『小さなプロジェクト』〜笑顔を繋ごう〜

『小さなプロジェクト』   〜Smile makes smile〜    3.11 巨大地震と津波に翻弄された被災地から 自ら立ち上がるために… 子供たちに 笑顔が生まれるように…

雑巾が届きました・・・大阪府堺市立東陶器小学校「堺っこくらぶ」から

遠く大阪は堺市から元気いっぱいの
堺市立東陶器小学校 「堺っ子くらぶ」 の子供たちから 

のびのびルーム「堺っ子くらぶ」

雑巾、折り鶴、メッセージが送られてきました。

発送



堺市立東陶器(ひがしとうき)小学校
堺市立東陶器小学校

東陶器小学校概観


大阪は 東北のひとにとっては遠いところ。

でも 3.11東日本大震災のときに まっ先に来てくれたのは 関西のひとたち。
多くの人たちが学校や公民館などの避難所へ押し寄せたとき
食べ物など配布するのを率先して行ってくれていたのは 
関西の人たちでした。

「がんばろうや!」

「負けたらあかんで!」

「しっかりしぃや!」

あちこちの避難所から 関西弁の威勢のいい声が響いていました。

堺市は大阪でも昔から有数の商人の街。
東陶器小学校は 堺市立の小学校の中でも大規模校とのこと。
人情溢れる子供たちが

「被災したひとたちに何かできないか?」

「頑張ってほしい」

そんな想いをこめて 1年生から6年生まで縫ってくれた雑巾 全部で81枚

荷物の中身

雑巾PJを関西でも・・・と
動いてくれたのが 大阪府立大学のIさんと同じくYさん
とっても素敵なおふたりが 自分にできることを・・・と 力を貸してくれました

Yさんは私の活動にこんな風におっしゃってくれていました。
小さなプロジェクト みんな手をとり輪を広めていく。
Iさんにこのプロジェクトのお話をいただいたとき、日頃から私自身も何かをしたいという
思いをもち生活をしておりましたから、本当に嬉しくて何か少しでもお役に立てればと思いました。
また、東陶器小学校は、Yさんと息子さんの母校であり、今も指導員の方と交流がつづいていることから
このようなご縁をいただくことができました。

Yさんのお仕事は 大阪府立大学職員。
元大阪府職員で、大阪府職員の時は総務・環境・労働・土木部門での仕事に携わり
平成18年に大阪府立大学へ期限付き派遣を命じられ、大学の地域貢献部門である
部署へ配属(現在 地域連携研究機構 地域連携研究推進課 地域連携室 主査)
公開講座を主に地域に開かれた大学を目指し色々と企画、実施していらっしゃいます。

主な業務内容は、公開講座の他に、大学教員による高校への出張講義や民間等への出前講義の調整業務。
民間企業や地域団体の大学見学等のいろんなニーズにお応えするいわゆる地域貢献。
他にも小・中学生を対象に理科支援事業、その他、教員が実施するイベントの応援等々
なんでも対応できることは実施する?というような部署で仕事をされているという非常にパワフルなお母さんなんだな~と思います。

そんなわけで YさんとIさんの連携プレーにて実現。
関西の子供たちにも 災害について学んでもらえるチャンスを作って
自分たちの町を守れる担い手になってもらおうというそういう取り組みの一つです。
(私が勝手にそう思ってるだけですけれど・・・ははは)

縫ってくれて ありがとう

堺っこくらぶのみんな 

集合写真
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  1. 2013/04/13(土) 23:58:18|
  2. 雑巾PJ
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