻は 頻繁に訪れる街ですが いつも通り過ぎていた 高校があります

宮城県石巻工業高校


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春の選抜高校野球大会では 21世紀枠での出場を果たし 選手宣誓の心のこもった
力強い阿部主将の言葉に 全国的に有名になったあの学校です。

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かなり内陸に位置する石巻工業高校ですが 脇を堀が流れていて あっという間に泥だらけになった
深刻な被災をした学校となりました
いまでも 子どもたちはその学科によっては 授業で使用する工具や機械の整備作業などにあたるなど
完全に復活したかといえば そうでもないそんな環境での学びの最中です。

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私とコラボをして 被災地保育所支援活動をしているのは

仙台市立仙台工業高校

こちらの斎藤先生に 石巻工業高校の房前先生から
「被災地の石巻の子供たちにも 支援をさせてください」とお話がありました。

建築部 男子 10名 女子  6名の構成で
これまでも 被災した子供たちによる支援をしてきたそうですが
今回 三陸かほく新報に掲載された 

仙台工業高校の建築倶楽部による 石巻水明保育所への支援物資「画用紙棚」を

石巻工業高校の建築部の生徒がみて 
被災地にいる自分たちにもなにかできないか・・・と先生のところに言いに来たことからはじまりました。


私の支援活動の中のおおきな軸になるのは
自発的な支援であることが その活動のなかで 創意工夫をし なおかつ それが
楽しく また 意義を感じ 達成感を味わえること
それは かかわった 高校生の精神的な成長と 技術力の向上を意味しています

また もらった子供たちは そのことを断片的に記憶に残し 成長していく過程で
その素晴らしさに気づき いつか また 同じように 別の形で 芽を出していくものであると信じています


今回の支援先に私が選んだのは 

石巻市立相川保育所


この相川保育所は 十三浜の小さな港の町にある 小さな保育所。
奇しくも その保育所は すっかり崩壊したのですが 震災の1か月くらい前に 新築の園舎が現在の場所に
出来上がったばかりでした

旧園舎から 保育に使用するものを運んでくる予定にしていたところへ 震災

紙一枚も残らなかったと 武山所長先生。

その相川保育所は 紙芝居棚を支えるテーブルと本棚をご希望。

今 その希望の品を作製するために スタートしました。


また これは本当にご縁だと感じたのが この新築の相川保育所の設計をしたのは 
石巻工業高校の生徒さんだったという偶然。



また さらに偶然なのは その設計した生徒さん(現在 大学生)が この6月から 
教育実習で同校に戻ってくること。


詳しくはこちらのブログをご覧ください。

建築のウンチク話 blog

http://agsgozaru.jugem.jp/?eid=250


とにかく いろんなご縁。

さらに言うと・・・・
なんと 房前先生は 私の夫の教え子であったこと

もう びっくり続きです。

さぁ 石巻の子供たちによる 石巻のちびっこへの支援活動がスタートです

  1. 2012/05/31(木) 23:32:00|
  2. 高校生PJ
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きぼうの花束

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欅も銀杏も美しく若い葉を広げ 少し日差しが強くなってきた街中に 
美しく揺れる 木陰を作っています。

「きぼうの花束」

30年ぶりにつながった 高校の2つ下の後輩。
福井さんから 送られてきた2冊の本。
丁寧な手紙とともに 彼女の今と 彼女の今までが伝わってきました

奇しくも 福井さんは 兵庫県にお住まい。

千葉県の高校で出会い 
今 彼女は 兵庫県に。
ひとつしたの Wさんは 神奈川県に。
そして 私は 宮城県に。

こんな遠くに離れていても
どれだけ時間が経過しても
ちゃんと 想いが どんなふうにしてもこうして繋がったこと


年賀状も なんにもやり取りしていなかった後輩たちと 時間を超えて繋がれたこと

出会いってすごいんだなと 実感した

そんな 兵庫で 阪神淡路の経験を生かし 彼女は心のケア
自分のちからで立ち上がれるそんな お手伝いをしているそう。
自分自身も学びを止めず 
その中でいろんなひとの話を聞き

今回 
東日本大震災の被災者にどんなことができるのだろうと
大きい被災をしている経験を どう生かせるだろうと
NPO法人 マザーズサポーター協会のみなさんが
試行錯誤し この

きぼうの花束

という本を製作したということです。



いまはまだ 自分の力で歩き出せていないかもしれないけれど
やがて 自分で道を選択し 自分なりの一歩をふみだせるような そんな力を後押しできるような
そんな 本でありたい


そんな 存在でありたいと

被災地の人たちを おもいやり 離れている中で 心を痛めてくださっていました。


30年ぶりにつながった後輩が・・

ほかのなにかじゃなく 

この時期に。。。

こんなふうな活動をしていて 遠く 被災地を思っていてくれたこと。。。

そして・・・

何より 私自身も 「自立」について 思い悩んでいたこと
そこに そっと 手を差し伸べてくれたこと

ありがとう


最後に書いてあった言葉

どのような日にも 明日が来ること
今 この時間の積み重ねが 人生です
今 このときが 少しでもあなたにとって良い時間になりますように




この本をどんなふうに紹介していけるか。。。。

被災地の 思い悩むひとにどう 伝えていけるのか。。。。

そして なにより あの 阪神淡路大震災を経験している人たちだからこその
心の奥そこから伝わる何かがあると 思います。

NPO法人 マザーズサポーター協会

http://m-supporter.com/
  1. 2012/05/31(木) 09:28:54|
  2. 日々・・・想うこと
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Cafe de Monk 5月26日 Date-fm ありがとうございました

先週から 更新が滞っていました。いろんなことあったのに。。。。

まず。。。
「Cafe de Monk」に出演させていただきました。

板橋恵子さんとのやりとり・・・

お聴きいただいたみなさまからの メールなど読ませていただき また 予想外の方からもメールが。。。
驚きました。

本当にいい経験になりましたし この番組に出演させていただくことで
この活動について さらに 自分自身を振り返る いい時間になりました。

まっすぐに 不器用に生きています

私にとって 「生きる」ことと「死ぬ」ことは 似ています
「生きる」ことを考えるとき 同時に「死ぬ」ことを 意識します。

子どもたちのその小さな心に キラリと光る何かを 一緒に見つけられるような そんな
穏やかに過ぎる 時間が 与えられるよう

もう少し この活動をしていけたらと思います。


「Cafe de Monk」素敵なご住職の面々。
そして 壮絶なご経験のなかから 素敵な話も そして 安らぎの時間を与えてくださる
そんな 活動です。

http://kokoropress.blogspot.jp/2012/02/1.html

先週は 後輩のWくんが来仙してくれ そして 後輩の福井さんが 私の活動ブログを見てくれ
またそこから 広がりがみえてきました。

人は 「繋がっている」
それまでに自分がしてきたことが こうして少しづつ 繋がっていること
今を作っていること

宗教家でもないけれど 本当に 世の中 みな 繋がっていることに驚くばかり。
自分自身の生き方 どう人のはなしを受け止めていくか。。。。
ひとつひとつ 雑にならないように しっかりと受け止めていく力を 育てていくしかないのだろう。




  1. 2012/05/29(火) 22:50:13|
  2. 日々・・・想うこと
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高校の後輩と30年ぶりに再会・・・そして被災地 荒浜へ

今日は くもり空。
おひさまは顔をみせてくれません。
朝は おひさまでてたんだけど。すこし。

先週の土曜日。
神奈川から 高校時代のひとつ下の後輩 Wくんが仙台にきました。
もともと 別件での来訪だったのですが 仙台に向かう新幹線の中で メールをくれて
会うことができました。

迎えにいくよ。と言ったものの・・・
よくよく考えてみれば かるく30年くらい会ってないわけです。
いや。。。。そんな心配もよそに意外とすぐに見つけることができました。

やはり「面影」ってあるもんです。

そんなわけで 急ぎあしの「被災地案内」

仙台市若林区荒浜地区をまわってみました

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荒浜小学校。
ここは すぐに海。
校舎から海が見えるところ・・・
南のほうをむいている校舎

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南に広がる風景に 「お墓」が目にとびこんできました。
お墓もながされたけれど 直したんですね

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うちの基礎が こんなになって 山になっていました。

前に来たときは 海に近づくことすらできなかったけれど 今はその砂浜に入ることができます

海水浴場

千葉の外房によく似た 砂浜が広がっています

松の木も こんな風になっちゃったけれど。

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寄ってみるとさらに。。。。
でも 慰霊碑が立ち お線香がたむけられていました
彼も 手を合わせてくれました。

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海水浴場におりていくためのスロープがあったところは こんな風に津波を受けて 曲がったまま。

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現実を 「見る」ことは 大切なことで それを いかに今の自分の生活に置き換えていけるか。。。
それは とても発展的なこと。
それを考えてもらいたくて つれていったのです。

彼とは 高校時代に「生徒会役員」をした経緯があり そのときの苦労やひとつのことをやり遂げるという
経験が今のおっさんやおばさんになってからも活きていると思うねと 話をしました
彼は 私の次の代の 「生徒会長」でしたから 彼の中で 今回の訪問で得たことをしっかりと咀嚼し 愛する家族のためになにができるのか きっと 考えてくれるでしょう。

高校生の多感な時期に ともに学校という小さな組織の中で また1000人あまりの組織の中で
予算から実行 イベントなど いろんなことに携わったことが 今に繋がっていることなど 考えれば
私のプロジェクトに参加している 高校生たちの 未来の可能性は きっと 広がるような気がします。


  1. 2012/05/22(火) 14:35:03|
  2. 日々・・・想うこと
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スタイについて

おととい ひょんなことから 左足の指にヒビを入れてしまった情けない私です

いや~ ダメですね ほんと。
今 指が紫色。
ま・・・神様に 静かに過ごすように魔法をかけられたと思うようにしているという(笑)
どこまでも 前向き発言の私です。

さて 「スタイ」

「オハリコ」さんと「柴洋」さんの技術コラボは できそうな段階まできています
型紙作り そして 適切な生地の選定などしてくれています

有料化について・・・

当初は 「オハリコ」さんのご寄付というかたちでお話を進めていましたが
希望するところが多く もう一度 精査する必要性はあると思いました

スタイは 購入すると1200円くらいはゆうにします

本当に欲しいひとが 市価より廉価であれば それはそれで 十分な支援となるわけですから
送料などを考えたうえで 価格を設定し 作成してくださる方たちに材料費だけでも
バックできるようなカタチにできるといいなと思います

保育所から上がってきた 希望については 再度 精査したうえで 希望者に
有料で提供していく方向で行こうと思います

やみくもに「あげる」というのは このプロジェクトを立ち上げたときから できないことで
どの物資にも心が込められていることや 沢山 提供できないことをそのつど 伝えてきました

自分たちの子供のことですから 
自分たちの手で準備するのが本来望ましいことですし
それを 廉価で提供することも 支援ということになると思っています

実際には 保育所を利用している保護者のかたたちのなかで 一部の保護者のかたには
支援をしていいのかと疑問に思う行動をしていらっしゃる方もおいでです。
つまりは 生活再建に向かっているとは思えないということです

そうはいっても大多数の保護者のかたは 一生懸命に生活を立て直そうとしています
そんな方には やはり 支援が少しでもいきとどくようにしていけたらと思います

子育て支援センターの役割も 非常に重要になってきており 
今後は 子育て支援センターの先生たちも お話を聞いていけるように
時間を作っていきたいと思います。

  1. 2012/05/17(木) 09:38:55|
  2. スタイPJ
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Date-FM "Cafe de Monk

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先日・・・・

仙台にある FMラジオ局で この活動についての収録をさせていただきました

素敵な 思った通りの聡明な板橋恵子さんからのいくつかの質問などに答えながら
私の活動をあらためて振り返ることができました。

一日にいろんなことを詰めすぎて 大失敗するところでした
関係者の方たちには ほんとに ごめんなさい


この支援活動を 始めたきっかけ・・・・
数々の活動の中で自分が常にどうあるべきが模索してきたこと
今も答えは明確ではないけれど それでも なにかしていたい
このことで しっかりとしている 大きな軸は・・・

頑張らないことと笑顔でいること

頑張るという言葉が嫌い

笑顔は病気だって治すチカラがあること


30分の番組の中に どれくらいの私の想いが入ったか?
でも そんな なんの得にもならないこと よくやってるよね
って言われたこともあるけれど
そんな人とは つきあわなければいいし

これは 私の生き方の中で大切なことだったことは確かで
私と同じベクトルの方向性のひとだけが 私の活動を応援してくれているし
また 行動を起こしてくれている

ここにきて
わたしの人間関係を洗い出せた

わたしは 素敵なひとたちに囲まれていることがわかった

被災地支援ということを通して 一番 幸せな気持ちになったのは
かくいう 私ではなかったのか・・・・

小さな幸せを見つけることの出来る人
人をうらやまないこと
苦しくなったり 悲しくなったら 「おひさま」を食べること
光を見つけて その光のほうを向っていけば いい
その光を自分が取り込んだら それをダイヤモンドのように 幾重にも放てばいい
きっと その光が また 誰かを救うことができるから・・・


ありがとう

地元出身ではない私だけれど こんなに大好きな仙台のため 東北のために
なにかをさせていただけていること
身の丈にあったこと 欲張らないこと 

まずは 私が幸せであることが この支援を支えてくれているのだとあらためて感じることができたこと

5月26日 土曜日  朝 8:00~8:30
Date-FM (77.1Hz)

Cafe de Monk


どんな話になっているのか 恥ずかしながら お聴きいただけますとうれしく思います

当日 私は不在ですけれど・・・ご感想など教えてくださると嬉しいです
  1. 2012/05/17(木) 09:28:49|
  2. 日々・・・想うこと
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凛々子 続々 到着し始めています 

カゴメさんとのコラボ企画

「凛々子でトマト大好き作戦」(食育教育)

とうことで 飯野川にてカゴメのKさんにおいでいただき 食育教育のことについて
お話をいただきました

具体的にどの時期にどんな形でやろうかというようなあたりまで 先生たちからも質問がでましたし
非常にいい感じでお話ができました

さらに すでに到着している「凛々子」苗の植えてあるところへいってみたり・・・
ちょっと窮屈かも?っていいながら Kさん お話をしっかりとしてくださいました

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子どもたちがちゃんと 水をあげたりして 自分の役目をはたしているようで
トマトの出来るまでが きっと わくわくの風船が膨らむような感じなんだなと思います。


それ以外にも さつまいもやネギ 玉ねぎ スイカ なす・・・

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さすが~

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子どもたちは元気いっぱい

こちらのホールで 子どもたちを集めて 人形劇しようかなと検討しています。

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  1. 2012/05/17(木) 09:05:01|
  2. 凛々子PJ
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石巻市立飯野川保育所へ・・・画用紙棚など 

5月15日 朝から雨の降る中 石巻市立飯野川保育所へ行ってまいりました

飯野川保育所は 北上川のすぐ横にある保育所 

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北上川のすぐ脇という感じ。
北上川は ご存じのように海からの津波をさかのぼらせ 海からも遠い小さな集落に被害をもたらせた地域です

そう・・・
大川小学校・・・・
言わずも知れた あの甚大な被害を及ぼした被害者の多く出た小学校は 飯野川保育所からさらに10分くらい下流にあります
小学校の向かいには 橋浦保育所があります。

一級河川の決壊は 予想をはるかに越える被害がもたらされました

そんな飯野川も水路をとおっての被害があった地域。
子育て支援センターも併設の比較的新しい建物。

いつものように 横山所長先生が笑顔で迎えてくださいました。

久しぶりの訪問。
こちらも先生に会えてうれしくなります。

今日は 先日 高校生たちが作製してくれた「画用紙棚」など納品です。
石巻の郡部の地域(河北町、桃生町、牡鹿、など)は 以前より支援が薄く 被害が大きかったために
道の整備が遅れ なかなか支援の手は差し伸べてもらえなかった地域です。

その取りまとめをしていただき 中継地としての役割を横山所長先生にいつもお願いしているという形でした
今回も被災が激しい 相川保育所、牡鹿保育所はどんな状況かを伺ってきました。
そして その被害のひどい地域の保育所へ1年たち まだ 市からの補助では賄えないものを
納品していけたらと思い 今回の訪問となりました

今回の訪問では 蛇田保育所から4月に異動された「桃生新田保育所」の木村所長先生もおいでくださって
一緒にお話をすることができました


「画用紙棚」

今回は4個

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この支援物資は 以下のところへお届けです。

相川保育所(ここは建物が津波で流出 現在は高台での保育をしています)2個

牡鹿保育所(ここも建物が津波で流出 現在は代替え地での保育をしています) 2個



高校生たちが苦心のすえ この棚ができたことをしっかり伝えました
お二人の先生もそのことを大変 熱心に聞いてくださり そういう意味では この届けるということを通して
その熱意や意義を伝えていけるのはあらためて素敵なことだなと思えましたし また そのことをちゃんと
わかっていただけるかた 最終的にお渡しする保育所の所長先生に伝わるのだという実感さえ得られた感じがしています。

味噌    およそ5kg  4個

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これは 私の身体のメンテナンスをしてもらっていた 鍼灸の先生 英子先生からの支援物資。
これからもちょいちょい お届をしていきますが・・・
なんと 20kgの味噌を3箱いただきました。

今回は 1箱分を小分けにして お持ちしました。
この味噌は 飯野川保育所、桃生新田保育所などへ配布。

味噌は 宮城県の大河原町に本社のある「玉松味噌醤油」という有名なお味噌やさんのもの
「仙台みそ」は とてもおいしく 保育所さんでのお給食に登場するので大活躍です

さらに・・・

雑巾  380枚

みなさんがちくちく 縫ってくださったあの 「雑巾」たちが 14の保育所へわけられていきます。

飯野川、大川、二俣、大谷地、相川、吉浜、橋浦、鹿又、須江、和渕、前谷地、北村、牡鹿、桃生新田

それぞれの枚数は書きませんが 皆さんの想いをきちんと伝えてあります。
この雑巾を使って 子どもたちも一緒に掃除をしてくれたりしています。
ここ最近は 雑巾の絞り方がわからないお子様が増加。
私のかつて教えていた20歳の学生も 雑巾を絞れないということがありました
ひとりふたりではないんです。
それが 今の時代の現実です。

雑巾・・・・もはや 日本の文化ともいえるくらいのもの
子どもたちが使えるようにと タオルを半分にして作っていただいているのは この小さな子供たちに
雑巾の素晴らしさも知ってほしい
それに 自分の暮らす空間をきれいにしてもらいたい
そして 少し雨が続いたり 豪雨により 地盤沈下により浸水を余儀なくされている保育所。
さらに 仮設住宅への浸水。

雑巾たちは みなさんの心がこもっているもの
そして その雑巾たちが 胸を張って 被災地に入っていくのを誇らしく思う私です

縫ってくださったみなさん
ありがとうございます
みなさんの気持ち、笑顔と一緒に 頂いたメッセージを伝えていけています
私という媒体を通して みなさんの応援している気持ちを しっかり伝えてきました


それから・・・

積木  2セット

これは 高校生たちが切りだしてくれた積木を 仙台まちなかエコマルシェや千葉県八街市のみなさんが
仕上げをしてくださったもの。
袋は 「オハリコ」さんの生徒さんが 縫ってくださったもの。

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これを 今回は飯野川と桃生新田保育所へ さしあげました

積木は 実のところ バージョンアップを検討しており 今まで切りだせなかったカタチを
仙台市立仙台工業高校の生徒のみならず 別の学校とのコラボレーション企画を
考えていて まだ 発表できる段階ではありませんが
少し 高校生の参加が増えるかもしれません。

高校生のPJは 現在 積木に始まり デザイン性も重視した 新しい枠組みの取り組みもスタートしています

建築の勉強をするなか 木工の素晴らしさを教えてくれる先生に恵まれ 
学校での勉強では得られない 喜びをこの支援を通して感じてくれています

「学ぶ」ということは
机上だけのことではなく 聞くこと 目を見ること その場所にいくこと そしてその場所を思い浮かべながら
想像力を働かせて かたちにしていく。

「学ぶ」ことは 受け身ではなく もっと 能動的でなければならない

やはり そこには

「ありがとう」という素敵な言葉が 存在し

ありがとう」という言葉に 背中を押されているような気がします


































































  1. 2012/05/17(木) 08:48:45|
  2. 高校生PJ
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春の「こりす雑貨店」での報告をしました!

5月12日 土曜日@TOTO仙台ショールームにて「こりす雑貨店」

朝の準備段階のときに お邪魔して 昨年の夏の「こりす雑貨店」での収益金の一部 寄付でいただいていたのですが その寄附金の使途について 作家さんのみなさま、それから おいでになるお客さまへも
この「こりす雑貨店」でのお買いものにより 被災地の子供たちのために 具体的にどんな風に使用されているのかを お知らせすることにいたしました。

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「こりす雑貨店」での私のプロジェクトへの支援金は 概ね 
昨年の大きなイベント (過去記事、東松島イベントで掲載)で使用させていただきました。
また 南三陸町伊里前保育所への非常用バッグとリュックになりました

このようにして 「こりす雑貨店」での収益の一部は 被災地の子供たちのたくさんの笑顔を作りだしてくれました。
あらためて お礼申し上げます。

今回の「こりす雑貨店」での収益の一部は さらに 「パネルシアター」を提供してくださるとのこと。
保育所、幼稚園で活躍するのは間違いありません。
以前 ご案内いたしましたように この「パネルシアター」は
お話に基づいて 必要な小物を作ります
そして それを使って 保育士さん、幼稚園の先生は 子どもたちにお話をしていくのですが・・・

これ 市販のものもあります。

でも・・・
今回のスゴイのは 保育士さんOGの方たちの手作り

さらに・・・
実現に向けて調整しているのが・・・
納品にいくときに 現役保育士さんであり保育士さんOGのでにもある「こりす雑貨店」の中心で活動している
くーちゃんとちーちゃんに一緒に行ってもらい

被災地の保育所で パネルシアターをお披露目しながら 実演してもらうというもの

現役保育士さんたちも一緒に子どもたちと一緒にみてもらおうという試み。


さぁ 「こりす雑貨店」での風景・・掲載しますね。
人がとにかく多くて みなさん こういうのって よくご存じ。

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こんなに10時開場だったのですが 溢れるように人が流れ込み 大変なにぎわいでした。

あとは パネルシアターを待つということになりそうです。



  
  1. 2012/05/14(月) 08:56:20|
  2. 東松島イベント2011.11.04
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0歳から2歳児の「スタイ」を作ろう!

すっかりと春らしい柔らかな日差しと若葉ですがすがしい仙台の街中です。
昨日は 「仙台ハーフマラソン」が行われました。
1万1千人を超える参加者が 走ったということです。

本日の河北新報の記事 トップの写真のあたりが我が家です。

さて 「スタイ」

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今月あたまに石巻水明保育所さんで こんな形のスタイをみせてもらいました

子どもたちが お給食のときにつけるもの

この需要がありまして・・・

「オハリコ」さんからのエプロンの件がありましたので さっそく 聞いてみました。

ただ・・・・・

ご希望が 200枚を超えそうな感じなので 対策を取らないといけないなと思っています。
正直 材料費も大変。
しかも 送料など。。。。

有料化も念頭に入れてのお話としていこうかと 現在 思案中。

震災から1年が過ぎて 各地で 同様に自然災害に見舞われている中 
大震災の被災地だけが いつまでも 特別扱いではいけないなと思われる部分もおおいにあると
個人的には 思っています。



残念なことに 働く意欲が低下していますし
それをみて育つ子供たちの将来のことを考えると 子どもたちの「環境」も
未来の広がりをさえぎるものにならないかと 支援物資の提供については 相当のありがたみのわかる
方々へでないと 送ることができなくなっています。

気持の問題ですが。。。。

現在は この「スタイ」
「オハリコ」さん@千葉
それから・・・
「柴洋」さん@京都のコラボレーションで型紙や布の選定などは可能性が広がりました

そう・・・これから私のほうから柴田さんへの確認もしていく予定です。


防水の布をお持ちのかた 
手まめなかた
縫えないけれど 協力してくださるかた


ぜひ お声掛けください

*********** 追  記 **************

スタイですが 別途 記事に掲載しますが 材料費の関係上 有料化を検討しております
今後の支援の仕方については 「あげる」から 「購入」にしていこうかとも考えており
それが 被災した人であったとしても 「普通の生活」に戻るためのある意味支援となるように思います。

*******************************

  1. 2012/05/14(月) 08:18:16|
  2. スタイPJ
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石巻地区「積木」が・・・

仙台は 朝から小雨。
前日との気温差が大きい毎日が続いています。
すこし 鼻声・・・

さて 「積木」ですが・・・
積木用きんちゃく袋も到着して いよいよ 石巻地区へ来週以降 お届けとなります

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こんな感じで 「小さなプロジェクト」ステッカーを貼って・・

袋は オハリコさんの手作り。
オハリコさんに通っている生徒さんたちの作品。

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ちょうど です。

危険だからという理由で 子どもたちの遊び道具から消えていった 「積木」

高校生たちのつくった積木は 軽くて しなやか。。。
投げたら危ないけれど 仮に当たってもそれほどの大けがはしないかなと思います。

安全なことや 安全な場所にばかりいると 生きるチカラをそいでしまうようにも思います。
「痛い」こと 自分の身をもって覚えていけば 危険なことを他人にするような子供には ならないと
いうのが 私の考え。

  1. 2012/05/11(金) 07:24:20|
  2. 高校生積木PJ
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文部科学省 HP 掲載!! 仙台市仙台工業高校

仙台市内は 暖かい毎日。
桜は もう すっかり葉っぱになりました

それでも 庭の木々を若い淡い緑色が覆うように芽吹き始め 桜色のその先は やわらかい緑が街を染めています。

先日から ご案内しておりました 「積木PJ」の文部科学省HP掲載ですが
昨日 夕方から登場。

文部科学省 HP

http://manabishien.mext.go.jp/bbm83eodq-541/#_541


仙台市仙台工業高校 平成23年度 あの大震災の年に・・・
同校での生徒も亡くなった あの津波と地震の恐ろしさを知った子どもたちの手で作られた
大切な積木の支援。

この積木PJを立ち上げ 子どもたちの力と先生がたのご尽力

そして 石巻市 子育て支援課のSさん(ただいま 育児休暇中)

震災直後の電話も繋がらない中で・・・

市役所では 歩くスペースのないような中で・・・

道路がささくれ立っていたあのとき・・・

冠水して まるで海の中を進むような道を行先だけをただ 見て。。。進んだ あの頃。

いま その支援が本当の意味を持つときが来ています。



私が高校生を選んだ その理由が・・・私にはあります

その支援は 自分たち(高校生)から溢れるような気持ちと そして ちびっこたちの笑顔
困っている人を 自分たちの工夫した中で どうにかしていきたいという 心からわき出る想い

「支援」「ボランティア」
そんなこと 少し遠い世界だった高校生たちが できること


金銭的にもなにもバックアップのない中で 創意工夫をして 与えられたステージで知恵を出してしたこと


大きなことを 売名行為の中ですることよりも
小さなことでいいから 自分の中で 「達成感」を持ち 「誰かの役にたてた」というそれだけで
人は 前に進んでいけるものだと確信しました


負け惜しみに聞こえるかもしれませんが・・・
恵まれた中で 「工夫」は生まれないのだということ




子どもたちは 「宝」です

大きな子供も・・・ちびっこも・・
地域の宝であり・・・
日本の宝・・・



この子供たちが 大きくなったときのこと 想像してみてください。
小さなことだったかもしれないけれど 
きっと きっと してきたことは 無駄にならない
というか 人生で無駄はないんだと思っているから。

この点は・・・
線になる・・・
未来へ向かって・・・
線は 無数の点の連続だから・・・
この子供たちの今を・・・


私たち 大人も大切に見守り 心から 応援していくことで 
私たちの未来も・・・
心豊かに 今という時間を大切にして 今を変えていくことから その瞬間から 未来が変わるのだと
そう思います



なんだ・・・積木かぁ・・・
って思うかもしれないけれど・・・
そこにある もっと 大切な見えないものを 信じていくチカラが 人という生き物には 備わっていると思う

 



  1. 2012/05/08(火) 10:31:43|
  2. 高校生積木PJ
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石巻市立水明保育所へ・・・「画用紙棚」

朝 起きると静かな雨が仙台市内を包んでいました
やがて 霧雨になり 空が明るくなってきたころ・・・

仙台市立仙台工業高校へ・・・

写真を撮り忘れたけれど きちんと持ちやすいようにとひもをくくった「画用紙棚」が私の車へ積み込まれました

建築倶楽部 3年生 4名。
顧問の斎藤先生も そして 今年から顧問の益野先生

作製途中の組み立て風景を先日 取材させていただいたときには まだ 「部員」ではなかった 
澪ちゃんも 参加。。。。
女子部員 2名になりました
七瀬ちゃんも 澪ちゃんも一緒に(あまり貢献してないとつつましやかに参加)・・・

部長の佐藤くん、副部長の森くん
昨年からかかわり 今年は 彼らの技術などの集大成

胸を張って訪問です。


三陸自動車道も 有料化してからは若干 スムーズになり 混雑もさほどでなくなりました
道は 山間を抜けていきます。
冬は ほとんどが茶色の景色。
春を迎えたことを 私たちは 目でも感じます
空気の感触も・・・
匂いも・・・

道々 山桜が咲いていました
遅くにやってきた春を 名残惜しむように咲き誇っていました
昨年もここを何度も通ったのに 桜が咲いていた印象が 頭の中から消えています

モノクロの世界を 生きていたのだと今更ながら実感します

矢本PAで 休憩をとり 水明保育所へ。

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「石巻市立水明保育所」という文字が見えなくなるほどのお花の競演。

ホールへ運び込んで リボンをかけてもらいました

しばらくして ホールに3歳から5歳のちびっこたちが 集合してくれました。
水明保育所は このほか1~2歳の子供たちもいます。
私たちも案内され ホールへ。

河北新報の記者さんも 来てくれました。

ちょっと ドキドキの高校生。

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谷口所長先生からのお話・・・
みんなの使う画用紙がここに入るんだね~と 高校生の苦心の末の作品を子供たちに紹介してくださいました。

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そして 高校生も挨拶。ひとりひとり・・・

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ちびっこたちの熱い視線を受けながら ドキドキ挨拶。

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贈呈式・・・

重いので カッコだけですが 年長さんの力持ち?男の子が2人 
ステージの上で ちゃんともらってくれました

「ありがとうございました~」

大きな声が ホールに響き渡ります。
見ているこちらまで 嬉しくなります

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そんな素敵な贈呈式だけでも 苦労した甲斐があったと思った高校生のみんなと先生。

それでは レイを・・・
と・・・ こんな素敵なレイを(ちびっこたちの手作り)いただきました

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うちに戻ってからは 大切にここへ・・・

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そして 「歌のプレゼント」を・・・


「せかいじゅうのこどもたちが」

歌詞リンク   http://lyric.kget.jp/lyric/zh/rq/

子どもたちの力一杯の歌う姿
歌詞の中にこんなフレーズがなんども・・・

世界中の子供たちがわらったら・・・
世界中の子供たちが泣いたら・・・
うみも・・・
そらも・・・
(うみもそらもみんな 同じように笑ったり泣いたりしてくれるよ というような歌詞)

ひろげよう ぼくらのゆめを
とどけよう ぼくらのこえを
さかせよう ほくらのはなを
せかいに にじをかけよう


歌詞の意味を知って歌っていないかもしれない
でも そういうことなんだ
おばちゃんがしたかったこと

「夢」
小さい時から夢を持ち 夢はその時代で変わるけれど 夢をその時々で追いかけることの素晴らしさを
子どもたちに伝えたい

「声」
辛い時も 楽しい時も 声を出し 困っている人がいたら 声をかけ
感謝のときは ありがとう を。
謝るときは ごめんなさい を。
誰かに伝えたいことがあるときも ちゃんと 声をだして 届けてほしい

「花」
こころの中にいつも 花 を咲かせていてほしい
ううん 花じゃなくても その つぼみをもっていてほしい

「虹」
そうだ・・・
いま 未来への虹の架け橋をかけてあげられるのは 
いま 生きている 大人たち


子どもたちに教えられ また 私がこの支援に対しての「想い」を新たにしたのでした。
歌を聞きながら すこし 涙目になったんですよね

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そのあとは 退場して 
さらなる支援ができないか・・・と あるものの寸法を測る。。。

そして・・・
外遊び・・・

うまく遊べるかな。。。という心配をしていた高校生たちも 元気にちびっこに交じって「おにごっこ」やら
「おままごと」やら「サッカー」など 存分に楽しんでいました
子どもは・・・子どもであることで 通じる何かがある
そう感じました。

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こんど 凛々子苗(トマト)が植えられる畑もみてきました

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園庭から帰るときも ちびっこたちに「バイバイ」「またきてね」と
たくさんの「おともだち」を作って帰ってきた 高校生たち。

きっと 彼らの人生の中の17歳や18歳というポイントで
こういう活動ができたこと
してきたこと
苦労したこと

すべてが この先の長い人生の中で 生きることがあると信じています




私の活動は その活動をするたびに 「学び」があり
そして 明日への「希望」を感じます

「点」ではなく「線」になるそんな活動が それぞれの心の中で 熟成していくこと
それが 私の活動の基盤となっていること
高校生をみてきて その可能性を感じることができて 力をもらいます。

水明保育所以外の保育所さんにも もうじき お届けいたしますよ。

どうか 大切に使ってください

高校生のみんな ありがとう

先生がた ありがとう

そして 沢山のちびっこたち ありがとう




  1. 2012/05/02(水) 15:34:40|
  2. 高校生PJ
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パネルシアターを。。。。こりす雑貨店 開店

麗らかな日差しに 眠くなりそうな陽気
みなさま どんな春をまた GWをお過ごしでしょうか?

不定期に開店する 「こりす雑貨店」
今月 待ちに待った 開店です。

日程 5月12日(土)
場所 TOTO仙台ショールーム


http://qoolapin.blog76.fc2.com/blog-entry-470.html

県内の「作家」さんたちが 一同に集まり 手作りの作品を販売します

また この売上の一部を 石巻の保育所への支援へ使用したいということです


「パネルシアター」


保育士さん目線の くーちゃんとちーちゃんが これがいいなっていうお話をきっと選んでくれて

また それを手作りで作成するのも なんと 保育士さんOGのみなさん

なんて 素敵な連鎖。

こんな 素敵な支援を私のほうで コーディネートさせていただけるなんて 素敵です。


そんなわけで どうぞ 来週末は 「こりす雑貨店」へ おはこびください。



  1. 2012/05/01(火) 13:08:51|
  2. 日々・・・想うこと
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