『小さなプロジェクト』〜笑顔を繋ごう〜

『小さなプロジェクト』   〜Smile makes smile〜    3.11 巨大地震と津波に翻弄された被災地から 自ら立ち上がるために… 子供たちに 笑顔が生まれるように…

矢本東小学校へ・・

最近 報告が遅くなってしまって。。。

昨日 9月27日 久し振りに東松島市へ。
まずは 「矢本東小学校」

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メールでのやり取りや電話でのお話はさせていただいていたY先生とお目にかかりました。
11月に少し大がかりなイベントを企画していて そのご協力の依頼にお邪魔させていただいたというわけです。
校庭のほうから 歩いて職員室を目指していると 生活科の授業中(1年か2年生)の男の子が にこにこしながら「こんにちは~」と声をかけてくれました。
私も 一応 授業中なので 遠慮がちに「こんにちは」と返すと また にこにこしながら 先生のもとへ走って行きました

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職員室に通されY先生と イベント当日の打ち合わせ。
イベントの内容は 後日このブログ内で ご紹介できるかと思います
先生方も授業から戻られ 挨拶があちこちから聞こえ また 校長先生や教頭先生(きれいな女性の先生)までお目にかかれました。

そして 写真の「いるか」の話をしました。
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この「いるか」いったいどこからやってきたかというと・・・・
アメリカのカリフォルニアにある サンタバーバラというまちの小学生からあずかったもの。

http://www.sbsdk12.org/schools/elementary/washington.shtml

おとといの深夜 この学校にアクセスして このいるかはどの学年の子供たちが作成してくれたのかとか
津波について知っているかとか・・・いくつか 具体的な質問を投げかけています。
そのことを踏まえて 11月の時点で イベントのときに矢本東小学校の子供たち(5年、6年)にフィードバックできるかと思います。
そのことをY先生も ご了解くださり 簡単に当日 話して また どこにこの「いるか」がいるのかについても
子どもたちなりにALTの先生(イギリスの方のようです)とサンタバーバラの子供たちにお手紙を書いてくれるようです。
英語の教育が小学校でスタートして 数年。
このことが大きく発展しなくとも きっと この子供たちが 英語に興味を持ったり サンタバーバラという町が東松島のこの立地条件と似ていることなど いろんな意味で「きっかけ」になることを願っています。

サンタバーバラ 沿岸部の街で 上記のホームページを見ると 地震対策として避難訓練をしていることや 近隣の学校などとも連携をしていることが書かれています。
そういう意味でも この「いるか」は 小さな国際交流となることでしょう。







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  1. 2011/09/28(水) 08:40:48|
  2. 日々・・・想うこと
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