『小さなプロジェクト』〜笑顔を繋ごう〜

『小さなプロジェクト』   〜Smile makes smile〜    3.11 巨大地震と津波に翻弄された被災地から 自ら立ち上がるために… 子供たちに 笑顔が生まれるように…

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千葉県の高校生からも・・積木の支援が・・・千葉県立市川工業高校

朝晩は冷え込むようになりました。
沿岸部は 意外と冷え込むんですよ。
仙台にいても これくらい急に秋が来ているのだから 沿岸部の風が冷たくなったのは 手に取るようにわかります。

ちびっこたち 元気だろうか。。。。

これからは また 雪の季節がやってきます。

震災を思い出して泣く子どももいます。
大人たちもすこし うつむき加減になります。

「積木」

支援の連絡が来ています。

積木は 先日 ご紹介した 東京都立葛西工業高校の建築科 の生徒さんたちに続き

今度は お隣 千葉県の 千葉県立市川工業高校 建築科 の3年生の生徒さんたちが寄贈してくれるという嬉しい連絡が入りました。

千葉県立市川工業高校

ご担当の峯先生から 連絡を受け 驚いておりました。

なんと・・・・

峯先生 7月末の 東日本教育建築研究会 へご出席されていたとのこと 伺いまいした。

また 昨年は 福井県立敦賀工業高校とのコラボで 発表にもあったような メモリアルボード作製の支援を行ったとのことでした。


さて その 積木 ですが。。。。

ものつくりコンテストの練習用の木材の廃材を利用しての作製ということで 
おもな材料は 杉 一部 檜 


作製してくれているのは
 建築科 3年生 課題研究として 木工班の生徒さんたち


今までのスペックとほぼ同じような感じに作製していった場合 およそ 10~12セット が作られるそうです。


内容に関しては これから 順次 詳細が到着していきますので 
公開していきたいと思います。


できるだけ 被災地の生の様子をその目で確認してもらいたいとは 思っているのですが
なかなか 金銭面においても その理想の状態を確保できないままでいます


いま こうして 幾人かの先生たちを通し 高校生の考えるチカラを支援活動というかたちに変えて

被災地のより小さな子供たちと 繋がること

高校生ができる範囲で 参加した その 足跡を・・・

その参加した日から・・・

未来も変わる・・・


この震災を通し 工業高校生として その技術を発揮し 誇りをもって 支援に携わるということが

この国の未来を考えるきっかけになるとしたら

この小さな活動は 高校生に「自信」と「希望」を持つことを伝えていきたいと思います





千葉県立市川工業高校の子供たちの活躍 お楽しみに・・・・
 

 

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  1. 2012/10/08(月) 21:36:00|
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