『小さなプロジェクト』〜笑顔を繋ごう〜

『小さなプロジェクト』   〜Smile makes smile〜    3.11 巨大地震と津波に翻弄された被災地から 自ら立ち上がるために… 子供たちに 笑顔が生まれるように…

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千葉県立市川工業高校・・・積木支援について

毎週 大量の降雪で 道路の状態はよくなく なかなか 沿岸部へ行けていませんが・・・

先般 積木支援をしてくださった 千葉県立市川工業高校のHPから
校長先生のブログを見ましたら。。。。

校長先生 ブログ

ちゃんと 積木プロジェクトのこと 掲載されていました。


しかも・・・

同高校のPTAのみなさんで運営されているHPのほうにも・・・

市川工業高校PTA HP


こうして 高校生の活動を取り上げてくださることは 高校生にとってとてもいいこと。

ぜひとも・・・彼らを含む 高校生の若いチカラを応援してあげてください。

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  1. 2013/01/27(日) 18:50:27|
  2. 高校生PJ
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パズルが到着!石川県立小松工業高校・・・

先日の新聞掲載のことは すでにご紹介したとおりですが・・・

パズル

8セット 到着しています!!!


あいにくの雪・・・
なかなか お届けにいくことができていません。
無理して行って 事故にあうことは喜ばしくないことですし。
大事なモノが車に載っているからこそ とくにそう思います。

12ピースの可愛い絵が描かれています
絵は 美術部の作品です

121225_203313.jpg

枠を丁寧に作り ひとつひとつ 作ってくれたのは 建築部


121225_203359_1.jpg

あまりにも絵が芸術的で驚きでした

生徒さんからのメッセージもいただいています

でも このことに関わったそれぞれの顧問の先生からもメッセージをいただきました。




美術部顧問   長谷川輝和先生

東北が被災にみまわれ、多くの泪が流されました。しかし月日とともに人の記憶から薄れていっているのも現実です。悲しい事ですが本校の生徒も同じです。
今回の企画を通して生徒達が被災地の事を思い、協力する心・他人を思う心を思い出してくれたらと思っています。この優しい色のパズルで被災地の子供達の心に少しでも安らぎが訪れたらと思っています。



建築部顧問  袖野 貴義先生

7月に宮城県松島で行われた「東日本建築教育研究会」において、高校生が被災地で様々な活動を行っている発表を聞き、心を打たれました。遠く離れた石川県でも何かできないか。私がその大会で聞いてきたこと、見て来た事を生徒達に話しました。生徒達も何かお手伝いができるならと賛同してくれました。
この活動で生徒達の意識が少し変わったかなと思います。「子供が使うから、肌触りを良くしないといけない」「角があると危険。しっかり面を取らないとだめだよ」と生徒間同士で注意しあうことも増えました。
これを機会にもっと心の成長を遂げてくれればよいと思います。



どちらの先生も 温かな気持ちが汲み取れます。

ものづくりの素晴らしさは エンドユーザーの手元に渡ったとき
どんなふうな表情をしているのか・・・
なにを感じてもらえたのか・・・

そこを確認することは これからの中でそうそうないかもしれないけど
でも 何度かでも そのことを経験しておくことは 
これからのものづくりの現場で・・・または そうじゃない現場で・・・大学で・・・・
そんな中でも必ず 活きることだと思います

ありがとうございます
  1. 2013/01/18(金) 06:27:42|
  2. 高校生PJ
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石巻市立鹿妻保育所へ・・・歌のプレゼントもらいました

つぎは・・・・

石巻市立鹿妻保育所

石巻市でも沿岸部の住宅地の中にある保育所で 壊滅的な被害を受けた 渡波地区はお隣。
保育所が震災後 開所してからは 渡波保育所の準備室がありました。

いまは渡波保育所も近くに開所して 稼働しています

カゴメさんとのコラボ 食育教育では 市内で一番最初に親子で一緒に食育についてお勉強してくれたお友達です。

今回も・・・

積木
ボール
スタイ


お届けしてきました。


今回は ぞう組さん 34名のおともだちに 直接 お話をして渡してきました。

積木の話・・・どんなおにいさんたちが作ってくれたのかな~?
それぞれの中に こんなおにいさんかな~?って 想いを巡らせてくれたと思います。

ボールも やはり 年長さんには人気。
ポンと投げれば しっかりとキャッチしてくれます

小さいお友達とも 仲良く遊んでくれますか?

と聞くと

元気に お返事が返ってきました


スタイのこともお話しました

高校生よりももう少し大きなお姉さんたちが お勉強がたくさんあって大変なのに
みんなが喜んでくれるなら・・・って 一生懸命 頑張って作ってくれたんだよ

と お話して

なんか みんな なつかしい??
と スタイを見せると 照れくさそうに うんうんとうなづいてくれます

渡して見てもらうと さっきまで恥ずかしそうにしていたけど 所長先生にしてみたら?と促されて
年長さん スタイ つけてみました~

121225_112230.jpg


ならんで 写真!!!

121225_112154.jpg



そして・・・

歌のプレゼントをいただきました

ひとりで聴くのもったいない!!!

とってもいい歌詞で 先生のピアノもすごく上手で・・・感激しました


「ね!」

というタイトルの歌でした


121225_112409.jpg


なんだか とても素敵な歌詞で・・・そんな話をしていたら 阿部所長先生がピアノ譜をくださいました
(おおおお・・・弾いてみてってことかな?弾いちゃうか!!!)

こんな歌詞です


♪うまく言えそうにもないけど 今おなかのどまんなかに
たしかにあったかいものもってる まっすぐに伝えたい
いろんなぐうぜんがかさなって ここにこうしてあなたと
いっしょにいられることが ただとってもうれしい

☆ね おじいちゃんになっても
 ね おばあちゃんになっても
 ずっとずっと一緒にあったかく つきあってたいね ね ね

うまくいかないときもあるけど もいちどやってみたらできた
まけるもんかがんばれ子供たち 明日は晴れるから
たった〇日間のキャンプで こんなに近くなれるなんて
思いもしなかったから ただとってもうれしい
☆くりかえし

そりゃいろんなやつがいるけど なんだかんだ言っても気にいってる
ほんとにみんなが幸せに なれたらいいのにね
地球はまわる私も進む みんなちょっとずつかわってく
それでいいんだよいついつだって 自分を信じよう
☆くりかえし


定員をオーバーしながらも 笑顔で業務を遂行している先生がた・・・
そして その原動力は・・・・

このこどもたちの 笑顔だなとつくづく思うのでした

歌詞の中・・・私たち大人にも響くような言葉がありました


とっても素敵なうた ありがとう
  1. 2013/01/17(木) 18:10:33|
  2. 高校生PJ
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北國新聞に掲載!! 石川県立小松工業高校・・・

昨年の暮れ・・・

石川県立小松工業高校の生徒さんたちが パズルをつくったという連絡があり
新聞社さんで掲載をしてくださいました。

北國新聞社さん

北国新聞 H24.12.27[1]


日本海に面した遠いところの高校生が 心を痛め また その中には 
阪神大震災の まさしくその日に生まれた命だという 生徒さん(部長)がいて・・・

小さなころから 周りの大人に 大変な日に生まれ 大切に育てられてきたことを
聞いて育ってきたという稀な出会いがありました


そんな生徒さんたちが 心をこめて作ってくれたパズルについて 掲載されました。

パズルについては すでに到着していて それについてものちほど アップしていきたいと思います。

まずは 北國新聞に掲載された 記事をごらんください。
  1. 2013/01/17(木) 11:30:39|
  2. 高校生PJ
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石巻市立石巻地区保育所・ふたば保育所へ 

石巻市立石巻地区保育所

ここは 毎回記載してしまうけれど 本来は 中央児童館の建物

なぜここで 保育をしているかについても 
以前の記事に掲載しているように 湊保育所、門脇保育所、はまなす保育所の3つの保育所が被災し
使用できないため こちらの建物のほうで保育をしています
震災後から しばらくしてこちらでスタートを切り 
現在も変わらず この場所で保育をしているような状況。

それでも 0歳児は 石巻保育所へ移ることができたし 
1歳は 4名在籍。

だいぶ 保育環境は改善されているようでした。

子どもたちはお昼寝の最中でしたので 日野所長先生にお渡し。。。

121225_134106.jpg

積木
スタイ
ボール



石巻市立ふたば保育所

121225_151521.jpg

こちらの保育所は時間なく いろんな状況がまだ聞いていない状況ですが
次回 ゆっくりと聞いてこようと思います。

板倉所長先生 待っていてくださったのに ごめんなさい。

121225_151257.jpg

こちらでも 障害児保育をしていることから 先生たちのミーティングもさらに密になります
来週にでも パズルのお届けと 今回 お届けしたものについての感触を聞いてこようと思っています。


今回のお届けの物資は・・・

積木
スタイ
ボール


来週の都合がうまくつくといいな~と 思っています。
ちびっこたちにも会いたいので。




  1. 2013/01/10(木) 17:38:13|
  2. 高校生PJ
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子どもたちに 沢山の絵を描かせたい



この本は 山本伸子さんという兵庫県にお住まいのアートセラピーの先生からいただきました。

兵庫をはじめとして関西地方を中心に活動されていて 10月にこちらへおいでいただき
被災地をご案内させてもらいました。

地元に戻られてからも こちらで見たその被災の状況をいろんなところでお話していただいたそうです。
やはり 百聞は一見にしかず

衝撃的な被災状況にたいへん 驚かれていたのが印象的でした


私のブログをご覧いただき
山本さんと たくさん お話もさせていただき
その中で ちょっとでもお役に立てることがあるのでは?と 
この本をお送りくださいました

あの 阪神大震災のときに子どもたちの心のケアをした記録の本

いまの東北地方の被災地の子供たちも どこか似ているのではないかと
お送りくださいました

いまは 山本さんのように 被災地から遠く離れた地域で このことを風化させないように
語り継いでくれる方が ひとりでも多くいたら・・・
次にくるべき 大きな災害のときにどうしたらいいのか?

そんなきっかけになってくれたら 



そして この本を読んでいると 

小さな心がどんなふうに自分の中で戦いや浄化をしていくのかわかります

これからも 周りの大人たちがみんなで 未来の宝 子どもたちの心の在り方を少しでもくみ取れるような
そんな温かい心と視線で 育てていきたいものです


山本さん(のぶちゃん)ありがとうございました

宝物です。
  1. 2013/01/10(木) 16:07:55|
  2. 日々・・・想うこと
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スタイ・積木・ボールのお届け・・石巻市立水押保育所へ

石巻河南インターから市内のほうへ向かう

川沿いにある 小さな保育所


石巻市立水押保育所

定員は 60名。現在は 67名での保育。
千葉所長先生は お留守でしたが 菅原副所長先生とお話できました。

園舎のすぐ脇は 北上川。
ちょうど 少しだけゆるく蛇行する感じで堤防があり その距離は わずか30mくらいでしょうか?
堤防の土手のほうを 散歩している人たちが見えました
堤防の向こうがどんなふうになったのかを 頭の中で 想像しました

浸水は したのでしょうか?という話にどうしてもなってしまうのですが
床下浸水だったということでした。

この距離で これだけ低いのに・・・?

とても不思議でしたので さらに聞きましたら 少しだけ 保育所の土地がほかのところより
ほんの20cm-30cmくらいだけ 高かったんですね。
外に出て 見てみましたら 確かに向こうに見える 建物よりもやや高い。

これにより 床下浸水で済んだのだのでしょうと。。。

ここでも

積木
スタイ
ボール



きちんと差し上げてきました。


ちょうど 事務室に入ってきた女の子たちがいたので(年中さん)積木をあげました。

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「ありがとうございました」

大きな声でニコニコ顔で 言ってくれました。
大事にしてね。というと。

「はい」

二人で抱えて上手にもっていきました。


そのあと・・・

未満児さんのお部屋へ。。。

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0歳は いないのですが 1歳が 6名  2歳が 9名ということで 賑やかにしていました。
先生たちも なにがすごいって 笑顔なんですよね
んん。。。学びですね。

ボールで遊んでみました。

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いい感じです。


そして スタイを選んでもらって つけてもらいました。

んん・・・どれにしよっかな~??

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選んでます・・・

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つけてニコニコ。。。

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よだれもがっちり。
きっと 食事以外にも活躍してくれることでしょう。

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障害のある子供たちも幾人かいるので 次回 そんなことも含め また 訪ねていこうと思います

ちびっこたちの笑顔をみると 
先生方の笑顔をみると

こちらもニコニコになりますね。
  1. 2013/01/08(火) 17:58:14|
  2. 高校生PJ
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こんな ひとことが・・・

仲良しのいくちゃん・・・

すっごく きりりとして かっこいい。
でも ちょっと 大笑いするような おちゃめなことも隠し玉で持ってる

仙台にきて・・・
あるお店で出会って・・・
それからのご縁・・・
こちらに来てからのお友達は 素敵なひとが沢山いる
みな 自分のしたいこと やるべきこと 夢・・・

130108_141457.jpg

そんないくちゃんが そっと 添えてくれたちいさな メッセージ

小さなこの活動を そっと見守ってくれているんだな。。。って

ありがとう

今日 あらためて このカードの嬉しさを感じました
優しい文字で 書かれている

ありがとう


  1. 2013/01/08(火) 17:37:46|
  2. 日々・・・想うこと
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スタイ、積木、ボールのお届け・・・石巻市立若草保育所へ

すっかり 時間が経ってしまって すみません。
身体回復しております。

石巻市立若草保育所

90名の定員に102名の子供たち。
昭和46年(1971年)に建てられたという園舎。
うんん。。。昭和のにほいがします。
昔 見たようなそんな造り・・・

121218_141954.jpg


ひさみち所長先生と先生がたは ミーティングの最中。

先生方は 子どもたちのクラスを越えた情報共有をしていたり 今後 どんなふうに保育をしていくかなど
お昼寝している時間も こうして 先生がたは忙しいのです

お昼寝しているお部屋をそっと 覗いてみたら そこにも 先生の姿。。。

教材をつくっているのが見えました。
子どもたちを見ながら 静かに教材を作る・・・


積木
ボール
スタイ


きちんと渡してきました

先生がたから 歓声があがりました
ありがとうございます~という声と笑顔に 背中を押されます

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積木は 高校生たちが作ってくれたものですよ
と 同時に 高校の立地場所やどんなふうにして製作してくれたのか お話しました
 
スタイも 東京の織田ファッション専門学校・きもの専門学校の生徒さんたちが どれほど大変ななか
作ってくれたのか・・・
そんな話をしてきました。

ボールも 安全なことや手触りなど かざぐるまの方たちが丁寧に作ってくれたことや
これを中学生に教えたりしていることなども お話してきました。

 


震災のときは・・・
 
ちょうど この古くなった園舎の耐震補強工事が終わろうとしていたときだったと・・
足場がまだあり その足場もあったから 園舎が壊れずに済んだというお話でした。

小さな園舎に 沢山の子供たち。
年長さんのお部屋は 本来 17名の利用を想定しているのに 28名なんですと。。。
子どもたちのお道具も置くのにどうしようかと悩んでいるとのこと。

また その分 廊下にいろんなものが増え 本棚もままならず・・・
中に置くことができないので 外へ。。となり それも安全面からしたら 
どうなんだろうと考えさせられました。

121218_141550.jpg

また 今度 伺う予定にしています

スタイの使い心地や 障害のある子供たちにも 知能発育にとパズルを提供していこうと思っていますので。

先生たちの 日々の努力にも頭がさがります。
  1. 2013/01/08(火) 11:12:22|
  2. 高校生PJ
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