『小さなプロジェクト』〜笑顔を繋ごう〜

『小さなプロジェクト』   〜Smile makes smile〜    3.11 巨大地震と津波に翻弄された被災地から 自ら立ち上がるために… 子供たちに 笑顔が生まれるように…

小松工業高校のみなさんが 被災地へ・・・

3月25日

石川県は小松市にある 石川県立小松工業高校 のみなさんが被災地訪問のため 9時間という時間をかけて
宮城県へやってきてくれました

当日は 朝から石川県の北國新聞の取材を受け 出発。

先生は 袖野先生と中村先生
生徒さんたちは 建築部 八田さん  美術部 菅村さん  インターアクト部 辻くん

大変な道のりでした・・・

午後6時くらいだったでしょうか・・・
仙台市内の宿泊先に訪問して 翌日からの打ち合わせをさせていただきました。
へんに元気なおばちゃんだなと思ったに違いないのですが・・・笑

どんな初日の夜だったのかな。。。

3月26日 

南三陸町伊里前保育所  へ むかいます

金沢ナンバーの袖野先生の車に乗せてもらい 一路 南三陸を目指します。

途中 車から見えるさまざまな景色やものについて そして 3.11からどんな風に人々は こころの復興を図ってきたのか。。。。
私がみてきた ほんの少しの情報ではあるけれど 

ニュースから流れる ファインダーにはおさまらないパノラマの景色

それから

空気の質感

海のにおい

建物がなくなり 林もなくなり 空が見える範囲がすこぶるひろく
視界を遮るものが ほとんどない・・・

そんな無機質な景色の中で 子供たちも 大人たちも 生活をしているということは どういうことなのか。。。


伊里前保育所 到着!

多くの子供たちが 歓待してくれました

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50音パズル 贈呈!

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ちょっと恥ずかしいけど 生徒さんたち 一生懸命に使い方の説明をしています

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子供たちが乗り出して聞いています

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おにいちゃんとも遊びました

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おねえさんとも遊びました

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ほかのグループへ 文字を借りにいったり・・・

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ありがとう って返しにいったり・・・

子供たちなりに社会性を自然に学んでいきます


沢山の物資を支援しなくとも 

工夫すること

譲り合うこと

ありがとうって言えること




これって 大人の世界も 大切なことですから 小さいころから 自然にできるといいですね。

私のプロジェクトは 沢山のものを支援したり
派手なことはしません

でも 心がうんと詰まっていることや
大事にする心を育てていけるのではと いつも 思っています



最後にみんなで 写真を撮りました・・・

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ちびっこのパワーに 圧倒された 生徒さんたち

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帰りは 園舎の窓から・・・

「バイバ~イ」

「また 来てね~」

「また 遊ぼうね~」

窓にも出入り口にも たくさんの小さな手が振られていました

もっと 遊びたかったんですね

そのあと 工藤所長先生が 車のところまでお見送りをしてくれた際・・・

3月11日に どうやってここから避難したのかを お話してくれ 高校生たちも真剣なまなざしで聞いていました













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  1. 2014/04/17(木) 13:29:30|
  2. 高校生PJ
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