『小さなプロジェクト』〜笑顔を繋ごう〜

『小さなプロジェクト』   〜Smile makes smile〜    3.11 巨大地震と津波に翻弄された被災地から 自ら立ち上がるために… 子供たちに 笑顔が生まれるように…

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シールなどの文房具を届けてきました・・・石巻市立井内保育所へ

雨の降る中 ひさしぶりの石巻へ。
ブルーインパルスには会えない天気にややがっかりしつつも・・・
子供たちに会えるのを楽しみに。

石巻市立井内保育所 
佐々木先生に会って来ました。
先生と会うのもひさしぶりでしたが 髪を切られてさっぱり 夏仕様。

いただいていた 文房具、シールなどをお届け。

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大丸藤井さんからのプレゼントであることをお知らせし
会議のときに他の保育所へ渡るようにお願いしてきました。

この日は井内小学校の2年生のお友達が 生活科 の学習で 「まちたんけん」にきていました。
2年生でもクールな子供もいるし 入り口入るなり 保育所の赤ちゃんを見つけ
手を振っている子供もいるという 個性が見えました。

とてもかわいい 保育所の子供たちも見ることが出来ますが こうして少し大きくなった子供たちを見ると
子供の1年というのは 本当にめまぐるしく成長をするものなのだなとあらためて実感したところです。

季節は夏に向けて 暑くなってきました。
熊本の子供たちは元気にしているでしょうか?

どうかこの窮地の中でも
知恵をしぼって 賢い子供たちへと成長してもらいたいと
心から願っています。

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  1. 2016/06/30(木) 14:41:32|
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河北新報に掲載されました・・・多賀城市天真小学校 稲むらの火



6月7日 火曜日の午後に開催された トンおじさんによる「稲むらの火」
河北新報に掲載されました。(6月24日 朝刊)
時間が結構 経っていたので 掲載はないものだと思っていましたら 河北さんで載せてくださいました。

4年生の子供たち 
このお話を思い出してくれるといいな。。。
  1. 2016/06/28(火) 14:38:17|
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東京の高校生たちの想い・・・葛西工業高校の熊本地震支援

一つ前の記事で掲載した 須賀先生より こんなお話がありました。

最初に積木プロジェクトを立ち上げた5年前にも
多くの技術を要するものであることや 学校の規模に応じて装置の有無があるため加工に制限があることなどは知っていたので 学校によって作れる形などが異なることも逆に
おもしろいものだと思っていました。

須賀先生のところは多くの装置があるようで さすが東京の学校という感じです。
今回も積木を作るにあたり 木材加工で学んだ内容が網羅されるものであることを教えてくださいました。

以下 須賀先生からいただいたメールをご紹介します。

**********************************************
①材料を知る

おもちゃを作る上でどんな木が適しているか?色、肌触り、においなど、五感で感じることを知ることができる。

②加工 をする

柔らかい木もあれば堅い木もあり、それらをどのように切り、削り、仕上げるか?
刃物を通すちから加減や、スピードが木によって違うし、同じ形に仕上げても、加工する機械を変えたりもします。

驚くことに、学校にある全ての木工機械を使わないとこの積木はできあがらないのです。
したがって 木工機械の使い方が全て学べるということです。

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教育の上でも、ただただものを作るのでは無く、その先に“だれがつかうのか?”という人と物との繋がりを学べます。
使う人の対象に合わせて、加工や仕上げを変えていくということが学べます。


・だれ?
 →0~6歳の子ども
・どのように使う?
 →さわる、持つ、口に運ぶ
 →積む、投げる、崩す
 →積む、何かの形にする
(生徒からの回答)

このことから生徒たちは「安全」や「ケガをしない」などのキーワードを生み出し、
口に入らないこと、舐めても安全なもの、触ってもケガをしないものなど色々と考え
積木は口に入らない大きさ、塗料は使わない、角を丸くするなど
ものをつくる上で必要とするものづくりの考え方が学べるのです。
こうして出来た積木は作り手も使う側も優しさに包まれます。

(熊本地震支援用)積木の仕様

【箱】

側面は杉材、フタと底板はシナ合板を使用し、板材の接着はフランクリン製タイトボンドⅢという毒 性がなく、
食品への間接的な接触使用が認められているものを使用しております。

【積木】

材種は「キリ、タモ、サクラ、モチ、ケヤキ、カリン、ヒノキ、ツガ、クスノキ、ホウ」をミックスしております。
積木には熊本県の県木でもある「クスノキ」が入っております。香りが強く、防虫効果があると知られております。
積木を握って痛くない程度に角を丸くしてあります。
仕上げは全ての積木に「蜜ロウワックス」を使用しております。なめても害はありません。
誤飲を防ぐために、3歳児の最大口径39㎜を下回らないように、基尺を4㎝として制作しました。

【ふた】

動物の絵、取手のクローバーはレーザー加工機という 機械で作りました。

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動物の絵の真ん中に園の名前やクラスの名前などを書くスペースを設けました。

******************************************

というような内容です。
細かなところまで気を配った内容となっていますね。
東日本大震災のときも高校生たちが子供たちの目線で また 親の目線で
先生の目線でものづくりをしていることが印象に残っています。
これ 販売したらいいのに・・とも積木をご覧になった先生方や大人のひとから言われたことを思い出します。
相手のことを思いやる気持ちが製品となり 優しい風合いもあり 安全性に富んだものとして使う側も安心して使えるということが実証されています。

木材の家屋に住む日本人ならではの木材に対する深い想いが伝わってきます。
どうか東京都の工業高校生が作った積木が子供たちの五感に作用し
よりよい玩具として活躍してくれることをやみません。

  1. 2016/06/12(日) 13:37:40|
  2. 高校生積木PJ
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東日本大震災を経て・・・東京都の高校生の新たな動きが届きました

梅雨にはいろうかというこの季節
今日はまた 特別に暑い仙台です。

思いがけず 東京都立葛西工業高校の須賀先生よりメールが届きました。
以前 このブログでもご紹介したとおり 葛西工業高校の子供たちから 東日本大震災の折には
椅子、机、積木と多くの支援物資を頂戴しました。

葛西工業高校 過去記事

心のこもった支援をしてもらい 本当に素晴らしい先生と生徒さんたちでした。

そのときにやりとりをしていた 須賀先生から連絡が来たのです。
以下 こんな素晴らしいことがおきていました。
先生がたの想い、子供たちのなにかしなくちゃという暖かい気持ちが 他の学校も巻き込んで
大きな動きとしてこんなことがおきていたのですね。

*********  以下 メールの文章を掲載しますね ************

このたび、熊本地震による大きな被害があり、東日本大震災と同様に何かしなくては!と思い
東京都の建築学科のある工業高校5校に呼びかけ、教育庁を通じて手作りおもちゃの支援を始めました。

呼びかけに応じていただいた学校は本校の葛西工業高校をはじめ、蔵前工業高校、墨田工業高校、総合工科高校、工芸高校で各校20個で、100個の木のおもちゃを制作していただきました。

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呼びかけてからの制作期間を2週間としたのでまだ詳細わ分かりませんが、完成したとの報告がされています。

IMG_2446.jpg

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本校では積木20セッ トを制作し、箱や内容を改めたものを送ります。
今回も3Rに基づき、江東区の新木場の銘木問屋や、千葉県の木材センターから端材を頂き、また解体された古い木の机や
学校の庭木を剪定した際に出た太い枝を使用しました。

不思議と勝手に体が動くのです。

今年の夏、防災士の資格を得るために合宿に参加します。
建築に携わる学校職員として、防災に関しては広く貢献できると確信しております。

より多くの先生が、防災に関して意識を高め、専門性を生かせてもらえたら、より多くの支援が出来るのでは?と思います。

これからも僕にできることをしていこうと思います。

****************************************

もうね 素敵ですよね。

先生方が熱い想いを持って 過去のことを活かして 自らが活動の拠点を持って取り組んでくださる。
そうなんです。そうなんですよ。
こういうチカラを待っていたのです。
自らが行動できるということが 素晴らしいのです。
このことが 東日本大震災からスタートしているとしたなら それは素晴らしいこと
東日本大震災で 失ったものは多いけれど 
得るものもきっと多かったように思います。


支援から学ぶこと
私自身も多くのことを学びました
だからこそ 

多くの若者がそういう場面に遭遇し 自分の存在価値、学んでいることへの自信、社会を通じて実学として学びを求め
技術もココロも成長してくれたら 素晴らしいと思いませんか?

  1. 2016/06/10(金) 18:37:48|
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御船町から 石巻の保育所へ お礼状到着!!

熊本地震が発生してから 4月終わりから5月にかけて送っていた
御船町への支援物資。

御船町子育て支援係へ 連絡をしたところ 
こちらから送った物資は到着しているとのことで 活用してくださっているというお話を伺っていました。
お礼状書いてますとおっしゃっていたのですが 大変な折ですので 無理をされないようにとお話したところでした。

ところが ちゃんと 石巻へお礼状が到着したようです。
先生方 とても喜んでくださったようで 安堵いたしました。

まだ 送るものがあるのですが
いろんなことで多忙をきわめており おくることが出来ていません。

御船町の子育て支援係へ 送ります。
楽しみに待っていてくださいね。

  1. 2016/06/09(木) 12:58:50|
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防災教育 パネルシアター 多賀城市立天真小学校へ

砂押川を渡ると住宅地が広がって 左側は小高い丘。
その丘を登ると 多賀城市立天真小学校へ到着です。

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山の上にある天真小学校は 耐震工事がちょうど完成したときに東日本大震災に見舞われたそうで
校舎はおおきなすじかいがたくさん入っています。
学校内部の大きな被害はなかったけれどこの学区の地域は 砂押川からの逆流した津波と
海からの津波が一緒にやってきて 丘の下は浸水したそうです。

各学年 2クラスづつの構成でこじんまりとした人数ですが穏やかな空気が流れています。
正直 学校へ何度か電話したときも 職員の方がとても感じがいいのが印象的でした。

市岡校長先生に廊下で声をかけられました。
真っ黒になって 半そでハーフパンツで びっくり。
校長先生だからびしっとしてると勝手に思い込み。
実は市岡先生は 登米市の米川小学校に教頭先生としてご勤務されていたときから存じ上げていましたが
校長先生になってからの再会となりました。

この日はプール掃除
高学年と一緒に作業をしていたそうで・・・校長先生になってからも子供たちととても近い目線でいらっしゃるのだなと
ここの子供たちは幸せだなと感じました。

すでにトンおじさんご一行は到着していて 準備していました。
準備をお手伝いしてくださったのが 藤野教頭先生
初めてお目にかかりましたが 関西ご出身ということでトンおじさんたちとは違和感なく会話されていたようでした。
懐かしささえ感じてくださったのではないでしょうか?

4年生の子供たち(60名ほど)がひまわりホールへ入場してきました。
藤野先生が 「こんにちは」と声をかけると 先生よりも元気な声で「こんにちは」と返してきます
子供たちが綺麗に座りますと 会がはじまりました。
司会の先生があれこれいわずとも 話している人のほうをしっかり見て 背筋をピンと伸ばし 静かに聴くということができる
立派な4年生です。

校長先生からのお話がありました。

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校長先生の声は決して大きな声ではお話していません。
みんな聴こうという態度で聴いているので 静かな声でもちゃんと聞くことができるのです。

さぁ いよいよ 「稲むらの火」 はじまりました。

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子供たちが一生懸命に聞いてくれています

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拍手があり そのあとは 歌を歌います。

1曲目は 「さんぽ」
♪歩こう~歩こう~わたしはげんき~・・・♪
みんな元気に歌います 先生がたも歌います

2曲目は 「明石」の歌
これは明石市の紹介をする歌です
蛸が有名な明石 

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みんな結構ニコニコしてみています。手拍子しながら 楽しそう。

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世界で一番の明石大橋も・・・
地図の学習をしている4年生は 興味をもってみています

そして 子供たちから感想発表がありました。

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さらに 子供たちから 歌のプレゼントがありました。
「学校坂道」

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この曲は 私も好きな曲の1つですが まるで天真小学校のために作られたような歌詞で驚きます。
♪この坂道のぼったら ぼくの学校があります
ジャングルジムにのぼれば海が
まっさおに見えます
青空に抱かれた ぼくの自慢の学校
この坂道をぼくは毎朝
風をきってかけます

この坂道おりるのは 空が赤く燃える頃
丘を渡る澄んだ空気 うしろに長い影
ともだちの笑顔も 夕焼けに染まります
この坂道をぼくはあしたも
口笛とのぼります♪

河北新報さんの取材を受けています。子供たちはなにを感じたのでしょう。

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トンおじさんと一緒にパチリ!

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天真小学校のひまわりホールからの景色
まるで「学校坂道」そのものの学校です。
写真 左にあるおおきなガスのタンクは 震災のときに火の手があがり 大きな火災を起こしていたところです。
遠くに海が見えます 青い海。

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校長先生と教頭先生に素晴らしい子供たちですね。とお話しすると
おふたりとも 「先生方がほんとうにがんばっているんですよ」と
「4年生だけじゃなくて他の学年も本当に素晴らしいんです」と笑顔で嬉しそうにお話されていたのが印象に残りました。

おふたりの先生が本当にそれぞれの先生方を信頼して子供たちをいい意味で任せることができて
みんなで学校全体の子供たちを大切に育てていらっしゃるという雰囲気と想いが感じられました。

素敵な出会いにトンおじさんたちも感激してくれていました。

ありがとうございました。
  1. 2016/06/07(火) 19:37:11|
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パネルシアター トンおじさんがまた宮城に来てくれました!!

パネルシアター

といえば こりす雑貨店の3人
そして
トンおじさん こと 東馬場亮次さん

遠く兵庫県明石市から飛行機でおいでくださいました。
今回のアシスタントさんは 中部国際空港から・・・そう 名古屋から飛んできてくれました。
なんと 震災2年目のときに一度いらしたそうで 今回は2度目の宮城県。

ようこそ。

今回は 以下のような日程で廻ります。

6月6日(月)
10:00~ 石巻市立飯野川保育所
13:00~ 石巻市立相川保育所

6月7日(火)
10:00~ 石巻市立蛇田保育所
13:00~ 多賀城市立天真小学校 4年生


ということで 開催します。

特に多賀城の天真小学校では 60名ほどの4年生のみなさんに防災教育としてパネルシアターをします。

「稲むらの火」 

[あらすじ]
江戸時代(1854年),紀州の廣村(現在の和歌山県有田郡広川町)に大きな地震が起きたときに,村人の命を救った濱口梧陵の物語である。
 村の高台に住む庄屋の梧陵さんは,地震がきたときに井戸の水がなくなり,海水が沖へ退いていくのを見て津波が来ることを予測し,刈ったばかりの稲の束(稲むら)に火をつけて火事と思わせて村人を高台に避難させたという物語。

 ・ 1854年(安政元年)11月5日 午前10時 安政東海地震 発生
 ・ 同日 午後4時発生 安政南海地震 発生
 ・ 全国で数千人が死亡

東馬場さん 先日 和歌山県の広川町にある「稲むらの火記念館」へ行って来られたとのこと

   記念館HPはこちら 

お土産をいただきました。

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濱口梧陵さんは ヤマサ醤油(現在は千葉県銚子市にあります)の創業者の一族であることから
お醤油。

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ほら 書いてあるでしょ?
 
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奇しくも 昨年 この日
 11月5日を「世界津波防災の日」として国連決議で決定しています。

国連総会 第2委員会は 2015年12月4日に 「世界津波の日」を11月5日にすることを
全会一致で採択しています。
東南アジア、南米など 142カ国の共同提案に基づくもので
上記に記載した 1854年11月5日 和歌山県廣村で起きた安政南海地震に於いて 当時 紀州藩の 濱口梧陵さんが村人を助けるために稲わらに火を放ち 救ったことにちなみ 11月5日を世界津波の日として 防災に取り組むことを決めました。

すでに 日本国内では 3月11日を「津波防災の日」として決めていますが 世界へ 津波、地震の恐ろしさとその教訓を踏まえて防災に取り組むべき提案をしていけたらいいなと思います。

トンおじさんのような活動がきっと 子供たちの心になにかを残してくれると思います。

また 多賀城は 今年度から 宮城県多賀城高校へ 災害科学科が設置されています。
このような取り組みをしている高校は 兵庫県に1つ 兵庫県立舞子高校 環境防災科
あわせて 2つの学校しかありません。

宮城県多賀城高校 HP  
多賀城高校
兵庫県立舞子高校 HP
舞子高校

防災、減災に重要性を見出して その道へ進む子供たちもいるかもしれません。

当日 天真小学校へ 私も行きます。
バージョンアップした 稲むらの火 
天真小学校の学区(地域)も 3月11日は 浸水し被災しています。
そんな地域に住んでいる子供たちが なにかを感じてくれるかもしれません。
  1. 2016/06/05(日) 18:57:09|
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雑巾と文房具を届けました・・・前谷地保育所へ

久しぶりの石巻へ。
前谷地保育所へ向かいました。
途中 矢本ICを通過するかくらいに 東の空に1機の飛行物体。
着陸態勢に入っていた F2複座式戦闘機。
ブルーインパルスが飛んでいても おおおお~と思うけれど・・・
やっぱり F2は顔がシュッとしていて 男前。思わず 矢本で降りそうになっちゃうとこだった← いや そんなことはないです。

運転中につき 写真も撮れず・・・
でも なかなか逢えない憧れの人にあったようなそんなどきどきした気持ちで向かいました。



阿部所長先生と副所長先生といらして 早速 中身をみてもらいました。

雑巾は 仙台在住の有志のみなさんが縫ってくださったものと新島村のみなさんが縫ってくださったもの 40枚ほど

先日 いただくことができた 大丸藤井さん からの文房具

のり、シールなど差し上げました。

まもなくプールの季節です
そして エアコンも掃除しなくちゃということで・・・
エアコンは付いているけれど メンテナンスまでは石巻市では面倒みることができない財政で
先生がたは保育もするけど ほかも沢山できないといけないな~とあらためて 財政ひっ迫状態を思い知らされました。

大変喜んでくださいました。

  1. 2016/06/05(日) 14:46:41|
  2. 雑巾PJ
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