『小さなプロジェクト』〜笑顔を繋ごう〜

『小さなプロジェクト』   〜Smile makes smile〜    3.11 巨大地震と津波に翻弄された被災地から 自ら立ち上がるために… 子供たちに 笑顔が生まれるように…

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塩釜 藤倉児童館の復旧に向けて

本来のカバーする地域には入っていなかった宮城県塩釜市。
塩釜で唯一のボランティアグループになるAさんご夫妻主宰の「塩釜市民ボランティア・希望」

我が家にいま あるもので 子どもたちが欲しいものが あるかもしれないと
連絡をとってみました
Aさんは 震災直後から精力的に動かれ しかも 人脈もおもちで本当に頼れる素敵なご夫婦で・・・
そのバイタリティは 30代のひとでもかなわないのではないかと思うほど。

「塩釜の藤倉地区の仮設住宅に住んでいるひとなんかは 欲しいんじゃないかしら?」
と 情報をいただく。

聞いてみれば もはや 岩手県まで活動範囲を広げていて 南は福島の南相馬市から岩手県 宮古市まで・・・

さすが・・・情報あり

すぐに塩釜の子育て支援センターに連絡をとった。
係りの人が丁寧に対応をしてくださり 支援センターとしては 「あそびのひろば」として仮設住宅の近隣までいって その機能を発揮しているということも聞けました。

自治体によって その予算の配分も異なり 塩釜は被災の範囲が小さかったこともあり 比較的 子どもに関しては予算が配分されている自治体といえます。

保育所は 保育の担当の市の職員の方にうかがっていないのですが まずは 一段落というあたりなのだそうです。

逆に 藤倉児童館については もともとあった場所で津波も入り 建物が傾いているので 使用はできないことが決まっているところ。
そのことからも 再建に向けて 様々な準備に取り掛かっているとのことでした。

児童館は 0歳から20歳までを対象としていること
保育士さん 4名でフル回転。
いまは 新浜町保育所の一部屋を借りて 奮闘中。

ちょうど 再建に向けてどのような物品が必要なのかの会議をしていたところに電話をしてしまったらしい。

保育士さんは 学童保育のようなことができないと 街中で子どもたちが危険なところで遊んでいたり たむろっていたりを とても心配していらっしゃいました。
そういうことが その先 どうなっていくのかが よくわかっているからこそ 児童館の早い再建に向けて
努力されているということになります。

「出前児童館」などをして イベントなどもすでにいくつか実施されていると 心強いお話も聞くことができました。
また 保育士になりたい小学生や中学生に向けて 赤ちゃんと触れ合うことができるような機会も作っているのだそうです。

夢を紡ぐことは 素敵なこと。

子どもたちにどんなときも 夢をあきらめずにいようねとそんな働きかけをしてくださる 地域の身近な先生に
私が元気をもらいました。

ちかいうち 塩釜にもいきましょう。
先生たちも元気にしましょう。

先生たちが元気になると 子どもたちも元気になる

元気の連鎖 大歓迎。



「毛布」ですが 塩釜のAさんからちょうどこんな話が・・・

東松島市の仮設住宅のみなさん
毛布 カナダから届いています
近いうち お届できるかと思います

お待ちくださいね。

明日は雨。
もう雨が降っています。

動かれる方は 気をつけて。。。



 
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  1. 2011/10/14(金) 23:59:20|
  2. 日々・・・想うこと
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