『小さなプロジェクト』〜笑顔を繋ごう〜

『小さなプロジェクト』   〜Smile makes smile〜    3.11 巨大地震と津波に翻弄された被災地から 自ら立ち上がるために… 子供たちに 笑顔が生まれるように…

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震災後から沿岸部に増えている子供たちの様子から

震災から3年半が経過して だんだん 他の地域の子供たちの様子も見えてきて 感じることがあります


少し沿岸部の子供たちに増えているよう…

家庭環境も大きく変化したことなどが関係しているのかわかりませんが…

自閉症、アスペルガー症候群、多動性障害…
またはそれの傾向のある子供たち。

先生方が気付いてしかるべき人たちが見て…やはりそのような障がいがあるかなと見つけた場合は親にお話をします。
でもたいていは
『うちの子供は大丈夫、普通です』とそのことを受け入れてもらえないケースが多いのです。

親が認識して取り組むか?拒絶して放置してしまうか?
これはかなり大きな差があります
なにより子供自身が日々葛藤になりますから…

かといって…
あまりにも腫れ物に触るの如くあれこれと親がなにかと先回りしてしまうとこれもよくない。 まわりとは違うかもされないけど同じ歩幅で 周囲を見ながら 子供を見守ることなのかなぁと思いました その子の『世界観』があると思うので…

つい必要以上に閉塞感を感じたりしがちですが それは子どもの行動範囲を狭くしてしまうことに繋がりかねないから 自然に任せることも時には必要 くだけた言い方をすると『おおらかさ』が必要で親にはそこいらへんのさじ加減が難しいところです

沿岸部ではクラスあたりの障がいのある子供の割合が増えています。もちろんPTSDも当然ながらあります。


なにを言いたいかというと…

自分の子供に障がいがなくとも 自閉症、多動性障害、アスペルガー症候群そしてそれらのスペクトラムについて 先生方だけでなく 全ての親たちが学ぶチャンスをもち 障がいのある子供たちとその親が健やかに暮らせるような土台作りをしていかなければならない時代になったのではないかと思っています


何らかの障がいのある子供たちは全体の三割くらい(グレーゾーンも含めて)になってきた昨今 ぜひとも子供を見守る全ての大人たちに学びを…
保育所も学校も先生方だけに任せずに保護者も地域の人たちもみんなでこれらのことを学べるようなしくみ作りがますます必要になってきていると感じます

そして…
障がいをを持つ子供を持つ保護者の人たちも…

障がいのある子供たちを持つと ついつい 引き算になりがちですが 実はすごい才能を持っているという特別な神様から与えられた宝物なんだなと思うようにして 足し算して欲しいなと思っています

伸ばしてあげましょう

その子が一生懸命になれることを 見つけながらいきましょう


今こそ
心をしっかりと見つめていかなければいけない

そのためになにができるんだろう?
私がやれること…
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  1. 2014/10/08(水) 08:10:32|
  2. 日々・・・想うこと
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