『小さなプロジェクト』〜笑顔を繋ごう〜

『小さなプロジェクト』   〜Smile makes smile〜    3.11 巨大地震と津波に翻弄された被災地から 自ら立ち上がるために… 子供たちに 笑顔が生まれるように…

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東日本教育建築研究会@松島

東日本教育建築研究会が 今年は宮城県で開催されて 松島で沢山の教育関係者のかたたちで
いっぱいでした。

わたしは全然 建築は明るくないのですが 今回は 特別に震災関係で 支援活動をしたという
高校、専門学校などの発表があるというので 参加させていただきました

ゲストでご講演をされた 伊東豊雄先生のお話も 被災地に実際に入られて どのような街をつくっていくのかについての具体的なお話をされていました。
伊東豊雄さんといえば・・・・
世界的な建築デザイナーであり 仙台メディアテークの設計などをされた著名な先生。

そして 震災支援活動報告会では 展示発表もたくさんありました。

日本工学院専門学校

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山形電波工業高校

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村上先生。
昨年 7月に行った石巻への泥だしのボランティアのことや 仮設住宅の掲示板の作製のお話でした
今後は 壁面緑化(緑のカーテン)、仮設住宅への協力などをしていきたいというお話でした


福井県立敦賀工業高校

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橋本先生。
杉材でのメモリアルボード作りを行ったことのお話でした
この学校は 越前市の「自然と暮らし隊」というNPO法人とコラボをして
福島、宮城、岩手のご家族を亡くされた方に 配布中。
全国から このほかに9校の協力を得て 沢山の支援の輪が広がったそうです。

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千葉県立東総工業高校

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田村先生。
建設科の3年生 女の子9名で 千葉県旭市の津波被災地区の住民が住む仮設住宅を
福祉住環境の観点から検証して さまざまな提案をしてきたというお話でした
旭市 全壊 427  半壊 335  床上浸水  387  という数字に千葉の被害も相当なものだったと感じました


宮城県古川工業高校

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畠山先生、ありがとうございます


群馬県立桐生工業高校

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京都府立宮津工業高校

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仙台市立仙台工業高校

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斎藤先生。

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この活動について 補足というか 現状というか そんなところの話を少しさせていただきました

この活動のお話は さまざまな学校で興味をもってもらい 
今後 高校生、専門学校生などになにができるのか・・・
考えてもらうには よかったのかなと思います

大人たちがどんな これから を子どもたちに見せていけるのか・・・
どの地域においても さまざまな体験が 自分の故郷を愛することのできる人として
成長することができるツールの一つになるのではないかと そんな風に思いました
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  1. 2012/07/28(土) 22:03:39|
  2. 高校生PJ
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