『小さなプロジェクト』〜笑顔を繋ごう〜

『小さなプロジェクト』   〜Smile makes smile〜    3.11 巨大地震と津波に翻弄された被災地から 自ら立ち上がるために… 子供たちに 笑顔が生まれるように…

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新聞に掲載されました・・・千葉県立市川工業高校 椅子について

千葉県立市川工業高校 建築科 3年生 11名の 支援について

地元 市川よみうり新聞社 から 取材を受けた高校生たち・・・

20140201 市川よみうり 記事


この 市川よみうり新聞社の氏原記者は お目にかかったことすらないのですが
地域の新聞社としての想いをメールのやりとりの中でお聞きできました。

その想い は 私の想いとも重なりました

高校生という時期は 人生において 重要な時期 ということや
それだからこそ

卒業して社会に出るひと
大学に進学するひと
専門学校に進学するひと

それぞれの  や 希望 を持っている時期なのだと思うと 熱く語ってくれました

もともと この取材をお願いしたのは 私。

その想いがきっと 氏原さんの心のなにかにシンクロしたのだと思います
それは 氏原さんご自身が 学生時代にさまざまなご経験をなさったことからの いわば 経験 というかえがたいものの中から 自然と心を揺らしたのかもしれません。


そんな大切な時期だからこそ

何か1つでも 心に残ること や だれかの役に立てることをする 

そして そのことが 世間の人たちから 評価 される

そういう経験は なかなかできないものだということを おっしゃっていました



私もこの2011.3.11からの 3年間・・・

高校生たちには そういう想いの中で 接してきました
すぐに答えが出ることだけじゃないことが 大切なことも たくさんある

それでも・・・彼らの技術が 今 すぐに 実学としての魅力あるものとして 目の前で 輝く瞬間を与えることができるのなら そのチャンスを 周囲の熱い想いの大人たちが 少しだけ背中を押してやれないか・・・


そんなことを考えてきた 3年間でした


工業高校 という学校に特化した取り組みをしてきたことは
ものを作るということが できる子供たちだったから・・・普通高校に行った子供たちとは違う 手の差し伸べ方ができる・・・そう確信したから・・・


1つのチャンスを子供たちに 委ねると それは 序章で・・
そこから 2つ目のなにかが 生まれる

表情がかわってくる

もう この「支援」が自分たちのものとして 動き始めるんですね


氏原さんの言葉で あぁ こういう人 いてくれたんだ 嬉しいなと思う言葉がありました

ボランティア活動は 「奉仕」じゃなくて「相互援助」ということや

ひとが少しでも笑顔になって その笑顔で自分も生かされる

そして こうして何かを頑張っているひとを 世間に伝えられている 
ということが 記者としてのいまの自分にとってのやりがいだとおっしゃっていました


3年という間に いろんな人たちに巡り合えました

たくさんの高校生たちが 協力してくれました

そして その近くで 一番の協力をしてくれ ときに 自分の時間すら削って 子供たちと一緒に悩んでくれたり
作業を手伝ってくださった 熱い想いの先生がた


こうして 高校生たちの小さな支援は 先生たちの想いとともに 被災地の保育所で
これから 何年も何年も 語り継がれ 使ってもらえる 作品として のこります

そして こういうことを とりあげてくれる 想いが通じる 素敵な新聞記者がいる

そんな 素敵な偶然に(必然だと思ってるんですけどね ほんとは・・)巡り合えたことに 感謝しています


Smile makes smile

誰かの笑顔が また 誰かの笑顔を作りだす



ありがとう ございます














 

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  1. 2014/02/20(木) 22:06:09|
  2. 高校生PJ
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