『小さなプロジェクト』〜笑顔を繋ごう〜

『小さなプロジェクト』   〜Smile makes smile〜    3.11 巨大地震と津波に翻弄された被災地から 自ら立ち上がるために… 子供たちに 笑顔が生まれるように…

石巻市立牡鹿地区保育所へ・・・

牡鹿地区保育所へ向かう途中・・・
時間より早めに着いたので 図書館でまとめをしたり 少しのんびりとしてみた



立派な図書館は 牡鹿半島の向こうに広がる景色をひとりじめしているようでした。

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牡鹿地区保育所
大宮先生が午後から戻られるというので お邪魔すると・・・

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さっそく お届けの確認と 副所長先生と一緒に笑顔の写真 パチリ。

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帰り道は 十八浜からの眺め。
大きな黒い袋は今も変わらず・・・

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園庭が広くなり 子供たちが走ったりすることができるようになりました。
山を削ったので たぬきさんや鹿さんがでてきます。
ちょっとだけ ごめんね。
でも そんな自然いっぱいの中で保育してもらえることは これから大きくなるとそんなにでくわさないから
子供たちには 小さな体いっぱいに 自然のちからをもらって 自分たちも自然の一部として
元気に過ごしてもらいたいと思います。

大宮先生 水明保育所のあのときのこと・・・
先生に出会えたこと 
あのときがあったからこそ・・・
こうして まがりなりにも5年間 やってこれたのだと あらためて感じ 胸がいっぱいになりました
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  1. 2016/01/19(火) 10:57:32|
  2. 雑巾PJ
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蛇田保育所~鹿妻保育所へ

石巻市立蛇田保育所

佐藤所長先生とご挨拶

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こちらへも コピー用紙をはじめ雑巾などを届けてきました。

平成28年4月より 土曜日が1日保育になる蛇田保育所。
出来るだけ子供たちと親がプライベートで多くの時間を共有してほしいと思う中 土曜日の保育を希望する家庭もあるようなので
ということで いくつかの市立保育所が対象となり 土曜日の保育をスタートすることになりました。

保育に関わる先生たちの負担も大きくなるかと思いますし 震災前から慢性的に不足していたのに
そこいらへんは改善してもらえるのかについていささか疑問はあるけれど 先生がたのケアも同時に必要なことだと感じました。

保育される子供たちにも 1週間ほぼ 保育所へ預けられるということから
精神的な負担は アウトプットできないだけで 相当なものだと思います。

保育について 先生がたはきっと 「やりがい」を感じているからこそ 少々の困難も越えてくださる。
本当に子供たちのことがかわいくて 選んだ道だからこそ・・・である
ひとりひとりの子供たちに気をかけてくださり 愛情を感じます。
それでも 今一度 考えてもらいたい。
利用する側の人たちがそれに甘えてばかりでいいのか?
やむない人たちはともかくとして できるだけ 休日は家族と過ごしてほしいものだと思いました。

そんなことから保育が長い時間に及ぶでしょうから 沢山のお絵かきや工作に活躍する場面を思い描き
支援をしてよかったと思えました。

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上の写真は 東京都にある葛西工業高校の子供たちが作ってくれた 椅子です。
大活躍しています。壊れなく 子供たちが安心して使ってくれているようです。

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さて 今度は 鹿妻保育所 へいきましょう。

鹿妻地区は 沿岸部になりますが 周りの建物は更地になったり 新たな建物が建設されていたりで 
めまぐるしく変化している地域です。
外では 3歳くらいの子供たちが ピンクやみどりの帽子を被って かけっこの練習をしています。
玄関先で先生がたとお話し 復興住宅の建設、田んぼがどんどん埋め立てられていることなどを伺い
街が変わっていくんだなと 感じました。

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新しく 安全な街を作っていくことは 未来をつくること。

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  1. 2016/01/17(日) 17:11:47|
  2. 日々・・・想うこと
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