『小さなプロジェクト』〜笑顔を繋ごう〜

『小さなプロジェクト』   〜Smile makes smile〜    3.11 巨大地震と津波に翻弄された被災地から 自ら立ち上がるために… 子供たちに 笑顔が生まれるように…

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ドレス そして裃と袴 到着しました・・・織田ファッション専門学校と織田きもの専門学校から

石巻の水押保育所からの希望で

クリスマス会用の女の子の ドレス
それから 

節分用の男の子の 裃 袴

今年も支援のほうをぜひ・・・と手を挙げてくださった 
東京 中野にある 織田ファッション専門学校
そして 織田きもの専門学校

先生と学生さんたち・・・

今までも 防災頭巾 や スタイ 
毎年のように学生さんが入れ替わっても この支援活動を続けてくれていました。
そして 現在 すでにいきわたった 頭巾も1ヶ月に1度は実施される 防災訓練のときに大活躍しています

また 被災地ではちびっこが生まれ 未満児の受入も増えてきましたので
スタイも大活躍しています。

そんな織田のみなさんたちが 今回 一番 彼ら彼女たちらしい取り組みになったのかと思います

それは クリスマス会のドレス

学生さんたちからのかわいいメッセージもいただきました

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ある程度の希望を絵にして保育所の先生がたが描いてくれましたが
基本的には自由にしていました。
デザイン、コスト(金額的なことや時間のパフォーマンスも含めて)もゆだねました。
子供たちの体の大きさ、どんな子供たちが着用するのか・・・・
実は織田学園さんには 幼稚園もありますので その中で想像をふくらますこともきっとできたのかもしれません。

そうして 出来上がったドレスは ファッション校のみなさん が作製してくれました

IMG_0082.jpg

脱ぎ着がしやすいこと
大きな子も小さな子も融通のきくデザイン、サイズ
優しい色合い
お姫様気分にしてくれるオーガンジーの素材使い


とても素敵な仕上がりで 今後 大きな子がいても安心な感じがします。

そして 裃(かみしも) と 袴

こちらも学生さんたちからメッセージをいただきました。

141208_070938.jpg

きもの校で学ぶ学生さんたちが きものの文化、民族衣裳として小さな子供たちへもその着用体験を広げていくという
意味も含め 3年生の学生さんたちが取り組んでくださったそうです
裃については いくらネットで探してもその作り方もわからず 途方に暮れていましたので
本格的に学ぶ学生さんたちの手によって 袴も含め作ってくださったことは それだけで ものすごい価値があると思います。

そうして出来上がった 裃と袴は きもの校のみなさん が作製してくれました

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141208_071448.jpg

こちらは 5歳児用として作ってくださったとのこと

見てください 紋が入っています

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袴もしつけがしっかりついて 紐の結び具合が素敵です(これと同じようにしまえないかも?)
着付けの仕方も しっかりと写真でいただきました。

141208_070848.jpg


織田学園の学生さん そして 指導してくださった先生がた そしてそして 応援してくださったOBOGのみなさま
なにより この支援を快く引き受けてくださり 許可を出してくださった 校長先生をはじめ
感謝でいっぱいです。

このドレスと袴、裃をみたとき 不覚にも泣いてしまいました

こんな素敵なすばらしい技術をもった学生さんを育てている学校の存在 と
支援だからと手を抜かず しっかりと自分たちの学んだ成果を思う存分に発揮している学生さんの姿 を
想像してちょっと 胸が熱くなりました

大切に大切にお届けします

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  1. 2014/12/09(火) 13:05:07|
  2. 日々・・・想うこと
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  4. | コメント:0
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