『小さなプロジェクト』〜笑顔を繋ごう〜

『小さなプロジェクト』   〜Smile makes smile〜    3.11 巨大地震と津波に翻弄された被災地から 自ら立ち上がるために… 子供たちに 笑顔が生まれるように…

 御船町へ・・・被災地 石巻から応援支援物資 送りました!!

石巻の保育所の先生がたから 被災地 熊本県御船町へ

写真撮り忘れちゃったけど まずは 前谷地保育所からスタート。
阿部所長先生にもあえて いろんな話を聞くことができました。
近隣の須江保育所、桃生新田保育所、北村保育所、和渕保育所からの一式 いただきました。

その後 訪問したのは 飯野川保育所
こちらでは 相川保育所、橋浦保育所などからの一式
和渕保育所から異動されていた高橋所長先生にも会えました。
みんなでパチリ!

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この時点で車に積み込むの厳しくなってきました。
飯野川保育所からすぐの郵便局で8個
発送しました。

そのあと 水明保育所

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元気にこいのぼりが泳いでいました。

たくさんの保育所から届いていました。
鹿妻保育所、石巻保育所、若草保育所、蛇田保育所、水押保育所、ふたば保育所などなど

そして かわいいメッセージが・・・

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つぎつぎと出てきて こちらで整理しながら箱につめているのに きゅんとするようなことを子供たちが書いているんですよ。

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自分たちができること 子供たちなりになにかを書いて 伝えようとしてくれています。

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梅雨の時期がそこまできている 九州。
部屋の中で遊ぶことが多くなります。だから こんな支援物資も。
こちらは 高木保育園の子供たちが使うようです。

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そして 岡田あい子先生のメッセージ
荻浜保育所の壮絶な救出体験をしていることから 数回前に記事にしています。

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そして 最後は井内保育所
またもや荷物が積めないので
稲井郵便局で発送

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そして そのあと 9個ほど載せて 稲井郵便局へ。
なんだか あの人 荷物をやたらともち込むひとだなと思われただろうな。。

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そしてこのあと 石巻を後にして 仙台にもどり 仙台東郵便局にて発送しました。

とどけ 石巻の先生方の気持ち。
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  1. 2016/05/22(日) 15:41:17|
  2. 熊本地震
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熊本地震 発生!!樹の下さんで支援物資 集まる

4月14日に発生した 熊本地震

ひとごとじゃないなと思っていたら どうも東日本の経験した人たち 多くのかたがそう感じていたようで
ふみさん どうにかして・・どうにかならない?
どこか 支援したいという問い合わせがいくつも入りました。

芦田コーヒーのいくちゃんは コーヒーを焙煎してくれました
避難所のひとたち飲んでみたかな。。

4月下旬 2週にわたって樹の下さんで支援物資を集めてくれたので送りました。

私の大好きな『上杉りんご園』の美人なお嬢さんが金曜日と土曜日だけオープンしている『樹の下』というお店で支援物資を集めていました。

上杉農園 樹の下Blog
樹の下ブログ

これらをまとめて 被災地へ送りました。
樹の下さんで集められた お菓子 ふうせん シャボン玉 なわとび クレヨン 折り紙…

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積木なども入れました
防災頭巾も入れました
 
まずは 3箱


さらに つぎの週末も
集めてくださった物資を御船町に送りました

クレヨン 絵本 コーヒー タオルなどが届きました

こちらも 3箱

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  1. 2016/05/22(日) 15:34:09|
  2. 熊本地震
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保育所のこと・・・

このごろの子供たちの様子・・・

生活の基盤つくり

生活のベースになる規則などをしっかり守ることができるよう 先生がたが統一した考えかたで子供たちに対応している
ようやく 5年をすぎて 通常の保育をすることができるような環境になりつつあります

生活の基盤をしっかりとしたものにして これから先 「考える力」をつけていけるよう
親も一緒に育って行けるような環境つくりをしている状況。

とある保育所で・・・考えさせられたことがあったので 備忘録。

鬼アプリ

保育環境の変化は著しく 私などはもうおばあさんのようで・・・笑
すっかり 時代遅れなのかもしれない

スマホ ゲーム タブレット 若いひとたちの3種の神器?

スマホのアプリに 「鬼アプリ」
なるものがあるらしいことは聞いたことがあったのだけれど どうもそれを用いて 子供を叱るという行為にでている
親が多発しているらしい。
子供を叱るときに 「鬼みせるから」というらしいのだが・・・
そんなものみせるより きちんと 親がその子供と向き合って 注意するなり 子供の言い分なんかも聞くなりしたらいいのでは?
と思うのですが いかがなものか?

ますます 近頃良く聞く コミュニケーション能力 とやらを低下させることにならんか?と勝手に懸念している

0歳から6歳までの子供たちにとって 周囲の大人たちのあり方というのは
影響が大きいと思うので もう少し どうにかならないものかと心配。

  1. 2016/05/22(日) 11:55:47|
  2. 日々・・・想うこと
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雑巾をいただきました・・・仙台から

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雑巾になるタオルを支援してもらったのだけれど どうにもこうにも
縫う人が足りなくて そうしたら Tさんが縫ってくれるというので 彼女にお願いしていたものが
こんなに素敵に出来上がった。

そんなわけでTさん ありがとう。

また 近く 雑巾を届けにいきつつ 被災地の子供たちの様子をみようかと思います。

  1. 2016/05/21(土) 11:02:11|
  2. 雑巾PJ
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あさひ幼稚園へ・・・

あさひ幼稚園へ

ユニセフで作られた素敵なあさひ幼稚園(NHKプロフェッショナルにもでましたね)
いまは新たな街づくりのために 工事現場が近くて保育所として運用できないため
大雄寺のほうで保育していますが・・・

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こんな景色の中で子供たちは保育を受けています
ここは高台ですが ここの参道にも波は来たんですよ
多くの立派な杉の木が倒れたり流されたり・・・
この写真の高低差を見るとお分かりのように 南三陸の津波の大きかったことを今更ながら驚くばかりです。

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あちこち 造成中。

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というわけで こちらでもご飯中だった 遠藤先生。
コピー用紙と雑巾 差し上げてきました。

子供たちの様子、卒園していった子供たちの発表会に行って来たら
元気にやっていたということなど・・・
どの子供たちも自分の子供のように話す先生につられて 私も自分の孫?のように聞いてしまいます。

  1. 2016/05/17(火) 10:59:18|
  2. 雑巾PJ
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名足保育所から志津川保育所へ・・・

そして 名足保育所 に訪問。

こちらも保育中の忙しいときに対応くださいました。
所長先生は代わられて 南三陸町の役場でずっと事務的なことをしていらしたという
これまた 大きく生活が変わられたとおっしゃっていました。
なにより いままでと世界が変わりますから 見え方がずいぶん変化したそうです。

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こちらにも 雑巾とコピー用紙をお届け完了。

中学生やボランティアできてくれる学生さんなどのお話を伺いました。
中学生たちもどうやら 保育現場を見て 保育士を目指したいと夢を語ってくれるようで
先生がたも心強く感じる反面 自分たちのおかれている過酷な労働条件について
改善をしていき 夢を持つ若者が より目指したくなる保育士環境の整備に積極的に関わっていくことが大事だと
おっしゃっているのが印象にのこりました。

そして すぐさま 志津川保育所 へ向かいます。

こんなに土を盛り 街全体が高くなります

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震災がなかったら 今頃 新しい園舎で保育ができていたであろう 保育所

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先生がたも昭和のにほいのする保育所内で懸命に自分の仕事をしています
こちらへもコピー用紙 と 雑巾をお届けしてきました

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先生がたの労働環境 本当に見直さなければならないなと思います

いま 保育、教育に関しては (一部はそうじゃない人もいるでしょうけれど)
先生方の「熱意」に頼りきりで甘えてる部分も多いと思えます
人を育てる仕事をしている人で しっかりと向き合って取り組んでいるひと には それ相応の対価を支払うことが
望まれます
  1. 2016/05/17(火) 10:57:45|
  2. 雑巾PJ
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南三陸町伊里前保育所へ・・・紙と雑巾を・・・

南三陸町伊里前保育所へ



いつものように玄関のおおきな アンパンマンが迎えてくれます
先生方もみな若く元気でなにより。

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こちらでも コピー用紙とともに 雑巾をお届けしてきました。

子供たちはだいぶ落ち着きをもって 生活できているようですし
5年が経過してみて まだ あたりは被災した記憶をとどめるけれども
まずは少し 復興のきざしは感じるという感じです。
この建物は すでに引越しして 新しい場所に建てられたところで保育していることでしょう。

帰り道 JR歌津駅 を裏から見る

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海側に廻って いまは バスの停留所になっている場所から見る

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まだ こんなに大きな砂の山があちこちにあって どんな風になるんだろう?
って思う

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  1. 2016/05/17(火) 10:54:37|
  2. 雑巾PJ
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