『小さなプロジェクト』〜笑顔を繋ごう〜

『小さなプロジェクト』   〜Smile makes smile〜    3.11 巨大地震と津波に翻弄された被災地から 自ら立ち上がるために… 子供たちに 笑顔が生まれるように…

宮城県HPに掲載されました!みやぎの3R普及啓発事業「3R文化祭」

三寒四温・・・
仙台は暖かい日が多くなって来ましたが・・・まだまだ 冬の寒さが一気にもどります。


今年は本当に身体の調子が芳しくなく・・・
自分でも少し残念。
気持ちはだれにも負けないくらい 元気にしているのに←医者からもお墨付き。
病は気から・・・いやいや 気が元気でも負けることもあるぞ。。。と。

でも 素敵な知らせが来ました。

仙台市立仙台工業高校 建築倶楽部 の活動が宮城県のHPに掲載されています。


 みやぎの3R普及啓発事業「3R文化祭」支援事業  優秀賞

宮城県HP

2011.3.11の震災発生から 1か月ほどで支援をしようと決め、
2011.4.末くらいには 顧問の斎藤先生に相談させてもらいました。

あの日から・・・・
少ない人数で丁寧に根気よく作製してくれた 「積木」
被災した保育所への お届け

そして・・・
もうすこし何かできないかと考えた 難題だったけれど 工夫して作製した  「画用紙棚」

今回は 昨年に行われた文化祭での支援報告やアンケート、そして 新しいリサイクルの提案。


こういう賞を頂戴することで 関わってくれた生徒さんたちも嬉しい。

そんな素敵なことをしていることがわかった みんなが嬉しい。


工業高校の生徒さんたちが 今 できること

これからも 様々な地域で 

それぞれの活動を応援していきます





 
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  1. 2013/03/25(月) 07:32:44|
  2. 高校生PJ
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少しずつ…動いてる 何かが…

そう

あの日のまま

石巻や東松島、南三陸の景色は切り取られて…

時を止めたまま

でも 見えてこない景色の中に 少しずつ 新しい石巻が動きはじめているんだよ

まだ その景色に反映されない小さな動き

それは
そこに住む人達の心の中に…


そう 信じて
信じ続けて 私は 小さな支援を続けています
  1. 2013/03/17(日) 16:09:00|
  2. 日々・・・想うこと
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忘れない…あの日のこと どうしたらいいのか…

震災から二年経ち

忘れないようにするには?
とか

いろんな事がマスコミで取り上げられています

奇しくも 震災の少し前 私は神戸に行きました


神戸港の震災のモニュメントを見て ほんの少しだけしかその姿を遺していない爪痕を見て なんて恐ろしいのだろうと 感じましたし そこで 阪神淡路の震災をあらためて学びました

ナレーション付き映像付きで食い入るように見たこと

そして その神戸のその場所に立っていること


ニュースでは伝わらないモノが 15年を経ても心にドスンと大きなものを突き付けられたような気持ちになりました




その頃…東北はかなりの確率で地震が起こると言われていた最中。



我が身のこと

地域のこと

いろんなことを考え 話しました





神戸に行ったあの日から数ヶ月…

あの地震と津波でした



忘れないようにするには?

風化を防ぐには?

防災教育とは?



その現場に行き

見ること

聞く(聴く)こと

パノラマの世界を風を空気の質感を…体中で感じること


それが 減災や防災に繋がるのだと思います


小さな日本…


石巻に 南三陸に 東松島に どうぞいらしてください


テレビでは伝わらない現実がそこにあります




次は あなたの地域かもしれません

あなたが 積極的に防災について学ぶなら 机上の空論に時間を割いている場合ではないのです


ぜひ 被災地へ一度

足を運んでください
  1. 2013/03/15(金) 08:50:29|
  2. 日々・・・想うこと
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お手紙…


庭のチューリップも少しずつ 大きくなって 蕾が顔を覗かせています

かわいいお手紙が届きました

石巻の水明保育所さんから。


ありがとう



  1. 2013/03/15(金) 08:39:35|
  2. 日々・・・想うこと
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震災から丸2年…

一昨日から強い風が吹いていました
それでも 春を感じる陽射しがあり 木々が芽吹き 少しづつ 暖かな季節が来るのだなぁと感じます


震災から 2年

昨日は 石巻へ…
朝5時半にでて 亡き義母の実家の墓参り
義母の妹夫婦、その息子の3人が津波で亡くなりました

墓石には やはり名前が刻んであり 当たり前なんだけど…まだ きつねにつままれたような気持ち


夫と風の中

祈る…


みな 墓石が海を向いているんですよね

海を向いて 墓石そのものがまるで祈っているように…


まだ 相変わらず
亡き義母の弟の娘さんが見つからないまま…


ここは 門脇。

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親戚は門脇に住んでいました
墓も門脇。

まだ 壊されていない家が建ち 震災の津波の爪痕が感じられ 畏れさえ感じます

瓦礫が見えています

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少し山が小さくなりました

他のいくつかの自治体のご協力もあり 少し嵩が減ったように見えました

街が風と埃で霞んでいました

帰り道

まるで夏の朝のような陽射しを車に受けながら 三陸道を走ると…

サクラの木は 少し枝の先をほんのりと赤らめ
白鳥は 鳴きながら 車の上を通過していきました
あぁ

春が来るな


2年前も 同じようにみな思ってた

ワクワクするような暖かい季節に 何かを期待しながら…


あの日までは…


だから…

また この日を迎え

踏み出そう

指ひとつぶんでいい
少しだけ

顔をあげよう

いつもより 少し…

130311_085941.jpg


14時46分00秒

黙祷 しましょう
  1. 2013/03/11(月) 07:45:29|
  2. 日々・・・想うこと
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