『小さなプロジェクト』〜笑顔を繋ごう〜

『小さなプロジェクト』   〜Smile makes smile〜    3.11 巨大地震と津波に翻弄された被災地から 自ら立ち上がるために… 子供たちに 笑顔が生まれるように…

東松島市へ・・・

昨日は もう とても疲れたので ブログをアップすることができませんでした。

10月20日
もうじき また 月が変わるんだなって・・・もう 寒い季節がきた
支援物資を積んで出発した 
東部道路~三陸道を走る

仙台東インターから乗ると 右手に津波を被った地域が見渡せる
3月~4月~ 泣きながら運転していたときを思い出す。
いまは もう 泣いていられないって思いが強い

緑が一斉に目に飛び込んでくる 
地球は 生きていると・・・
まっ白になる季節を前に 緑が一面に広がっている

相変わらずの渋滞。
でも 慌てない・・・

日差しは車の中を温かくしてくれるし 何の不足もない。

矢本インターを降りるあたりは 山側にまで浸水した地域が すっかり土を削られて様子が変わってきた
うん。復興は ちょびっとだけ進んでいるみたい。

市役所で打ち合わせ。
イベントの件で。
それが終わり 「大塩地区の仮設住宅」へ。

相変わらずここの仮設は いい感じで
すでにコミュニティがきちんと形成されているという 仮設モデル地域←勝手に!

仮設での支援物資もかたよりのないように分けてくださっています。
今回は 八街からもらった
消毒薬、ベビーフード、シャツ、化粧パフなど。
それから 皆さんから作っていただいた 「雑巾」100枚

帰りに車を停めていたところの人が怖いひとで・・・叱られました
すみません。

愛媛から来ていた男の子が お茶会をするっていうんで みなさんウキウキしていたみたい。

「毛布」
この件を「塩釜市民ボランティア」のAさんを通して うちの車 小さいからAさんの団体に
ヘルプでお願いしました。
カナダからお手配できた「毛布」Aさんたちに運んでもらうことになりました。

大塩地区は山の上になり 風が冷たい
断熱材がはいってないに近い建物。
東松島市でも一番早くにできた仮設には 800世帯。

ほんとにいろんな人がいるから~と 一番最初にいったときから素敵なかただなと思っていたUさん。
ご夫妻で いろいろとコミュニティ作りを積極的にしている
こういうひとがいると 仮設でも独り暮らしでも 心強い。

お友達のさゆりさんにお願いして 「化粧講座」をしてもらうことも提案。
女の人は 化粧するだけでも 気持ちが上がります。
だから モデルさんも準備するね。なんて ふたりで盛り上がりました。
Uさんのお宅にお邪魔しての打ち合わせ。
Uさんのご主人も素敵なかたで まるで前からの知り合いみたいに気さくに話してくださる。


和菓子を作ろう お茶も飲もう
そして いろんな話をしようって・・・
お話を聞いてほしい時期。
少し 自分のことがわかってきて 状況も把握できる時期にきた。
もちろん 会費制。
お金も普通に使う。
購買して 普通の暮らしをしていくことも「復興」のカギになるのだから・・・・


しょうこちゃんのお花たち・・・
元気にしてたよ。




 
 
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  1. 2011/10/21(金) 18:29:50|
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  1. 2011/10/21(金) 20:12:55 |
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