『小さなプロジェクト』〜笑顔を繋ごう〜

『小さなプロジェクト』   〜Smile makes smile〜    3.11 巨大地震と津波に翻弄された被災地から 自ら立ち上がるために… 子供たちに 笑顔が生まれるように…

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パズルが到着!石川県立小松工業高校・・・

先日の新聞掲載のことは すでにご紹介したとおりですが・・・

パズル

8セット 到着しています!!!


あいにくの雪・・・
なかなか お届けにいくことができていません。
無理して行って 事故にあうことは喜ばしくないことですし。
大事なモノが車に載っているからこそ とくにそう思います。

12ピースの可愛い絵が描かれています
絵は 美術部の作品です

121225_203313.jpg

枠を丁寧に作り ひとつひとつ 作ってくれたのは 建築部


121225_203359_1.jpg

あまりにも絵が芸術的で驚きでした

生徒さんからのメッセージもいただいています

でも このことに関わったそれぞれの顧問の先生からもメッセージをいただきました。




美術部顧問   長谷川輝和先生

東北が被災にみまわれ、多くの泪が流されました。しかし月日とともに人の記憶から薄れていっているのも現実です。悲しい事ですが本校の生徒も同じです。
今回の企画を通して生徒達が被災地の事を思い、協力する心・他人を思う心を思い出してくれたらと思っています。この優しい色のパズルで被災地の子供達の心に少しでも安らぎが訪れたらと思っています。



建築部顧問  袖野 貴義先生

7月に宮城県松島で行われた「東日本建築教育研究会」において、高校生が被災地で様々な活動を行っている発表を聞き、心を打たれました。遠く離れた石川県でも何かできないか。私がその大会で聞いてきたこと、見て来た事を生徒達に話しました。生徒達も何かお手伝いができるならと賛同してくれました。
この活動で生徒達の意識が少し変わったかなと思います。「子供が使うから、肌触りを良くしないといけない」「角があると危険。しっかり面を取らないとだめだよ」と生徒間同士で注意しあうことも増えました。
これを機会にもっと心の成長を遂げてくれればよいと思います。



どちらの先生も 温かな気持ちが汲み取れます。

ものづくりの素晴らしさは エンドユーザーの手元に渡ったとき
どんなふうな表情をしているのか・・・
なにを感じてもらえたのか・・・

そこを確認することは これからの中でそうそうないかもしれないけど
でも 何度かでも そのことを経験しておくことは 
これからのものづくりの現場で・・・または そうじゃない現場で・・・大学で・・・・
そんな中でも必ず 活きることだと思います

ありがとうございます
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  1. 2013/01/18(金) 06:27:42|
  2. 高校生PJ
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