『小さなプロジェクト』〜笑顔を繋ごう〜

『小さなプロジェクト』   〜Smile makes smile〜    3.11 巨大地震と津波に翻弄された被災地から 自ら立ち上がるために… 子供たちに 笑顔が生まれるように…

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

速報!「積木プロジェクト」最優秀賞 受賞!

高校生とコラボした「積木プロジェクト」

なんと 先日 宮城県高等学校文化連盟総合文化祭というなにやら 難しそうな名前の
要は どんな活動をしてきたのかを 発表するイベントがありました。
その中で 「工業専門部」という部門で 生徒活動成果発表会において
 「最優秀賞」をいただきました

と 顧問の斎藤先生から連絡を いただきました。

この「小さなプロジェクト」の一番最初の 支援でした。
なにもできないまま ただただ 現実に翻弄していたときに 小さな心を痛めている保育所、幼稚園のこどもの
ことを聞きました。
それから 立ち上がったこのプロジェクト。

この活動のスタート地点。
斎藤先生が 「よし やろう!」と言ってくださった…あの日から。。。。

先生に「この活動に参加させてくれてありがとう」と言われたとき
こちらこそ・・・私の活動の初めの一歩を踏み出させてくださって・・・
ありがとうは 私のほう。

少し暖かくなってから 生徒さんたちと一緒に訪問した「石巻なかよし保育園」
子どもたちがお礼に歌をプレゼントしてくれたことを思い出します。


「絆を感じ 継続を希望する」
というような 講評をいただいたそうです。

仙台市工業高校 建築倶楽部の生徒さんたちの プレゼンテーションがとてもよかったみたいで
こういう活動を ひとりでも多くのかたに 知ってもらい 
被災地の高校生たちが 自ら 参加することで 地元を元気にしていこうとしていること
そういう 小さなことが 未来の東北を創るのではないかと思うんですね。


「絆」

この8か月で 絆という言葉 随分 聞きました。

あなたにとって 絆とは?



この発表を聞きにいらしていた 別の学校の先生がまた 素敵なお話をくださいました。

さぁ この「積木PJ」

宮城にとどまらず 別の所にも発信していくようです。

そして この 仙台市工業高校の生徒さんたち
今度は 「画用紙の棚」製作の段取りをしてくれています。

子どもたちから もっと小さな子供たちへ。

温かい気持ちが 伝わるように 
その手のぬくもりも そっと 伝わるような
そんな 心のあたたまる 支援を少しづつ やっていけるよう・・・・

高校生の支援活動を 応援していきたいと思います。
スポンサーサイト
  1. 2011/11/12(土) 18:22:00|
  2. 高校生積木PJ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<南三陸町 伊里前保育所へ | ホーム | 伊里前保育所用リュックとななめバッグ 追記あり>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://projectsendai.blog.fc2.com/tb.php/146-0e6115bd
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。