『小さなプロジェクト』〜笑顔を繋ごう〜

『小さなプロジェクト』   〜Smile makes smile〜    3.11 巨大地震と津波に翻弄された被災地から 自ら立ち上がるために… 子供たちに 笑顔が生まれるように…

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新島から雑巾が到着しました!・・・新島雑巾プロジェクト

新島ぞうきんプロジェクト 
ちくちく 縫ってくださってくれています
被災地を忘れないという気持ちが嬉しいです

れいさん ありがとう。

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なんだかとてもいい感じの新聞紙にちょっと感動。

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れいさんからのお手紙
美しい 新島の写真とともに。

雑巾 143枚
ふきん 12枚

新品のタオルまではいっていました。


さっそく この雑巾を被災地の保育所、幼稚園へお届けしようと思います。

新島は 津波警報が発令されてから なんと 16分ほどで 30mほどの津波が島を襲うそうです。
 
先日も島で合同練習があったと伺いました。
今 私にできること

被災地の私だからできること やっています

待っていてくださいね
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  1. 2014/11/25(火) 10:52:18|
  2. 雑巾PJ
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クリスマス会とココロのお勉強について

石巻市立水押保育所

いつもの笑顔でお迎えしてくれた たまき先生(所長先生)
久しぶりに石巻へ来ました



すっかり冬枯れの季節。

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この日 先生にお返ししたのは  

実は今 昨年も協力してくれた 織田ファッション専門学校 と 織田きもの専門学校 のみなさんが 裃 と ドレス を作ってくれています

ドレスは クリスマス会に堂々 デビューの予定

こちらは ファッション専門学校のおにいさんとおねえさんが作ってくれています

そして 年明け 節分にデビューする予定の 裃
こちらは きもの専門学校のおにいさん?とおねえさんが作ってくれています

どんな素敵なものが届くか 楽しみですね。

さて もうひとつのお話は・・・・

昨年度 おいでくださいました 山本伸子さん が 今年もおいでくださるという嬉しいお話をいただきました

山本さんプロフィール

ということで 山本さんのお話をどうでしょうか?
と伺いましたら もう とにかく 聞きたいということで 3月中旬に開催する方向で検討することになりました。

先生がたを含む 子どもの周りの大人たちが元気にならないと
子どもも元気になりません

先生がたに還元できるように・・・





  1. 2014/11/13(木) 13:53:13|
  2. 日々・・・想うこと
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第19回 北國 あすなろ善行賞 受賞! 石川県立小松工業高校 

すっかり寒くなりましたね。
県内の高校も おおむね「文化祭」が終わりました。
多くの子供たちが そのがんばりを認められるようなチャンスがあればと思います。

さて・・・・

第19回 北國 あすなろ善行賞 

遠く石川県では 北國新聞社という地域に大きく関わる新聞社があります。

以前 私とコラボしてくれている 石川県立小松工業高校 の子供たちを取材してくれました。
そう 何度も取材してくださり 多くの県内のみなさまに 高校生たちのがんばりを知ってもらうチャンスを作ってくださいました。
その 北國新聞社さんが毎年 よい行いをしている団体や個人に 贈っている 

北國あすなろ善行賞

これ 小松工業高校の建築部が受賞しました

第19回 北國あすなろ賞

高校生たちのがんばりが 認められると本当に嬉しくなります。

ちいさなことでも しっかりと向き合って取り組むことを彼らに教えてもらったような気がします。

また この高校生たちをサポートしてくださっている 袖野先生 中村先生
本当にありがとうございます。
子供たちに 「自信」をもち 「夢」に向かっていくこと を 熱く伝えてくれている先生がたです。

子供たちは 大人たちがあきらめない限り・・・
そう 「信じ続ける」限り・・・
子供たちも 「夢」を手放したりしません

大人たちがどこまで 子供たちの可能性を信じていけるのか・・・

世の中 保身のためにとんでもないことをする人たちがいるけれど
今 向き合っている子供たちのために いったい 大人として 何ができるのか?

親子関係も・・・
先生と生徒の関係も・・・
地域の大人とそこに住んでいる子供たちとの関係も・・・

子供たちのために どんなことができるのか?
その子供たちが 輝くにはどうしたらいいのか?
どんな言葉をかけてあげたらいいのか?

輝きをもって進んでいる 小松工業の子供たちに 大きな拍手を贈りたいですね






  1. 2014/11/03(月) 20:28:44|
  2. 高校生PJ
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パネルシアター 手紙とブックレットが到着しました

登米市立米川小学校 で パネルシアタアー を実施してから
だいぶ経過しました

なんと4年生が書いた「感想」が手元に届きました
佐々木校長先生のお手紙も一緒に。。。。

141010_074838.jpg

子供たちがそれぞれに感じたことが綴られています
子供たちが最も不思議に思っていたことがわかります

なんでパネルに絵がくっついて落ちなんだろう?

パネルシアターを初めて見たという子供たちが多かったので
微妙な傾斜のあるパネル(ネルの素材でできています)に いろんな絵(こちらは不織布でできています)が
まるで 魔法のように貼り付くように見えていたんですね。
面白いなと 思ってくれていたということが子供たちの感想文からくみ取れました

地震と津波の話

大きな地震と津波を体験してから3年少しという段階で
この話をどう受け止めたのか 気になっていました。
心の奥にあるよどんだつらいことが吹き出してしまうのだろうかとか・・・
はたまた こういうことがあったら 自分はどんなふうに行動するだろうかと考えるのだろうかとか・・・
正直 不安もありました
でも 子供たちは(感想を見る限りですが)力強く 未来を見ているようでした。

印象に残った言葉をいくつか・・・
・命の大切さを知ることができました。
・稲むらに火を付け村人に知らせたことでみんなが神社まで行けたことが心に残った。
・津波が来たあとに防波堤を作ったことがすごいと思った。
・稲むらに火を付けて米よりも(なによりも)命が大事だということが分かった。
などなど

これから 災害がきても 子供たちは子供たちなりの決断をして
命を守る行動をとることができることでしょう。

そして 子供たちを支えていらっしゃる米川小学校の先生たちに 感謝です。
ひとりでも多く 素晴らしい子供たちを・・・

貴重な感想文(オリジナル)をありがとうございました。

米川小学校の子供たち~ 先生たち~ 応援しています~ 


そうしたらどうでしょう
今度は パネルシアターをしてくださった トンおじさん からいつもの ブックレットが到着 しました。

141022_184015.jpg

東馬場さんからいつものように届く 被災地の子供たちの様子。
いつもゆっくりとお話できるときがなく 本当に申し訳ない気持ち

相川保育所
井内保育所
東松島の大塩保育所
大曲小学校の学童保育


どれも行くことができなくて ちびっこたちがどんなに楽しかったのか 実際には見てないのですけれど
こうしてブックレットにしてもらうことで どんなに楽しい時間を過ごしていたのかわかります 

忙しい中 遠くからおいでくださり
そしてこうして 振り返りをして 被災地の子供たちにたくさんの笑顔を届けたことを
記録しているということに脱帽。

今年もおいでくださり 本当にありがとうございました。

今度は私が兵庫へいきまっせ。
って言ってから・・・
骨折してる場合じゃないやんな~ 

東馬場さん ありがとうございました
  1. 2014/11/03(月) 12:27:17|
  2. 日々・・・想うこと
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スタイが到着しました・・・あとりえ・オハリコさんより支援卒業製作

すっかりブログの更新を怠っていました。
なんでしょう・・・
言い訳。。。
左足骨折・・・

いまだにギプス状態です。

困ったものです。
おかげでさっぱり 行きたいところ 打合せしたいところへ 行くことができません。
それと 仕事も忙しかった。
こういうことを 言い訳するのはよくない。。。よくないよ。と思います。

心を入れ替えて 今月はしっかりとやりますよ。

ということで だいぶ前に到着していたのに ブログへ掲載していないもの。

アトリエ オハリコさんの支援チームのみなさん から
支援についての活動を終了するということで 最後に スタイを
送ってくださいました。
 
ほんとにありがたいことです。

このブログを見つけてくださった リーダーのめぐみさん
メッセージを下さり そこから それに賛同した何人かの人たちが
支援チームとして 忙しい中 活動してくださいました。

140916_152756.jpg

ボランティア活動について考えさせられました

このチームに参加してくれていた皆さんは 
・お母さん現役、奥さま現役であること
・いつもは別の仕事をしっかりとなさっていること
旦那様の理解、お子様の協力、仕事の合間、家事の合間に時間を作って
こうして ボランティアとして活動をしてこられたことについて
ボランティアっていろんなカタチがあるのだということをこのブログを読まれている方に
知ってもらえたらと思っていました。

かくいう私も仕事をさせていただいており
その合間を縫って また 同居している認知症の義父の介護をしながらの
ささやかなボランティアですので 
仕事や介護 家庭のことをしっかりこなしながらの活動については
めぐみさんたちみなさん どれほどのご苦労をなさったかと・・・・

何人かの人たちでチームを組んでやっていくということもひとりでやることも
それなりのご苦労も覚悟してみなさん 臨んでくださっていたのだと思うとただただ 感謝の気持ちを
伝えることしかできない自分がいます

今回も 素晴らしいスタイが出来上がってきました
被災地では 失った小さな命もたくさんあったのですが
このところ ようやく 赤ちゃんが生まれ始めています。

スタイは大活躍です。
大切に最後のスタイを被災地の保育所へとお届けしてまいります。



ここ昨今 台風、豪雨などの災害が多く発生しています。
東日本大震災だけでないことも十分理解しています
広島などできることはとにかく やるという方向性で取り組んでいますが・・・

どうか 一人でも多く
自分でできることはないか?
考えてほしいと思います。

東日本大震災はそういう意味で 多くの日本人に 「きっかけ」を作ってくれた災害だったと思います。
ボランティアというものについて・・・・

今までやった人がいないなら 
自分がそのパイオニアになるという選択肢もある。

千葉県 佐倉市の アトリエ オハリコさん 支援チームのみなさんに 感謝

  1. 2014/11/03(月) 11:15:10|
  2. スタイPJ
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