『小さなプロジェクト』〜笑顔を繋ごう〜

『小さなプロジェクト』   〜Smile makes smile〜    3.11 巨大地震と津波に翻弄された被災地から 自ら立ち上がるために… 子供たちに 笑顔が生まれるように…

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「きぼうの花束」 いよいよ 配布へ・・・



「きぼうの花束」 
NPO法人 マザーズサポート協会@神戸から

先日 神戸からおいでくださった喜田さんが理事長をしていらっしゃるマザーズサポート協会さんで
「きぼうの花束」という冊子を数か月まえに いただき とても素敵な内容で その冊子をぜひ
被災地のかたにというお話をいただいておりました。

その話をいただいてから 3~4か月時間をいただきました。


どうしてか・・・・

それは このような素敵な本をいただくにあたり ただ 配布したというだけではダメだなと思ったから
私なりに熟慮し ある答えをだしました
後にもさきにも それが一番だと考えたからでした。


この本 200冊

宮城県高等学校 保健研究会 養護教諭専門部会 に稟議書を作成し 役員会に諮ってもらいました

内容からしても やはり 中学校以上の子供たち、それから先生、親などに読んでもらいたいと思ったからでした。

結果・・・・

宮城県内にある 

公立、私立の高等学校 106校  (全日制   97校   定時制   9校)

支援学校  22校

に 勤務されている 常勤、非常勤にかかわらず 養護教諭のすべての先生がた

養護教諭       157名(行政職のかた 2名含む)

養護教諭講師・代替職員    43名

合計  200名


ちょうど ぴったりの200名に差し上げることができます


この本の中に書かれている様々な お話。

季節の移り変わりとともに 記載されているいくつかの話が 心に響きます


もう 支援は 「してあげる」という時間は過ぎ
自ら 立ち上がるためにどうしていくのかを 模索し 自立へ向けた動きとなるような
かじ取りをしていくときです


奇しくも 神戸のNPOさんからのご寄付

先に 阪神淡路大震災で 沢山の子供たちを大人たちを自立へ導いてきたそんな地域のかたたちの
経験がそこにあるはずです

この本は 今月 11月20日に開催される養護教諭の秋季大会研究会において
200名の養護教諭のみなさんへ もれなく配布されます


この200名の先生がたが それぞれの学校へもどり どの場面でどんなふうに使用してくれるのか
その活用についてもこれから興味のあるところとなります

先生がたの預かっている生徒さんに
そして 疲労困憊の先生がたに
また ご自身のためにも
小さな冊子ですけれど きっと 大きな広がりを見せてくれると信じて 
寄付をしてくださった神戸のかたたちの想いをのせて どうかどうか 活躍してくれますよう
祈っております





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  1. 2012/11/04(日) 21:03:30|
  2. 日々・・・想うこと
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  4. | コメント:0
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