『小さなプロジェクト』〜笑顔を繋ごう〜

『小さなプロジェクト』   〜Smile makes smile〜    3.11 巨大地震と津波に翻弄された被災地から 自ら立ち上がるために… 子供たちに 笑顔が生まれるように…

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東松島市 大塩地区 仮設住宅へ・・・

仮設住宅は いくつかあるけれど この大塩地区は比較的みなさん 明るくまた 自主的にいろんな活動に参加され 昨日は 先日 植えられたしょうこちゃんpresentsのプランターから 出てきた芽をきれいに一つ一つに移し ここに住む人たちが持っていきやすいようにと 協力して株わけをしていらっしゃいました。

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前回 しょうこちゃんといくちゃんといったときに会った お花の大好きな素敵なおかあさんに今回も遭遇。
お昼過ぎまで いろんな話をきいてきました。

今 欲しいもの。。。
「毛布」だそうですが・・・ 
世帯の詳細。
学習支援のこと。
子どものおもちゃや本のこと(これは十分に足りているそうです)

回覧板まわしているとか・・・
各地区で偏りが出ないように配慮をして 自治会機能をはたしていることは ほかの仮設住宅ではあまり見られない光景で この2年の間に できるだけ この中で暮らしやすいようにと試行錯誤しながら住民の中で行動を起こしているのが素晴らしいなと感心させられました。

被災地自治体のなかでも東松島市は 非常に風通しのいい環境にあるほう・・
この仮設住宅にも東松島市長自ら来て 住民と話をしたというので それも驚いた。

しょうこちゃんのプランターたち 
みな 元気にしていました。
住民のかたが自分たちで 土を購入したりしながら 笑顔で土を触っていました。

本当に困っているのは 仕事に就くことのできない老人。
特に国民年金での暮らしをしている人たち
これは 相当 大変。


同時に考えていかねばならないことは・・・
支援している団体も 個人も 自分の生活に余裕があるからしているのではなく
余裕はないけれど してあげたい気持ちはたくさんあるということ
私たちにも金銭的な余裕がないから 新しいものを・・・というのはもう 難しいなと思うんですね。

もう 半年を過ぎたから
自分で購入していくということも 収入がある人には 必要なことで
そうじゃない方たちと一概に一緒にできないなと 支援の在り方についても考えさせられました。

私は もとより ちびっこの支援ですが・・・
もう 物品は充足しているような感じがしますから ちびっこ から ちびっこを取り囲む環境を整備したり 心のケアなど 今までとこれからとでは 支援は当然変化していくもの
これからの半年は 心の在り方が大切な時期。
そして 長く寒い冬が また この地を包むときまで 冬を乗り越えるべく 力を蓄えてもらうことができるよう・・・

仮設のみなさんには たくさんの要望があるけれど
それを全部飲み込むことはできないけれど
みなさんに私が提供できることもあるかと思うので 今日から そこのあたり 展開してみますね

メイク教室
カフェ
料理教室
お茶のみ座談会
*必要であれば 会費徴収でいいというお話でしたから 要会費でやりましょう!

これは できそうですよ。

もう少し お待ちくださいね。
 




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  1. 2011/09/28(水) 09:07:54|
  2. 日々・・・想うこと
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